緊張・あがり症

人前で緊張しない
30の方法

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緊張していることを正直に白状すると、
気持ちが楽になる。

緊張していることを正直に白状すると、気持ちが楽になる。 | 人前で緊張しない30の方法

緊張をほぐす、ユニークな方法があります。

白状です。

緊張していることを隠そうとすればするほど、不安・気遣い・ストレスが増え、体がこわばります。

緊張して仕方ないなら、いっそのこと正直に自分の緊張を白状してしまいましょう。

 

たとえば、プレゼンやスピーチの冒頭で正直に緊張していることを伝えます。

「実はただ今、とても緊張しております」

「実は人前で話すのは苦手で、本日は心臓がばくばくしております」

「本日、みなさまの前でお話をさせていただくため緊張しております。お見苦しい点があれば、お許しください」

正直に白状してしまいましょう。

先に謝っておきましょう。

無理に緊張を隠す自信がなければ、いっそのこと白状をしたほうが楽です。

「緊張するのは悪いこと」と考えていませんか。

それは誤解です。

緊張するのは、悪いことではありません。

人間なら、慣れない場所で緊張するのは普通です。

実際のところ、あなたが緊張していても、聞き手はさほど気にしないでしょう。

あなたが聴衆の立場のとき、話し手が緊張しているところで、何も思わないはずです。

むしろほほ笑ましく思うほうが多いでしょう。

「緊張がばれると大変なことになる」と思うかもしれませんが、自分が恥をかく以外、何も悪いことはないはずです。

思いきって正直に白状したほうが、緊張を隠す必要もごまかす必要もないため、心が楽になります。

最初に緊張していることを伝えておけば、態度や話し方が不自然でも、ある程度は寛大に見てくれる可能性があります。

正直に白状したほうが、時にはうまく笑いを誘うこともできるでしょう。

笑われたとしても、場の雰囲気を和ませられたなら、意味があります。

まとめ

人前で緊張しない方法 その24
  • 緊張していることを正直に白状する。
評価は気にすればするほど、緊張しやすくなる。

もくじ
人前で緊張しない30の方法
緊張していることを正直に白状すると、気持ちが楽になる。 | 人前で緊張しない30の方法

  1. 場数を踏むことこそ、最強の緊張対策。
  2. 身近な人に聴衆役をお願いして、リハーサルを経験しておく。
  3. 1人で行うリハーサルも、貴重な練習の1つ。
  4. 1人で練習するときに大切なのは、想像力。
  5. 場所を下見するだけでも、本番の緊張が和らぐ。
  6. ネガティブな様子は想像しない。
    ポジティブな様子だけ想像する。
  7. 全部を覚えると、緊張を促す。
    要点だけ覚えると、緊張しなくなる。
  8. 緊張対策で原稿を準備するなら、文章より箇条書き。
  9. 楽しむ気持ちを大切にすれば、緊張もほぐれる。
  10. 空腹だと、緊張もしやすい。
  11. 発表量を減らすのも、緊張を減らす工夫の1つ。
  12. 完璧主義は、緊張を促す悪魔。
  13. 筋トレで体に自信をつける。
  14. 尿意の我慢は、緊張に悪影響。
  15. いつも同じ層の人とばかり接していては、人前で緊張するのも当然。
  16. 聴衆を野菜と思ってみる。
    発想がユニークであればあるほど、楽しさと面白さで緊張がほぐれる。
  17. ランクの高いスーツには、自信を高める効果がある。
  18. 本番直前まで忙しくして、緊張を感じるほど余裕のない状況にする。
  19. 心の支えになるお守りで、緊張をほぐす。
  20. 冒頭で感謝を伝えると、緊張がほぐれる。
  21. 大きな声を出せば、緊張をはね飛ばす。
  22. 特定の人に向けて話すと、緊張しなくなる。
  23. 人の顔を見るのが苦手なら、遠くを見ながら話すのが有効。
  24. 緊張していることを正直に白状すると、気持ちが楽になる。
  25. 評価は気にすればするほど、緊張しやすくなる。
  26. ゆっくり話すと聞きやすくなる。
    心にも余裕ができる。
  27. 複数人で分担すれば、緊張も分散される。
  28. 本番当日の朝、有酸素運動をする。
  29. 緊張対策の最後の手段は、開き直り。
  30. 本番中にミスをしても振り返らない。
    振り返るなら、本番が終わってからにする。

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