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かっこいい女になる
30の方法

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幹事をする女性は、
かっこいい。

幹事をする女性は、かっこいい。 | かっこいい女になる30の方法

私が高校3年生のとき、学級委員長を努めていた人は、女性でした。

三瀬さんという、小柄な女性でしたが、統率力のあるかっこいい人でした。

高校3年生といえば、もう心も体も大人です。

大柄の男子生徒もいた中、1人三瀬さんは全体のまとめ役をしていました。

ライオンのオリの中にいる、1匹のウサギのようでした。

私にはそんな三瀬さんが、かっこよく映っていた。

運動会の話し合い、決めごと、発表会になると、三瀬さんは誰より前に立ち、全体が乱れないように統率していました。

「ちょっと、そこ、しっかりやって」

「そんなことしたら、みんなの迷惑になるでしょ」

「静かにしてください」

かわいい声ながら、はっきり発言します。

大勢がいる中、1人でもまとめ役がいるかいないかでは、やはりまとまりぐあいが全然違います。

三瀬さんがいないときには、みんなはだらだらになり、秩序が乱れてしまいます。

まとめ役の三瀬さんがいるときには完璧とまではいかなくても、まとまりができます。

パーティーの幹事役でも、同じことがいえます。

幹事は大変な仕事ではありますが、これほど勉強になる役柄はない。

場所を決め、時間を決め、席順を決め、メンバーに連絡したり、宴会の下準備をしたりと、苦労がたくさんあります。

一番責任の重い仕事ではありますが、最もかっこよく映る役柄なのです。

それでいて、最も勉強のできる役です。

かっこいい女性は、自分から幹事役を名乗り出ます。

いえむしろ、幹事役を引き受けたほうが得なのです。

学級委員、幹事、主催者といった統率を行う役は、一番勉強ができ、最も輝くポジションです。

自分の勉強にもなり、人付き合いの勉強にもなります。

統率する女性は、かっこいいのです。

まとめ

かっこいい女になる方法 その29
  • 幹事役を、引き受ける。
声を出せば、元気が出る。
精神的に強い女性は、かっこいい。

もくじ
かっこいい女になる30の方法
幹事をする女性は、かっこいい。 | かっこいい女になる30の方法

  1. かっこいい女性は、かっこいい生き方をしている。
  2. 特定のグループに入らない。
  3. メールの返事が早いと、かっこいい。
  4. 不要な駆け引きはせず、素直に言葉を伝えられる。
  5. 嫌われる人になり、不要なやりとりは寄せ付けない。
  6. かっこいい女性は、かかさずニュースをチェックしている。
  7. スリムな女性は、運動が習慣になっている。
  8. 褒めるより、たたえよう。
  9. かっこよさは、背筋で決まる。
  10. 一人暮らしの女性は、さらに活動的になる。
  11. 感性に合うものを、直感的に選ぶ。
  12. 愛用品があると、生活に愛情があふれる。
  13. モードを切り替えて、生活にリズムをつけよう。
  14. 陰口を叩かない。
  15. 負けず嫌いは、いいこと。
  16. 恋愛だけが楽しみにならない。
    恋愛と同格の趣味をもとう。
  17. いい女は、好き嫌いがはっきりしている。
  18. 「フォローされる女」から「フォローができる女」へ。
  19. かっこいい女性は、シャワーより入浴を好む。
  20. モテる女性は、ペンを2本持っている。
  21. プラス思考は、かっこいい。
  22. 「私、調子がいい」と、口に出して言える。
  23. のろのろした女性に、かっこいい人は存在しない。
  24. 回りくどい話をしない。
  25. 「別に、どっちでもいい」は、禁句。
    どっちでもいいなら、なおさら自分で決めること。
  26. 「ちょっとちょうだいね」より「ちょっとあげるね」。
  27. かっこいい人には、眉間にしわがない。
  28. 「なるほど、そうだね」と言えば、眉間のしわはなくなる。
  29. 幹事をする女性は、かっこいい。
  30. 声を出せば、元気が出る。
    精神的に強い女性は、かっこいい。

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