執筆者:水口貴博

人生に奇跡を起こす30の方法

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信長は、桶狭間の戦いの前、敦盛を舞った。戦勝祈願の儀式には、奇跡をもたらす力がある。

信長は、桶狭間の戦いの前、敦盛を舞った。戦勝祈願の儀式には、奇跡をもたらす力がある。 | 人生に奇跡を起こす30の方法

織田信長が戦国時代の主役に躍り出たきっかけといえば「桶狭間の戦い」です。

織田信長の軍がおよそ4000人に対し、今川義元の軍はおよそ25000人。

織田信長は若干27歳の青年武将であるのに対し、今川義元は42歳の熟練武将。

戦力も経験も、織田側にとって圧倒的に不利な状況でした。

実は信長は、今川との合戦の直前「敦盛」を舞ったことで知られています。

敦盛とは室町時代に流行した幸若舞曲の1つです。

武士舞的な要素が強いことから、信長は日頃から愛好していました。

まさにこれから命がけの合戦が始まるというとき、舞を舞ってから出発する流れは印象的です。

合戦の結果、信長は圧倒的に不利な戦力にもかかわらず、今川義元を討ち、奇跡的な大逆転を果たすことになります。

そして、その後の戦国時代の主役に躍り出ることとなるのです。

信長の奇跡的勝利の要因は天候や戦略などさまざまですが、その1つに敦盛の存在があったことでしょう。

彼にとっては敦盛は「勝利祈願の儀式」でした。

敦盛を舞うことで士気を高め、精神統一を図り、戦への覚悟を固めたに違いありません。

あなたも信長が舞った敦盛のように、戦勝祈願の儀式を設けてみてはいかがでしょうか。

祈り、おまじない、瞑想めいそうなど何でもかまいません。

信長のように舞を舞ってみるのもいいでしょう。

自分なりの儀式があると、いざというとき強くなります。

士気を高め、精神が統一され、本番に向かう覚悟が固まるでしょう。

戦勝祈願の儀式には、大逆転の奇跡をもたらす力があるのです。

人生に奇跡を起こす方法(27)
  • 戦勝祈願の儀式を作っておく。
早退は、体調が悪いときにするものと思っていないか。
ちょっと違和感があるときでも早退していい。

人生に奇跡を起こす30の方法

  1. 「奇跡は起きる」と信じる人に、奇跡が起こる。
    起こしたい奇跡をイメージしよう。
  2. 奇跡を起こすのは簡単。
    絶対ダメだと思うことにどんどんチャレンジすればいい。
  3. 奇跡が起こるのを待つのではない。
    奇跡を起こしにいくのだ。
  4. 「頑張れ、自分!」と応援して、自分を奮い立たせる。
  5. 人間関係は、成功に必要な要素。
    ただし、人間関係だけに頼ってはいけない。
  6. 説得力とは、人生を切り開く力。
  7. 相手の仕事が遅いくらいで、いらいらしない。
  8. 脳のガソリンを入れるのは簡単。
    甘いお菓子と3回の深呼吸。
  9. 人は誰でも天使になれる。
    にっこりした笑顔で挨拶をするだけでいい。
  10. たまには怠けておかないと、人間らしくなくなる。
  11. 成功者の努力は、凡人には理解されない。
  12. 奇跡を願うなら、胸を張って「神様はいる」と言えることが大切。
  13. 焦らずに、怖がらずに、立ち止まらずに、ただただ自分になればいい。
  14. 人生は長期戦。
    無理をするよりマイペース。
  15. 当たり前を笑う人は、成長しない。
    当たり前を笑わない人が、成長する。
  16. 具体的な答えが出ないのは、具体的に動いていないから。
  17. コンプレックスは、自分が大げさに考えているだけ。
  18. その人との相性は、一緒に食事をするとわかりやすい。
  19. 落ち込んだとき、半身浴と読書の組み合わせが効果的。
  20. 他人が叱られている瞬間は、自分の反省を促す時間。
  21. いい友人を探すより、今の友人を、いい友人にしよう。
  22. 褒めるのが恥ずかしいのは、日常の一部になっていないから。
  23. アプローチをちょっと変えれば、問題はあっさり解決する。
  24. 難しいと感じたときは、能力が伸びるとき。
  25. 前例のないことだからこそ、取り組む価値がある。
  26. 参拝をするときは、だらだらするのではなく、本気になる。
  27. 信長は、桶狭間の戦いの前、敦盛を舞った。
    戦勝祈願の儀式には、奇跡をもたらす力がある。
  28. 早退は、体調が悪いときにするものと思っていないか。
    ちょっと違和感があるときでも早退していい。
  29. 人との出会いは、奇跡との出会い。
  30. 素晴らしい奇跡は、今日起こるかもしれない。

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