執筆者:水口貴博

食の可能性を広げる
30の言葉

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あなたは自分の大好物を、
きちんと把握できていますか。

あなたは自分の大好物を、きちんと把握できていますか。 | 食の可能性を広げる30の言葉

「大好物は何ですか」

そう聞かれたとき、あなたはすぐ答えることができるでしょうか。

普通の好物ではなく、大のつく好物です。

即答できるのならいいのです。

「お寿司」

「焼き肉」

「うな重」

「ハンバーグ」

「ビーフストロガノフ」

大好物が食べたいときすぐ頭に浮かぶのなら、すぐアクションを起こせるでしょう。

落ち込んだときや元気を出したいときは、大好物が役立ちます。

おいしいものを食べれば単純に元気が出て、心のどん底から救ってくれます。

何を食べるべきかわかっていれば、それだけ行動も早くなります。

問題なのは、きちんと答えられない場合です。

「大好物かあ。そうだな。何だろうなあ。う~ん」

意外とわかっているようでわかっていないことが多い。

ぼんやりとしたイメージはあるものの、固有名詞で答えられない場合が目立ちます。

自分のプロフィールにもかかわらず、意外と大好物をきちんと答えられない人が少なくありません。

きちんと自分の大好物を把握しておこう

もたもたするのはよくありません。

大好物を食べたくても、肝心の大好物を把握していなければ、何を食べるべきか迷ってしまいます。

具体的なアクションを起こせません。

自分の大好物をきちんと答えられるようになっておきましょう。

いざというときのためにも、きちんと自分の大好物を把握しておきましょう。

落ち込んだときや元気を出したいときは余裕がないので、今のうちに把握しておくのがおすすめです。

具体的な固有名詞で答えられるようになっておきましょう。

大好物は、いくつあってもいい

大好物は、1つに限定する必要はありません。

2つでも3つでも、いくつあってもかまいません。

大好物がたくさんあれば、それだけ食の楽しみが増えるでしょう。

一度決めたからといって、変更できないわけでもありません。

一度決めた大好物は、後から変えてもOKです。

何回でも変更できます。

もちろんペナルティーもありません。

堅苦しく考えないでください。

年齢を重ねるにつれて、舌の味覚や食の好みが変わることもあるのですから当然のことです。

即答できるようになっておく

大好物の把握は必須ではありませんが、何かと役立ちます。

自分の大好物を把握しておくことは、自分の理解を深めることにつながります。

大好物は、あなたを幸せにする食べ物です。

自分の大好物を把握できていれば、いざというとき、何を食べるべきかはっきりします。

いざというときにも、自分の大好物を把握しておきましょう。

いちいち把握しておかなくても普通に生活はできますが、やはりきちんと把握しておくほうが、いざというとき便利です。

少なくとも人から「大好物は何?」と聞かれたとき、即答できるようになっておきたい。

大好物を把握しておけば、話のネタにするときも役立つでしょう。

日頃から身近な人に大好物を伝えておくと、誕生日や記念日のとき、ちょっとした配慮があるかもしれません。

食の可能性を広げる言葉(14)
  • 自分の大好物を、きちんと把握しておく。
お金持ちだからゆっくり食べるのではない。
ゆっくり食べるからお金持ちになるのだ。

食の可能性を広げる30の言葉
食の可能性を広げる30の言葉

  1. 食の可能性を広げるパワーフレーズ。<br>「今日も1日おいしく食べよう」
    食の可能性を広げるパワーフレーズ。
    「今日も1日おいしく食べよう」
  2. 食べたことがないものを見つけたら、とりあえず食べてみよう。
    食べたことがないものを見つけたら、とりあえず食べてみよう。
  3. 安いネタだからといって、食べ方・味わい方が適当になっていないか。
    安いネタだからといって、食べ方・味わい方が適当になっていないか。
  4. 最近「食の話題」を楽しんでいますか。
    最近「食の話題」を楽しんでいますか。
  5. 食欲の季節を、秋に限定しない。
    食欲の季節を、秋に限定しない。
  6. プレゼンの様子を客観的にチェックするなら、食事の様子を客観的にチェックすることもあっていいはずだ。
    プレゼンの様子を客観的にチェックするなら、食事の様子を客観的にチェックすることもあっていいはずだ。
  7. 食の可能性は、デパートの試食コーナーにある。
    食の可能性は、デパートの試食コーナーにある。
  8. どんなに素晴らしい料理も、ぼろぼろの食器では台無し。
    どんなに素晴らしい料理も、ぼろぼろの食器では台無し。
  9. ミーハーな人を否定することは、食の可能性の制限につながる。
    ミーハーな人を否定することは、食の可能性の制限につながる。
  10. 仕事ができる人は、必ずいい食事を取っている。
    仕事ができる人は、必ずいい食事を取っている。
  11. 「ゆっくり食べる」と「だらだら食べる」は、似て非なるもの。
    「ゆっくり食べる」と「だらだら食べる」は、似て非なるもの。
  12. 目の前に集中する習慣は、仕事や勉強に限ったことではない。<br>食事にも同じことがいえる。
    目の前に集中する習慣は、仕事や勉強に限ったことではない。
    食事にも同じことがいえる。
  13. スランプから抜け出したいなら、きちんと食事を取ること。
    スランプから抜け出したいなら、きちんと食事を取ること。
  14. あなたは自分の大好物を、きちんと把握できていますか。
    あなたは自分の大好物を、きちんと把握できていますか。
  15. お金持ちだからゆっくり食べるのではない。<br>ゆっくり食べるからお金持ちになるのだ。
    お金持ちだからゆっくり食べるのではない。
    ゆっくり食べるからお金持ちになるのだ。
  16. 外食ができないのは、お金がないのではなく、勇気がないだけ。
    外食ができないのは、お金がないのではなく、勇気がないだけ。
  17. 大成功をしたら、外食しよう。<br>大失敗をしたときも、外食しよう。
    大成功をしたら、外食しよう。
    大失敗をしたときも、外食しよう。
  18. 腹が立ったら食事のことを考えよう。<br>あっという間に落ち着く。
    腹が立ったら食事のことを考えよう。
    あっという間に落ち着く。
  19. 食費を削っても、削りすぎるな。
    食費を削っても、削りすぎるな。
  20. 一目惚れをしている自分に気づいてください。
    一目惚れをしている自分に気づいてください。
  21. 「落としたあめは捨てるしかない」と考えていないか。
    「落としたあめは捨てるしかない」と考えていないか。
  22. 普段食べないような高級菓子を贈ると、普段食べないような高級菓子を贈られる。
    普段食べないような高級菓子を贈ると、普段食べないような高級菓子を贈られる。
  23. ダイエットには、スローテンポの音楽が効果的。
    ダイエットには、スローテンポの音楽が効果的。
  24. 食の可能性は「おいしくもないがまずくもない」という食べ物にある。
    食の可能性は「おいしくもないがまずくもない」という食べ物にある。
  25. 食べすぎた罪悪感は、運動で晴らそう。
    食べすぎた罪悪感は、運動で晴らそう。
  26. 食わず嫌いは、食の機会損失。<br>食べたこともないのに「食べられない」と決めつけない。
    食わず嫌いは、食の機会損失。
    食べたこともないのに「食べられない」と決めつけない。
  27. 「おなかがすいた」と言う人は、そう言うことで空腹感を紛らわせようとしている。
    「おなかがすいた」と言う人は、そう言うことで空腹感を紛らわせようとしている。
  28. 言葉を失うほどおいしいものを食べた経験はあるか。
    言葉を失うほどおいしいものを食べた経験はあるか。
  29. 何でもないときに豪華な外食をするのも、1つのライフスタイル。
    何でもないときに豪華な外食をするのも、1つのライフスタイル。
  30. 今日の食事のことを日記に書こう。<br>日々の食事も、素晴らしい日記ネタ。
    今日の食事のことを日記に書こう。
    日々の食事も、素晴らしい日記ネタ。

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