公開日:2019年5月19日
執筆者:水口貴博

心が元気になる30の言葉

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同じ靴を2日続けて履かない。昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感けんたいかんを引きずることになる。

同じ靴を2日続けて履かない。昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになる。 | 心が元気になる30の言葉

毎日履く靴を替えましょう。

毎日同じ靴を履いていませんか。

特別考えることもなく、同じ靴を履くこともあるでしょう。

特にお気に入りの靴は「毎日履きたい」と思うところでしょう。

気持ちはわかりますが、人生を楽しくしたいなら、同じ靴を2日続けて履かないことが大切です。

同じ靴を2日続けて履かない理由とは

なぜ同じ靴を2日続けて履かないのか。

まず一般的な理由としては「靴の経年劣化を抑える」という意味があります。

1日に足から出る汗の量は、コップ1杯分にも及びます。

1日履き続けた靴は蒸れていて、乾燥させる時間が必要です。

靴を休ませることで、においや雑菌の繁殖を抑えることができるため、靴を長持ちさせることができます。

靴の基本マナーであり、おそらくあなたもご存じでしょう。

しかし、同じ靴を2日続けて履かない理由は、それだけではありません。

実はほかにも重要な意味があります。

それは「1日を新しく迎える」という意味です。

昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになる

昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになります。

疲れ、悩み、後悔です。

靴も人と同じです。

同じ靴を何日も履き続けるのは、長時間労働をさせているようなもの。

疲れが取り切れていない靴を履くと、靴は悲鳴を上げます。

「まだ疲れが取れていないよ。もう少し休ませてよ」

疲れが取り切れていない靴を履くと、足元から疲れが伝わります。

同じ靴を2日続けて履くと、昨日の倦怠感を引きずることになります。

精神的な面で新しい1日の始まりを妨げるのです。

昨日の倦怠感を引きずっていては、新しい1日を気持ちよく迎えることはできません。

1日を新しい気持ちで迎えるためにも、同じ靴を2日続けて履かないことが大切です。

毎日靴を履き替えることで「気持ちのリセット」が働く

「靴を履く」という行為も、儀式の1つです。

毎日靴を履き替えることで「気持ちのリセット」が働きます。

日付が変われば、新しい1日です。

毎日履く靴を履き替えると「今日も1日を頑張ろう!」という新鮮な気持ちになれます。

新鮮な気持ちになるからこそ、ポジティブ思考も働きやすくなり、1日がうまくいくのです。

同じデザインの靴を履きたいとき

お気に入りの靴があって、2日続けて履きたいときもあるでしょう。

そんなときは、同じ靴を2足買って交互に履けばいいのです。

そうすれば、同じデザインの靴を履きつつ、別々の靴を履くことになります。

2足分の靴を買うことになって費用は倍になりますが、無駄ではありません。

靴を1日以上休ませることができるため、靴も長持ちするようになって経済的です。

1足がダメになっても、もう1足あるので安心です。

心が元気になる言葉(24)
  • 毎日靴を履き替える。
  • 同じ靴を履きたいなら、同じ靴を2足買って交互に履く。
意欲が出てから仕事をするのではない。
仕事をするから意欲が出る。

心が元気になる30の言葉

  1. 元気は、自然と出るものではなく、積極的に出していくもの。
  2. しかめ面は、人も運も逃げていく。
    笑顔は、人も運も引き寄せる。
  3. 流れと勢いを作る人が、チャンスをつかむ。
  4. 意図しないインプットには、要注意。
  5. 心のテーマソングを持とう。
    その1曲が、窮地を救ってくれる。
  6. むかつく人との出会いは、自分の器を大きくするチャンス。
  7. 疲れる本当の原因は、失敗ではなく、妄想。
  8. 失敗しても、自分らしい挑戦だったなら、喜んでいい。
  9. その仕事はまだ完了してない。
    完了に見える未完了。
  10. 体が弱くても、心が強ければ大丈夫。
    体が小さくても、心が大きければ大丈夫。
    体に限界はあっても、心には限界がない。
  11. 心が小さくてもいい。
    心が小さいなら、強くすればいい。
  12. 自分の伸びしろに気づくと、元気が出る。
  13. 怠け者でも、やればできる。
  14. なぜ眉間のしわが取れなくなるのか。
  15. 気になるのは、興味関心がある証拠。
  16. 瞑想は、心の掃除。
  17. あなたが守っているものは、本当に価値があることなのか。
  18. 「ばかにされるだろうか」と思っていると、ばかにされる。
    「ばかにされてもいい」と思っていると、ばかにされない。
  19. 乱暴な言葉遣いは、どれだけ言っても伝わらない。
    丁寧な言葉遣いは、短い一言でもしっかり伝わる。
  20. 「かわいそうな自分が好き」と思ったら、すぐやめたほうがいい。
  21. 泣いても落ち込んでも、前を向こう。
    どんなことがあっても、必ず明日が来るから。
  22. 不幸でも絶望でもない。
    悲観的な言葉で、かっこつけているだけ。
  23. 意味のない仕事ではない。
    まだ意味を理解していないだけ。
  24. 同じ靴を2日続けて履かない。
    昨日と同じ靴を履くと、昨日の倦怠感を引きずることになる。
  25. 意欲が出てから仕事をするのではない。
    仕事をするから意欲が出る。
  26. 勘違いなら、笑いながら「勘違いでした」と言えばいいだけ。
    ダメなら、笑いながら「ダメでした」と言えばいいだけ。
  27. 手紙は、どれだけきれいな字を書くかではない。
    どれだけよい内容を書くか。
  28. 群れることを恐れるな。
    群れてもいいので、とにかく行動することが大切。
  29. 「一気に片付けよう」と思うと、なかなか行動できない。
    「まず1つ片付けよう」と思えば、簡単に行動できる。
  30. いらいらしても1日。
    わくわくしても1日。

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