普通の日常を冒険に変える
30の方法

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社会人の勉強とは、
気づく力を上げること。
気づく力が向上すると、
日常が冒険になる。

社会人の勉強とは、気づく力を上げること。気づく力が向上すると、日常が冒険になる。 | 普通の日常を冒険に変える30の方法

社会人の勉強は「気づく力」

学生時代の勉強は「記憶力」「思考力」が中心でした。

重要なことをきちんと覚え、難しい問題をしっかり考えて解けるようになることで、高得点が得られました。

記憶力と思考力が優れている人ほど、よい成績を取ることができました。

しかし、社会人になってからの勉強は違います。

社会人の勉強は「気づく力」です。

いかに小さなことに気づけるかです。

どれだけ記憶力や思考力が優れていても、気づく力がなければスムーズにやっていけません。

気づく力が上がれば上がるほど、見えないものが見えるようになります。

普通の人が見逃すところに気づくから、細やかな配慮ができます。

「鋭いね」「気が利くね」「さすがですね」と感心されます。

気づく力のある人は、いっぱいになったごみ箱からさまざまな気づきを見いだす

たとえば「ごみ箱がすぐいっぱいになる」という状況があるとします。

気づく力のない人なら「ごみ箱がいっぱいだ」という程度しか思いませんが、気づく力のある人は違います。

「ごみ箱が小さいから大きなごみ箱に買い換えたほうがいいかな」

「ごみの量が増えているのかもしれない。何か異変が起こっているのではないか」

「別の部署の人がごみを持ち込んでいるのではないか」

いっぱいになったごみ箱から、さまざまな気づきを見いだします。

潜在的な問題点にも気づけるため、トラブル防止にも取り組めるようになります。

「仕事の差は気づきの差」と言っても過言ではありません。

気づくから改善でき、改善できるから仕事が洗練され、仕事が洗練されるからますます仕事が面白くなります。

これは、ごみ箱の例に限りません。

気づく力があると、あらゆる場面で応用できます。

気づく力が向上すると、日常が冒険になる

気づく力が向上すると、もう1つ素晴らしいことがあります。

それは「日常が冒険になる」ということです。

気づく力が上がるということは「見えないものが見えるようになる」ということです。

どんどん気づけるようになると、驚いたり感動したりすることが増えます。

「このトラブルは、考え方を変えると、チャンスだよね」

「この出会いには、何か意味があるはずだ」

「今まで気づかなかったけど、ここにこんなものがあったのだね」

「つまらないように見えるけど、自分の考え方次第で面白くなるよね」

「料理は、味だけでなく器も見ると、もっと味わいが深くなるね」

見るもの・聞くもの・触れるものすべてに解釈を加えることで、意味を見いだせます。

何らかの発見ができ、感動できるようになります。

それは日常において、楽しいこと・面白いことが増えることを意味します。

わくわくどきどきする機会も増える。

気づく力が向上すると、日常がもっと明るく華やかになります。

気づく力が上がると「次はどんな発見があるだろうか」とわくわくできるので、日常のすべてが冒険になるのです。

普通の日常を冒険に変える方法(2)
  • 気づく力を鍛えて、日常を冒険に変える。
知らない道を歩くのは、小さな冒険の旅だ。

普通の日常を冒険に変える30の方法
普通の日常を冒険に変える30の方法

  1. 冒険は、与えられるものではなく、作り出すもの。
    冒険は、与えられるものではなく、作り出すもの。
  2. 社会人の勉強とは、気づく力を上げること。<br>気づく力が向上すると、日常が冒険になる。
    社会人の勉強とは、気づく力を上げること。
    気づく力が向上すると、日常が冒険になる。
  3. 知らない道を歩くのは、小さな冒険の旅だ。
    知らない道を歩くのは、小さな冒険の旅だ。
  4. 過去も未来も考えない。<br>今に集中するだけで、普通の日常が冒険に変わる。
    過去も未来も考えない。
    今に集中するだけで、普通の日常が冒険に変わる。
  5. 経験したことのないことがあれば、積極的に取り組んでみよう。<br>未経験の先には、ワンダーワールドが待っている。
    経験したことのないことがあれば、積極的に取り組んでみよう。
    未経験の先には、ワンダーワールドが待っている。
  6. 人生につまらないことは1つもない。
    人生につまらないことは1つもない。
  7. 頭を白紙にして「何でもあり」という価値観で生きてみる。
    頭を白紙にして「何でもあり」という価値観で生きてみる。
  8. 迷ったときは、難しいほうを選んでおけば間違いない。
    迷ったときは、難しいほうを選んでおけば間違いない。
  9. 当たり前に幸せがある。<br>当たり前に感謝する習慣を持てば、誰でも幸せになる。
    当たり前に幸せがある。
    当たり前に感謝する習慣を持てば、誰でも幸せになる。
  10. 「小さな好き」で日常を埋め尽くしていると「大きな好き」を楽しめなくなる。
    「小さな好き」で日常を埋め尽くしていると「大きな好き」を楽しめなくなる。
  11. 普段話しかけない人に話しかけてみることを「冒険」という。
    普段話しかけない人に話しかけてみることを「冒険」という。
  12. 新しい冒険は、普段よく行く場所の中にある。
    新しい冒険は、普段よく行く場所の中にある。
  13. 普段から明るい言葉に触れていないと、だんだんネガティブになっていく。
    普段から明るい言葉に触れていないと、だんだんネガティブになっていく。
  14. 笑顔の挨拶には、笑顔で返すのがマナー。<br>目安は、相手の1.2倍。
    笑顔の挨拶には、笑顔で返すのがマナー。
    目安は、相手の1.2倍。
  15. この世は5次元のパラレルワールド。<br>どの世界に生きるか決めるのは、あなた。
    この世は5次元のパラレルワールド。
    どの世界に生きるか決めるのは、あなた。
  16. 「怖い」「恥ずかしい」と思うことに、あえて飛び込んでみる。<br>これを「冒険」と言う。
    「怖い」「恥ずかしい」と思うことに、あえて飛び込んでみる。
    これを「冒険」と言う。
  17. 「できるわけがない」を「できるかもしれない」に言い換えるだけで、人生の可能性がアップする。
    「できるわけがない」を「できるかもしれない」に言い換えるだけで、人生の可能性がアップする。
  18. 成功には、プロセスを楽しむ姿勢が必要。<br>プロセスを楽しむことが、成功の秘訣にもなる。
    成功には、プロセスを楽しむ姿勢が必要。
    プロセスを楽しむことが、成功の秘訣にもなる。
  19. あらゆる人が、先生。<br>あらゆる場所が、学校。
    あらゆる人が、先生。
    あらゆる場所が、学校。
  20. いいことが起こる前は悪いことが起こっている。<br>悪いことが起こったら、いいことが起こる前触れ。
    いいことが起こる前は悪いことが起こっている。
    悪いことが起こったら、いいことが起こる前触れ。
  21. 生まれ変わりたいなら、プライドを捨てることが必要。<br>プライドを捨てた瞬間、あなたは生まれ変わる。
    生まれ変わりたいなら、プライドを捨てることが必要。
    プライドを捨てた瞬間、あなたは生まれ変わる。
  22. 「人生は何色か」と聞かれたときのベストな答え方。
    「人生は何色か」と聞かれたときのベストな答え方。
  23. 何事も取りかかった時点で、半分終わっている。
    何事も取りかかった時点で、半分終わっている。
  24. 料理をお金で味わっていないか。<br>きちんと自分の舌で味わおう。
    料理をお金で味わっていないか。
    きちんと自分の舌で味わおう。
  25. 人生を深く味わうとは「2回目を楽しむこと」をいう。
    人生を深く味わうとは「2回目を楽しむこと」をいう。
  26. 「自分の意外な一面」を見つけることも、宝探しの1つ。
    「自分の意外な一面」を見つけることも、宝探しの1つ。
  27. 「やめたほうがいい」と言われることは、やったほうがいい。<br>「やったほうがいい」と言われることは、やめたほうがいい。
    「やめたほうがいい」と言われることは、やったほうがいい。
    「やったほうがいい」と言われることは、やめたほうがいい。
  28. 過去の挫折は、乗り越えるためにある。<br>諦めたことに再挑戦することを「冒険」と呼ぶ。
    過去の挫折は、乗り越えるためにある。
    諦めたことに再挑戦することを「冒険」と呼ぶ。
  29. 回転寿司屋で、特別に贅沢な3分間を楽しむ方法。
    回転寿司屋で、特別に贅沢な3分間を楽しむ方法。
  30. 条件が悪くなったら、こうつぶやこう。<br>「いよいよ冒険らしくなってきた!」
    条件が悪くなったら、こうつぶやこう。
    「いよいよ冒険らしくなってきた!」

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