公開日:2016年8月11日
執筆者:水口貴博

同棲がうまくいく30のルール

  • 「彼氏彼女」である前に
    「一緒に暮らす仲間」として見ること。
同棲がうまくいく30のルール

「彼氏彼女」である前に「一緒に暮らす仲間」として見ること。

同棲を始めるなら、まずパートナーに対する考え方が大切です。
普通の感覚では、パートナーを「彼氏彼女」として考えるのが一般的ではないでしょうか。
そのほか「最愛の人」「最高の人」「この世で一番大切な人」といった考え方もあるでしょう。

同棲で大切な3つの精神。
「譲り合いの精神」「感謝の精神」「助け合いの精神」。

同棲生活で大切な精神が、3つあります。
「譲り合いの精神」「感謝の精神」「助け合いの精神」です。
どれも同棲を成功に導くには欠かせないポイントです。

できるだけ明るい同棲を心がけよう。

同棲では、ルールを決めたり、束縛が増えたりなど、大変なことが増えます。
お互いの価値観や生活習慣が違って、いらいらすることもあるでしょう。
時には意見が対立して、言い争うこともあるかもしれません。

家事の役割分担を決めるときの5つのポイント。

家事を決めるときは、何を基準にしますか。
2人で話し合って決めるのが基本ですが、大変なときもあります。
初めての同棲なら、役割分担の基準や要領がわからず、話し合いが難航する場合も少なくありません。

ルールは、ほどほどが大切。

同棲を始めるときには、ルールを作ることになります。
ルールを作らず、臨機応変に対応するのもいいですが、いちいち考えたり話し合ったりするのは非効率でしょう。
ルールは、ないよりあったほうが快適です。

ルールを作るときは、理由が大事。

ルールを作るときは、理由が大事です。
ルールを作ることは、束縛を増やすことでもあります。
単にルールを増やすだけでは、ストレスも増えて、窮屈になります。

できるだけ一緒に食事をするほうがいい。

同棲を始めたら、ぜひ心がけたい食事のルールがあります。
「できるだけ一緒に食事をする」というルールです。
忙しいときや疲れたときなどは「1人で食べたい」「自分の部屋で食事をしたい」と思うでしょう。

同棲を始めても、挨拶は省かない。

同棲を始めてから、省きやすくなる言葉があります。
挨拶です。
同棲が続くにつれて、新鮮味が失われていき、挨拶が省かれていく傾向があります。

家事の完全な偏りは、避けておくのが賢明。

同棲で家事の担当を決めるとき、注意したいことがあります。
家事の完全な偏りは避けておくのが賢明です。
たとえば「家事はすべて女性側がする」といった状態です。

家事は、頑張りすぎなくていい。
幻滅されない程度で十分。

同棲を始めるときに注意したいのが「頑張りすぎ」です。
幻滅されないよう家事をてきぱきこなして、立派な姿を見せたいと思うのではないでしょうか。
スマートな姿を見せて、パートナーから認められ、褒められたい気持ちもあるでしょう。

家事に完璧を求めない。
7割できたらよしとする。

家事に完璧を求めるのは要注意です。
「必ず同棲を成功させる」と意気込んでいると、完璧な家事を目指そうとするでしょう。
できれば100点の家事をこなしたいと思うでしょう。

同棲を始めても、2人の財布は別々にしておくほうがいい。

お金のルールの中に、やめておくほうがいいルールがあります。
「財布を1つにする」というルールです。
「自分はお金の管理が苦手だから、相手に全部任せたい」と思う人もいるかもしれません。

同棲中でも、プレゼントの習慣は大切。

同棲を始めたとたん、急にプレゼントの習慣が途絶えるケースがあります。
いつでも会える関係になったため、記念日への意識が低下しがちです。
「毎日会っているのだから、今さらプレゼントしても仕方ない」

プライベートの仕切り線を話し合っておこう。

同棲を始めて話し合うのは、役割分担だけではありません。
プライベートの仕切り線も重要です。
「結婚前提に同棲を始めたら、プライベートなんて関係ない」

インテリアの色に迷ったら、白が無難。

同棲を始めたとき、インテリアの選び方にポイントがあります。
ポイントは、形や大きさではなく「色」です。
基本的に好きな色を選べばいいのですが、2人の好みで選ぶと、買うたびに色がばらばらになる傾向があります。

同棲であっても、最低限のプライバシーは大切にする。

同棲中は、プライバシーの侵害に注意しましょう。
たとえば、無理やりメールや写真を見せてもらったり、パソコンのロック解除を強要させたりなどです。
そのほか、プライベートの写真・封書・着信履歴なども対象です。

パートナーの趣味やこだわりは、安易に否定しない。

同棲中、パートナーの意外な趣味やこだわりを発見することがあるでしょう。
パートナーのことをすべて知っていたつもりでも、いざ同棲を始めると、意外な発見があるもの。
面白い趣味や不思議なこだわりがあるくらいならいいのです。

同棲中でも、下着を見せない配慮が大切。

同棲中は、下着の扱いに注意してください。
同棲に慣れてくると、だんだん下着の扱いが乱暴になりがちです。
下着だけで部屋を歩く。

悪い癖があるなら、同棲を機に直しておきたい。

人にはそれぞれ癖があります。
よい癖ならそのままでいいですが、問題なのは悪い癖です。
悪い癖があっても、自分は気にならないかもしれませんが、相手に不快感を与えることがあります。

同棲中でも、するべきことはきちんとしよう。

同棲を始めても、するべきことはきちんとしましょう。
同棲を始めると、集中できる環境を確保しにくくなる傾向があります。
一緒に暮らし始めると、パートナーの存在を気にしなければいけません。

「同棲しているから集中できない」という言い訳は、したくてもしないほうがいい。

同棲を始めると、自宅で勉強や仕事に集中しにくくなるのが一般的です。
一緒に暮らしていると、大なり小なり、相手の音や動きが気になるでしょう。
想定外より、想定内の出来事。

円滑な同棲に必要な、5つの「ない」。

円滑な同棲には、ルールを決めることが大切です。
「~しよう」というタイプのルールを意識しがちですが「~しない」というタイプのルールも重要です。
ここでは、円滑な同棲に必要な、5つの「ない」をご紹介いたします。

「一緒に寝る日」と「別々に寝る日」を両方作ればいい。

「円満な同棲」と「快適な同棲」。
それぞれ同じ意味に思えますが、時に円満な同棲と快適な同棲は、矛盾することがあります。
円満な同棲を実現しようとすると、快適が失われる。

1つのベッドで一緒に寝るなら、掛け布団は2枚用意しよう。

同棲を始めたら、一緒に寝ますか、別々に寝ますか。
せっかく同棲しているのだから、同じベッドで一緒に寝たいカップルも多いのではないでしょうか。
もちろん1つのベッドで一緒に寝るのも悪くありません。

細かいことまで役割分担を決めるのは非現実的。
「気づいた人がする」というルールがおすすめ。

同棲を始めれば、役割分担を決めることになるでしょう。
炊事・洗濯・買い物・掃除・ごみ出しなど、どちらがするのか。
大きな役割分担ならまだいいのです。

同棲の意義を見いだすなら、一定期間は続ける必要がある。

同棲は、大変とは限りません。
一般的に「同棲は大変」と思われがちですが、中には逆もあります。
「思ったよりスムーズ」というケースです。

自宅に異性の友人を呼ぶのは、基本的に控えるのが無難。

同棲中、友人を自宅に招くことがあるでしょう。
新しい部屋を見に来てもらったり、飲み会やパーティーで呼んだりなどです。
もちろん前もってパートナーの許可があれば問題ありません。

自宅に友人を招くときは、2人で対応するのが基本。

自宅に友人を招くときは、2人で対応するのが基本です。
面識がないのに、わざわざ2人で対応するのは面倒と思う人もいるかもしれません。
女性側の友人が来るなら、男性が居づらいでしょう。

2人で丁寧に決めたルールであっても、時には見直しも必要。

同棲では、2人でルールを決めることが大切です。
円滑な同棲生活を送るために、前もってルールを決めます。
同棲にはさまざまなルールがあります。

同棲でペットを飼うときの5つの注意点。

同棲でペットを飼いたい人もいるでしょう。
ペットがいれば、にぎやかで明るい生活になるでしょう。
その反面、ペットを飼うなら、考慮しておきたい注意点もあります。

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