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同棲

同棲から結婚に進むための
30のポイント

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遠慮は大切であっても、
遠慮をしすぎないこと。

遠慮は大切であっても、遠慮をしすぎないこと。 | 同棲から結婚に進むための30のポイント

同棲では、言葉や行動に注意してください。

自分ばかり主張しては、わがままで身勝手になり、2人の関係は悪くなります。

同棲では「譲り合いの精神」が必要不可欠。

自分ばかり主張するのではなく、時には遠慮したり譲ったりすることで良好な関係が保てます。

 

では、とにかく遠慮を徹底すればいいかというと、それは違います。

  • 「パートナーの意見や要求は、どんなことでもすべて受け入れようとする」

  • 「言いたいことがあっても、ぐっとこらえる」

  • 「不満があっても、一言も漏らさない」

これは違うのです。

遠慮は大切であっても、遠慮のしすぎはよくありません。

遠慮ばかりになると、奴隷のような状態になり、重労働を強いられます。

自分はパートナーの言いなりになってしまい、偏りや不公平が生まれます。

遠慮をして我慢をすれば、喧嘩は回避できるかもしれませんが、ストレスがたまります。

ストレスは、自覚があるとは限りません。

慢性的になると、無自覚のまま、ストレスを抱え込むこともあります。

どんどんストレスがたまり続けると、肉体だけでなく、精神もむしばんでいきます。

最終的にため込んだストレスが爆発するのです。

同棲は、2人の主張のバランスが大切です。

遠慮も大切ですが、遠慮のしすぎには注意しましょう。

譲れないことがあれば、遠慮せずに言いましょう。

我慢できないことなら、相手を不快にさせたとしても、きちんと言ったほうがいい。

時には喧嘩に発展することもあるかもしれませんが、必要な喧嘩もあります。

喧嘩ができるのは、仲がいい証拠でもあります。

言いたいことを言うからこそ、話し合う機会も生まれ、ちょうどよい妥協案も生まれます。

自分を押し殺さず、大切なことはきちんと主張しましょう。

言いたいことを言える関係のほうが、短期的に大変でも、長期的には楽になります。

まとめ

同棲から結婚に進むためのポイント その15
  • 遠慮のしすぎに注意する。
適度な距離感を保つと、同棲もうまくいく。

もくじ
(同棲から結婚に進むための30のポイント)

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