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同棲は、不満がつきもの。
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急いで結婚しても、離婚になっては意味がない。
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同棲から結婚に進むための
30のポイント

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同棲が長く続くほど安定とは限らない。

同棲が長く続くほど安定とは限らない。 | 同棲から結婚に進むための30のポイント

同棲で誤解されがちなのは、継続期間です。

同棲が長く続いているカップルほど、仲も相性もよく、安定していると思われがちです。

同棲が何年も続いていれば、結婚しても、スムーズな夫婦生活が送れると思うでしょう。

 

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

同棲が長く続くほど安定とは限りません。

 

たとえば、次の2組のカップルがあるとします。

  1. 同棲を1年続けているカップル
  1. 同棲を5年続けているカップル

同棲が長く続いているカップルのほうが、関係も安定している印象を受けますが、現実は分かりません。

実際のところ、上記の2組のカップルは、どちらが先に結婚できるか分かりません。

同棲は、長く続くほうがよいとは限りません。

2人の同棲が長くなると、別れたくても別れられない関係になっていることもあるでしょう。

あまり長すぎると、かえって惰性やマンネリを招き、大きな決断や行動をしにくくなります。

「このまま結婚しなくてもいいよね」となってしまう。

同棲が長くなりすぎた結果、結婚に踏み切れなくなることがあるのです。

世の中には、同棲を10年以上した結果、破局したカップルもいます。

自分たちにも起こりえる状況と思って、注意しておく必要があります。

同棲をするなら、期限を決めておくことが重要です。

少なくとも「結婚」という目的があるなら、期限も計画的に設定しておくのがいいでしょう。

「同棲は、長ければ長いほどよい」という先入観を捨て、適度な期限を設定しておきましょう。

同棲の期限は「3年」を上限にして考えるのが賢明です。

「恋愛感情が続くのは3年程度」と言われているため、3年以内の決着をめどにすれば、余計な停滞を招く心配がなくなります。

まとめ

同棲から結婚に進むためのポイント その25
  • 同棲期間は、
    長さではなく、
    適度を重視する。
無計画な妊娠は、大幅に同棲計画を狂わせる意外な盲点。

もくじ
(同棲から結婚に進むための30のポイント)

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