執筆者:水口貴博

60代がしておきたい30のこと

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60代は意外に、頭も体も、よく動く。

60代は意外に、頭も体も、よく動く。 | 60代がしておきたい30のこと

60代は、定義上「年配者」に当たります。

「おじいさん」「おばあさん」になりつつある時期です。

事実、足腰が弱ったり、認知症の兆しがあったりする60代がいるのも、たしかです。

しかし、一部の人を除いて、多くの60代は、元気です。

実際に60代になってみるとわかるのですが、思ったより動けることに、気づくのではないでしょうか。

私たちが若いころ、60歳と言えば、よぼよぼとしたイメージを抱いていました。

杖をついて歩いたり、物覚えが悪くなったり、聴力が弱くなったりなどです。

ところが、いざ自分が60代になると、意外に動けます。

頭もえています。

走ることもジャンプすることもできます。

「なんだ。意外に元気じゃないか」と思うのです。

60代は、もっと大変と思っていたが、まだまだ動けます。

もっと記憶力が悪くなると思っていたが、まだまだ物覚えの手応えがあります。

若いときに抱いたイメージなんて、その程度です。

現実の60代は、まだまだ活力にあふれています。

その気になれば、今から再就職して、働くこともできるでしょう。

その気になれば、今から勉強して、資格を取得することもできるでしょう。

世界には、97歳で大学を卒業した男性がいます。

世界には、106歳で世界一周を果たした人がいます。

そうした高齢者から見れば、たかだか60代です。

90歳や100歳の人から見れば、60代は「若造」と見えるに違いありません。

これからは、ありあまる時間や体力をどう使うかが大切です。

可能性が小さいどころか、大きな可能性があるのです。

60代がしておきたいこと(2)
  • 60代という年齢にとらわれず、行動する。
慎ましい生活をすれば、長生きできるとは限らない。

60代がしておきたい30のこと

  1. 定年退職後、第2の人生が始まる。
  2. 60代は意外に、頭も体も、よく動く。
  3. 慎ましい生活をすれば、長生きできるとは限らない。
  4. 60代からは「新しい生きがい」が必要になる。
  5. 我慢していたことを、思い出そう。
  6. 「やりたくない」と「興味がない」を、きちんと区別する。
  7. 興味が出ないのは、行動しないから。
    きっかけは、本屋にある。
  8. あなたの旅立ちを邪魔しているのは、名刺かもしれない。
  9. 明るい服装にすると、気持ちも明るくなり、行動力も出てくる。
  10. 60代からの平日は、王様気分を味わえる。
  11. 70代の足腰を決めるのは、60代の過ごし方。
  12. 自然と朝早くに目覚めてしまう。
    さて、どうするか。
  13. ウォーキングは、夫婦で楽しむのが一番。
  14. パートナーとの関係が、これからの本当の財産。
  15. 定年退職をすれば、今までの成功体験は、忘れたほうがいい。
  16. 60代こそ、旅行と登山のベストタイミング。
  17. 好きなこととはいえ、無謀なことは控える。
  18. 楽しんでいる姿を見せるのが、最高の子ども教育。
  19. 地元への愛情が出てきたとき、どうするか。
  20. 地域の人とのつながりは、幸せにもつながる。
  21. 積極的に、若い人に話しかけよう。
  22. 60代が若い人と接するときの方法。
  23. 孫の遊び相手も、立派な仕事。
  24. 60代に必要なのは「教える姿勢」より「教わる姿勢」。
  25. 古い話ばかりを繰り返していませんか。
  26. 60代からの起業もある。
  27. 健康と思っても、健康診断は必ず毎年受けること。
  28. 自分の生き方を、子どもに強要しない。
  29. 万が一のために家族と話しておきたい、2つの話題。
  30. 人生最大の親孝行とは。

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