生き方

30代がしておきたい
30のこと

  • 30代は、
    自分の人生を振り返る、
    最初のタイミング。
30代がしておきたい30のこと

もくじ
  1. 30代は、自分の人生を振り返る、最初のタイミング。

    30代が、必ずしなければいけないことは何か。
    人生を振り返ることです。
    30代は、自分の人生を振り返る、最初のタイミングです。

  2. 当初の計画からずれていたときの、2つのパターン。

    30代は、自分の人生を振り返る、最初のタイミングです。
    あなたは学生時代、自分の将来像を思い浮かべていたことでしょう。
    「30代には、きっとこうなっているだろうな」というイメージです。

  3. 30代は、必ず一度は、焦りを経験する。

    30代は、誰もが焦りを経験する時期です。
    「30にもなって、ろくに仕事もできない。年収が低い。結婚していない」
    世間と自分のギャップに、焦りを感じ始めるのです。

  4. 素晴らしい40代を想像しないと、素晴らしい40代はやってこない。

    30代は、40代を想像しましょう。
    さまざまなイメージがあると思いますが、考えることは、ただ1つです。
    素晴らしい40代です。

  5. 30代になると、ようやく親と対等に話ができるようになる。

    20代までは、親と対等に話ができないものです。
    もちろん話はできます。
    話はできるのですが、偏りのある会話でした。

  6. 30代は、親と対等に会話できる最初で最後の10年間。

    30代は、親と対等に会話ができるようになる、最初の10年間です。
    自分が仕事・結婚・子育てなど、ひととおりの社会経験を積むことで、親の気持ちがよく分かるようになるからです。
    お互いに経験者であるため、話も合いやすくなります。

  7. 親とのわだかまりは、30代のうちに解消する。

    あなたは親との間に、わだかまりがありますか。
    おそらく「ある」と答える人が、多いのではないでしょうか。
    反抗期を迎える10代は、親の言うことを聞かず、暴れやすい年ごろです。

  8. 仕事が本当に楽しくなるのは、30代から。

    20代の仕事は、程度が知れていました。
    雑用、あるいは雑用に近い仕事が、大半です。
    社会常識や社会マナーを身につけたり、初歩的な仕事をしたりなどです。

  9. 20代の失敗体験から、教訓を作る。

    30代になれば、20代の失敗体験をあらためて整理しましょう。
    もちろんただ思い出すのではありません。
    失敗体験から学んだ教訓を、明文化するのです。

  10. 自己投資の勢いを、緩めない。

    10代や20代は、自己投資ばかりでした。
    未来がありますから、徹底的に学んで、可能性を広げていました。
    若いうちに学んだことは、すべて自分のためになります。

  11. 30代から言い訳が、通用しなくなる。

    20代までは、言い訳が許されました。
    できないことや分からないことが多いため、失敗しても言い訳が通用しました。
    「知りません」

  12. 素直に過ちを認め、謝り、改善する姿勢を持つ。

    30代から言い訳が、通用しなくなります。
    「知らない」という言い訳にすると「20代は何をやっていたんだ」と思われるからです。
    20代は勉強や努力を避けていたのだろうと、誤解されます。

  13. 30代らしい風格は、責任から発生する。

    30代は、責任が伴い始める年ごろです。
    仕事では、ある一定のポジションと権限が与えられます。
    ようやくやりたい仕事ができるようになり、仕事が本当に楽しくなる時期です。

  14. 自分を否定するのは、悪いことではない。

    自分を否定するのは、必ずしも悪いとは限りません。
    世の中には、いい否定もあります。
    自分を否定するのは、変化を求める気持ちの表れです。

  15. これからは「やらないこと」も大切になる。

    20代までは、可能性を広げるために、がむしゃらに何でも経験が必要でした。
    入社してまだ浅いため、社会経験と思い、何でも経験を積んでいました。
    もちろん30代でも、さまざまな経験は必要ですが「何でもがむしゃらに」というわけにはいきません。

  16. 部下への教育は、自分への教育でもある。

    30代になると、ポジションが高くなると同時に、部下を持つことにもなります。
    部下を持つと、部下への教育も必要です。
    これが意外に、時間と手間を取られます。

  17. 分かってほしいばかりでは、年を取った子供のまま。

    20代までは「分かってほしい姿勢」がありました。
    「仕事の苦労を分かってほしい」「寂しい気持ちを分かってほしい」などです。
    仕事では上司に気持ちをぶつけ、プライベートでは恋人に気持ちをぶつけていました。

  18. 自社の経営に関心を持つと、仕事のセンスが向上する。

    あなたは自社の経営がどう行われているか、説明できますか。
    「自分は経営者ではないから関係ない」という人もいますが、そうとも言い切れません。
    経営の影響を受けるのは、社員だからです。

  19. 重荷が増え始める30代。
    大切なことは、不要な荷物を下ろすこと。

    30代は、重荷が増え始める時期です。
    仕事の責任を背負いながら、部下を持ちます。
    パートナーを持ち、家庭を持ち、子供を持ちます。

  20. 仕事の可能性に行き詰まったときは、転職という道もある。

    30代のうちに、転職について、一度は考えておくことも大切です。
    転職とはいえ「仕事が合わない」という理由によるものではありません。
    仕事が嫌で会社を辞めても、能力や惰性が変わらないかぎり、転職先でも同じようなことになるでしょう。

  21. 「もう年だから」と言うから、余計に老け込む。

    「もう年だから」
    そんな口癖に心当たりはありませんか。
    30代になると、若さが失われていることを実感しやすくなる年ごろです。

  22. 30代に求められる、出会いに行く姿勢。

    30代になると、出会いが一気に減ります。
    じわじわ減るというより、一気に減ります。
    学生時代の10代は、学校や学年の変化によって、何もしなくても出会いがありました。

  23. 「35歳」というキーワードに、振り回されない。

    「35歳」というキーワードしたさまざまな言葉が、飛び交っています。
    「転職をするなら、35歳まで」
    「起業をするなら、35歳が適齢期」

  24. 30代の生活が、繰り返しになっていませんか。

    30代から一気に減るのが、感動の機会です。
    30代になると、生活に「繰り返し」が目立ち始めます。
    会社員なら、家と会社の往復です。

  25. 週に1冊の本、1本の映画、1回の外食。

    30代からは、繰り返しの生活が目立ち始めます。
    20代でおおむね生活が軌道に乗るのですが、一方で単調な生活になりがちです。
    会社員なら、家と会社の往復です。

  26. 「今さら習い事なんて恥ずかしい」と思わない。

    「30にもなって、今さら習い事なんて恥ずかしい」と思っていませんか。
    「習い事」という響きのためでしょうか。
    学生や若い人がするイメージを持つ人がいるようです。

  27. 子供と過ごす時間を逃した後悔をする親は、意外に多い。

    「人生で後悔していることは何か」
    これはメディアでよく見かける、定番のアンケートの1つです。
    なかなか考えさせられるアンケートであり、あなたも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

  28. 健康診断で気をつけたいのは、基準値からわずかに外れている項目。

    30代になって心配になるのは、健康状態です。
    30代の健康診断では、何らかの問題が出てくる人が多いのではないでしょうか。
    「血圧が高め」「太り気味」「コレステロール値が高め」などです。

  29. あなたは今、国を動かす力を持っている。

    30代が、社会に無関心はよくありません。
    30にもなれば、誰もが社会に関心を持つことが必要です。
    誰もが選挙権を持つからです。

  30. 結婚しないことで、得られる幸せもある。

    人生は、必ず結婚しなければいけないわけではありません。
    「結婚したほうがいい」という世間の声をよく耳にしますが、あくまでそれは世間の声です。
    結婚しなければいけないルールや法律があるわけではありません。

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