執筆者:水口貴博

60代がしておきたい30のこと

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60代からの起業もある。

60代からの起業もある。 | 60代がしておきたい30のこと

60代になると、基本的に定年退職をします。

仕事を続けたい意思があっても、辞めなければいけません。

定年退職は、法律で定められているため、どうしようもありません。

時代の変化による法律改正によって、定年退職の時期が変わることもありますが、おおむね60代がターゲットになるでしょう。

たとえ、再就職ができたとしても、60歳を過ぎた人は、なかなか最前線で仕事をさせてもらえません。

本人に仕事をしたい意思があっても、そうできない現実があります。

しかし、最前線で仕事ができる方法が、1つあります。

起業なのです。

個人事業として仕事をするなら、定年はありません。

会社を興して、代表取締役という立場になれば、年齢制限がなくなります。

やる気があれば、何歳でも挑戦できるのです。

60代は、体力は乏しくても、思考力なら若い人に負けません。

理解力、判断力、先見力です。

鋭い思考力と、これまで築いてきた資金や人脈などを使えば、60代からの起業も可能です。

誰もが知っているケンタッキー・フライドチキンの創設者カーネル・サンダースは、64歳で起業しました。

世間から見ればかなり遅い起業ですが、世界的なチェーン店として大成功を収めました。

知力・体力・資金力に余裕があり、仕事をしたい気持ちが強いなら、定年退職後の起業も素晴らしいと考えます。

すべての人に勧めるわけではありませんが、余裕があるときの1つの選択肢として考えておくといいでしょう。

60代がしておきたいこと(26)
  • 仕事をする余裕とやる気があれば、起業に挑戦してみる。
健康と思っても、健康診断は必ず毎年受けること。

60代がしておきたい30のこと

  1. 定年退職後、第2の人生が始まる。
  2. 60代は意外に、頭も体も、よく動く。
  3. 慎ましい生活をすれば、長生きできるとは限らない。
  4. 60代からは「新しい生きがい」が必要になる。
  5. 我慢していたことを、思い出そう。
  6. 「やりたくない」と「興味がない」を、きちんと区別する。
  7. 興味が出ないのは、行動しないから。
    きっかけは、本屋にある。
  8. あなたの旅立ちを邪魔しているのは、名刺かもしれない。
  9. 明るい服装にすると、気持ちも明るくなり、行動力も出てくる。
  10. 60代からの平日は、王様気分を味わえる。
  11. 70代の足腰を決めるのは、60代の過ごし方。
  12. 自然と朝早くに目覚めてしまう。
    さて、どうするか。
  13. ウォーキングは、夫婦で楽しむのが一番。
  14. パートナーとの関係が、これからの本当の財産。
  15. 定年退職をすれば、今までの成功体験は、忘れたほうがいい。
  16. 60代こそ、旅行と登山のベストタイミング。
  17. 好きなこととはいえ、無謀なことは控える。
  18. 楽しんでいる姿を見せるのが、最高の子ども教育。
  19. 地元への愛情が出てきたとき、どうするか。
  20. 地域の人とのつながりは、幸せにもつながる。
  21. 積極的に、若い人に話しかけよう。
  22. 60代が若い人と接するときの方法。
  23. 孫の遊び相手も、立派な仕事。
  24. 60代に必要なのは「教える姿勢」より「教わる姿勢」。
  25. 古い話ばかりを繰り返していませんか。
  26. 60代からの起業もある。
  27. 健康と思っても、健康診断は必ず毎年受けること。
  28. 自分の生き方を、子どもに強要しない。
  29. 万が一のために家族と話しておきたい、2つの話題。
  30. 人生最大の親孝行とは。

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