受験対策

受験勉強の集中力を出す
30の方法

読んだ お気に入り1
25

ダイエット中に勉強をしても、
失敗する。

ダイエット中に勉強をしても、失敗する。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

若い時期は、自分のスタイルが気になり始める時期です。

特に学生の中には、たるんだ腕や太ももを引き締めるために、ダイエットに挑戦する人も多いでしょう。

中には、恋愛をして、好きな人を振り向かせるために、体をシェイプアップしようと奮起する人もいるはずです。

 

しかし、なんて人生は意地悪なのでしょう。

そういう時期に限って、勉強をしなければいけません。

それも猛烈に。

ありがちなのは「ダイエット中に勉強をする」というパターンです。

私も何度となく挑戦してきましたが、実は一度も成功した試しがありません。

ダイエットをしながら勉強を気合で乗り切ろうとしましたが、すべて失敗しています。

おなかがすいているときには、やる気も出ないし集中力も出ません。

当然、教科書を読んでも棒読みで、記憶も理解もはかどらない。

「ダイエット中は、勉強できない」

これは私が学生時代、実体験から学んだ教訓です。

勉強は、気合や根性で乗り切ろうとしても、おなかがすいていると、何をやってもうまくいきません。

当然、脳が動いてくれないので、勉強も全然ダメです。

人間の臓器の中で、最もカロリー消費の激しいところはどこかご存知ですか。

答えは、脳です。

脳は全体重の3パーセントの重さしかないにもかかわらず、摂取カロリー全体のおよそ30パーセントも消費します。

なんという大食漢なのでしょう。

ダイエットをして、脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足しているときに、勉強もはかどるはずがありません。

腹が減っては戦ができないのは、体も脳も同じです。

脳のエネルギー源であるブドウ糖をきちんと補給するからこそ、頭が回転し、やる気や集中力が出るようになります。

まとめ

受験勉強の集中力を出す方法 その25
  • 勉強とダイエットの同時進行はやめる。
10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。

もくじ
受験勉強の集中力を出す30の方法
ダイエット中に勉強をしても、失敗する。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

  1. 「勉強時間×集中力×勉強法=成績」
  2. 勉強時間は短くてもいいから、続ける。
  3. やる気を求めて遊牧せよ。
  4. うるさい親や先生を黙らせるなら、勉強しろ。
  5. なぜ集中力のある人の机は、シンプルなのか。
  6. 音楽からやる気をもらっても、勉強中にはかけないほうがいい。
  7. 勉強中にどうしても音楽を聴きたければ、歌詞のない音楽がいい。
  8. 大きすぎると、感覚がつかめなくなる。
    目標は、小さいほうが集中しやすい。
  9. 「もう少ししたら勉強」ではなく「今すぐ勉強」がいい。
  10. 図書館が勉強に適している、3つの理由。
  11. 好きな科目から始めれば、重い腰も上がりやすくなる。
  12. 「短い締め切り」があるから、やる気と集中力が生まれる。
  13. 目覚まし時計が鳴ったら、すぐ起きる習慣をつける。
  14. 自分に嘘をついて、いい意味で自分を騙す。
  15. 勉強の調子を上げるなら、部活は続けたほうがいい。
  16. 常に全力を心がければ、すべてがうまくいく。
  17. 「成功像を想像して奮起」と「失敗像を想像して奮起」。
  18. なぜ、時間がある土日に限って、思うように勉強できないのか。
  19. 分からない問題をその日のうちに解決できれば、記憶にも深く残り続ける。
  20. 予習をするから、勉強が面白くなる。
  21. 予習をするから感動できる。
    感動するから人生が変わる。
  22. テストを見せ合う約束をすれば、お互いが向上できる。
  23. 「集中の儀式」がある人は、勉強に強い。
  24. 小腹がすいたときスナック菓子を食べると、集中力が低下する。
  25. ダイエット中に勉強をしても、失敗する。
  26. 10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。
  27. クラシック音楽と勉強には、深いつながりがある。
  28. 区切りのいいところまでは、手を止めない。
  29. 姿勢を正すと、集中力が出る。
  30. 落ち込みをパワーに変える人は、必ず試験に強くなる。

同じカテゴリーの作品