執筆者:水口貴博

受験勉強の集中力を出す30の方法

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自分に嘘をついて、いい意味で自分を騙す。

自分に嘘をついて、いい意味で自分を騙す。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

嘘をつくのはよくありません。

真実ではないことを他人に言うことは、迷惑がかかるからです。

ですが、もし他人ではなく、自分への嘘をつくならどうでしょうか。

他人に迷惑がかかるわけではありませんから問題ありません。

嘘も方便といいます。

時と場合によって、嘘が役立つことがあります。

自分には嘘をついてください。

それも「いい嘘」です。

勉強をするときには、嘘でもいいから「よし! 調子に乗ってきた」と口に出しましょう。

「モチベーションが上がってきた」

「自分は今、ノリに乗っている」

「何て幸せなのだろう」

まず自分に嘘をつきます。

別に誰にも迷惑がかかりませんから、どんどん嘘をついてかまいません。

ポイントは、実際に声を出すことです。

声に出せば、士気が高まります。

いい意味で自分が騙され、本当に調子に乗っているような気分になれます。

これがいい嘘です。

気持ちを引き締めるために自己暗示としての力を持つようになるのです。

受験勉強の集中力を出す方法(14)
  • 自分に嘘をついて、自己暗示をかける。
勉強の調子を上げるなら、部活は続けたほうがいい。

受験勉強の集中力を出す30の方法

  1. 「勉強時間×集中力×勉強法=成績」
  2. 勉強時間は短くてもいいから、続ける。
  3. やる気を求めて遊牧せよ。
  4. うるさい親や先生を黙らせるなら、勉強しろ。
  5. なぜ集中力のある人の机は、シンプルなのか。
  6. 音楽からやる気をもらっても、勉強中にはかけないほうがいい。
  7. 勉強中にどうしても音楽を聴きたければ、歌詞のない音楽がいい。
  8. 大きすぎると、感覚がつかめなくなる。
    目標は、小さいほうが集中しやすい。
  9. 「もう少ししたら勉強」ではなく「今すぐ勉強」がいい。
  10. 図書館が勉強に適している、3つの理由。
  11. 好きな科目から始めれば、重い腰も上がりやすくなる。
  12. 「短い締め切り」があるから、やる気と集中力が生まれる。
  13. 目覚まし時計が鳴ったら、すぐ起きる習慣をつける。
  14. 自分に嘘をついて、いい意味で自分を騙す。
  15. 勉強の調子を上げるなら、部活は続けたほうがいい。
  16. 常に全力を心がければ、すべてがうまくいく。
  17. 「成功像を想像して奮起」と「失敗像を想像して奮起」。
  18. なぜ、時間がある土日に限って、思うように勉強できないのか。
  19. わからない問題をその日のうちに解決できれば、記憶にも深く残り続ける。
  20. 予習をするから、勉強が面白くなる。
  21. 予習をするから感動できる。
    感動するから人生が変わる。
  22. テストを見せ合う約束をすれば、お互いが向上できる。
  23. 「集中の儀式」がある人は、勉強に強い。
  24. 小腹がすいたときスナック菓子を食べると、集中力が低下する。
  25. ダイエット中に勉強をしても、失敗する。
  26. 10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。
  27. クラシック音楽と勉強には、深いつながりがある。
  28. 切りのいいところまでは、手を止めない。
  29. 姿勢を正すと、集中力が出る。
  30. 落ち込みをパワーに変える人は、必ず試験に強くなる。

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