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受験勉強集中力
30方法

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きすぎると、
感覚がつかめなくなる
目標は、
さいほうが集中しやすい

大きすぎると、感覚がつかめなくなる。目標は、小さいほうが集中しやすい。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

間は「大きすぎるものは実感が湧かない」という特徴があります。

東京ドーム1個分というならまだイメージが湧きますが、東京ドーム100個分になると、大きすぎてイメージが湧きません。

「10年後の地球はどうなっていますか」という質問なら、ある程度イメージもわきます。

「1,000年後の地球はどうなっているのか」となると、はるか遠い未来すぎて分からなくなります。

宝くじで「1万円」が当たると嬉しいですが「1億円」が当たると、おそらくぼうっとすることでしょう。

実感が湧かないとは、まさにこのことです。

大きすぎることに、人間は弱い。

それだけのことを受け入れる器を持っている人はなかなかいません。

受験勉強をするときに、集中できないのは「大学受験合格」という規模が大きいからです。

大きな目標というのは分かりますが、到達には必要な勉強量があまりに多くて、把握しきれません。

何をどこからどう手を付ければいいのか、途方に暮れてしまい、やる気や集中力も湧きにくいです。

こういうときは、目標を小さくすればいい。

規模が大きいなら、半分にすればいい。

半分が大きければ、もう半分にすればいい。

 

たとえば、英単語を3,000語覚えるぞと思うと、規模が大きすぎて気が滅入ります。

規模が大きすぎると、感覚がぼやけて、はっきりしません。

そういうときには「100語ずつ覚えるぞ」と小分けにしましょう。

100語くらいなら、どのくらい大変で時間がかかりそうなのか、ある程度感覚をつかめます。

その感覚がつかめたとき、人間は集中できるようになります。

大きな目標は、小分けにすればいいのです。

受験勉強の集中力を出す方法 その8

  • きすぎる目標は、
    さくする
「もう少ししたら勉強」ではなく「今すぐ勉強」がいい。

もくじ
(受験勉強の集中力を出す30の方法)

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