人生の教科書



受験対策
3分考えても分からない問題は、すぐ回答を見てもいい。
受験対策
分からない問題に、いつまでも執着しない。
受験対策
10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。
受験対策
集中力には、一長一短がある。
受験対策
部分点が取れる問題でした悪あがきで、合否が決まることもある。
受験対策
予習をするから、勉強が面白くなる。
受験対策

受験勉強の集中力を出す
30の方法

お気に入り5 読んだ
19

分からない問題をその日のうちに解決できれば、
記憶にも深く残り続ける。

分からない問題をその日のうちに解決できれば、記憶にも深く残り続ける。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

教科書を読んでいると、ときおり分からないところが出てきます。

参考書の解説を頼りにしますが、参考書を読んでも、理解できないこともあります。

こういうときには、あなたならどうしていますか。

すぐ分からないし、調べるのも面倒だから、後回しにしてしまいます。

  • 「また今度、調べよう」

  • 「明日友達に聞いてみよう」

  • 「そのうち理解できるだろう」

すぐ分かりませんから、たいていの場合は、後回しにすることでしょう。

 

しかし、そう思ったら、最後です。

次の日になれば、気になる気持ちやもどかしい気持ちが薄れてしまい、ほうっておいてしまいます。

時間を置けば置くほど、調べようという気持ちも小さくなります。

こういうときには、気になるうちに調べることです。

分からない問題は、できるだけ、その日のうちに調べるようにしましょう。

悔しい気持ちやもどかしい気持ちをエンジンにして、専門の先生に聞いたり、塾の先生や頭のいい友達に聞いたりしてみます。

大切なことは「気になる」という気持ちを大切にすることです。

分からない問題を分からないままにすると、消化不良で気分が悪いものです。

悔しい気持ちになったり、もどかしい気持ちになったりすることでしょう。

そういう気持ちが熱いうちに、調べることです。

調べて分かったときに、深く記憶に残り続けます。

気持ちが熱いから、頭にもよく残るのです。

まとめ

受験勉強の集中力を出す方法 その19
  • 分からない問題は、
    その日のうちに解決する。
予習をするから、勉強が面白くなる。

もくじ
(受験勉強の集中力を出す30の方法)

同じカテゴリーの作品