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受験勉強の集中力を出す
30の方法

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姿勢を正すと、
集中力が出る。

姿勢を正すと、集中力が出る。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

「成績が悪い子は、姿勢の悪い子が多い」

「成績がいい子は、姿勢のいい子が多い」

こうした話をご存知ですか。

有名な法則なので、すでにご存知かもしれませんね。

姿勢と成績には、深い相関関係があります。

なぜ関係するのか、あらためて整理したいと思います。

まず腰が曲がっていると、呼吸が自然と浅くなります。

椅子にもたれ掛かったり猫背になっていたりすると、胸の辺りが圧迫されて、自然と呼吸が浅くなってしまいます。

体の血液循環も悪化して、体や脳に行き渡る酸素も不足します。

その結果、ぼうっとして集中力が低下します。

また、疲れやすさにも影響します。

一見、楽に思える猫背ですが、背骨には大きな力が入り、負担になっています。

姿勢が悪いと疲れやすくなり、勉強も長く集中できなくなってしまいます。

集中力をつけるために必要なのは、姿勢をよくすることです。

姿勢がよくなるだけで、自然と集中力が向上すると言っても過言ではありません。

腰が伸びることで、呼吸が深くなり、血液循環が正常になり、酸素も十分に供給されます。

また胸を圧迫することもないので、血液の循環がよくなって、酸素が体に十分に行き渡ります。

もちろん脳へも供給される酸素も増え、集中力が向上します。

腰を伸ばすとき、ほんの少し腰に力を入れますが、椅子にもたれ掛かる姿勢に比べればはるかに小さな力ですみます。

大きな大木は、まっすぐ伸びているからこそ安定します。

少しでも木が斜めに傾くと、付け根の辺りで強い力が加わり、木がダメになってしまいます。

しかも「腰が伸びていれば疲れにくい」というメリットもあります。

ぴんとまっすぐ伸びていると、腰周りに入れる力が小さくて済み、長時間姿勢と集中力を維持することができるのです。

まとめ

受験勉強の集中力を出す方法 その29
  • 背筋を伸ばして、集中力を高める。
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落ち込みをパワーに変える人は、必ず試験に強くなる。

もくじ
(受験勉強の集中力を出す30の方法)

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