執筆者:水口貴博

受験勉強の集中力を出す30の方法

26

10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。

10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。 | 受験勉強の集中力を出す30の方法

学生時代、授業中に先生が生徒たちに、嫌でも覚えられる方法を教えてくれたことがあります。

別に大した方法ではありませんが、シンプルながら強力な方法だったので、ぜひご紹介します。

「10回音読して、10回書けば、どんなことでも嫌でも覚える」という方法でした。

生徒たちは笑っていましたが、シンプルながら、強力な方法です。

人間の頭脳は、1回読んだだけで覚えられるほど、完璧ではありません。

しかし、なぜか1回で覚えられなければ才能がないと思い込んで、諦める人が多いです。

覚えられないときには、10回音読して、10回書いてください。

シンプルです。

しかし、強力です。

大切そうな部分は、10回音読して、10回書いてみましょう。

音読しながら書いてもいいです。

音読と書く作業を別々に分けてもかまいません。

10回で足りなければ、20回でも30回でも増やしましょう。

五感を総動員している上、何度も繰り返しているため、どんなことでも嫌でも覚えます。

大切なことは、繰り返すことです。

漢字を覚えたいときには、10回音読して、10回書いてください。

歴史の年号を覚えられなくても、10回音読して、10回書いてください。

深く印象に残り、覚えられるようになります。

何度も繰り返し音読したり書いたりすれば、難しいことも覚えられます。

短い時間ながら、集中的に覚えられる方法なのです。

受験勉強の集中力を出す方法(26)
  • 覚えられないことは、10回音読して10回書いてみる。
クラシック音楽と勉強には、深いつながりがある。

受験勉強の集中力を出す30の方法

  1. 「勉強時間×集中力×勉強法=成績」
  2. 勉強時間は短くてもいいから、続ける。
  3. やる気を求めて遊牧せよ。
  4. うるさい親や先生を黙らせるなら、勉強しろ。
  5. なぜ集中力のある人の机は、シンプルなのか。
  6. 音楽からやる気をもらっても、勉強中にはかけないほうがいい。
  7. 勉強中にどうしても音楽を聴きたければ、歌詞のない音楽がいい。
  8. 大きすぎると、感覚がつかめなくなる。
    目標は、小さいほうが集中しやすい。
  9. 「もう少ししたら勉強」ではなく「今すぐ勉強」がいい。
  10. 図書館が勉強に適している、3つの理由。
  11. 好きな科目から始めれば、重い腰も上がりやすくなる。
  12. 「短い締め切り」があるから、やる気と集中力が生まれる。
  13. 目覚まし時計が鳴ったら、すぐ起きる習慣をつける。
  14. 自分に嘘をついて、いい意味で自分を騙す。
  15. 勉強の調子を上げるなら、部活は続けたほうがいい。
  16. 常に全力を心がければ、すべてがうまくいく。
  17. 「成功像を想像して奮起」と「失敗像を想像して奮起」。
  18. なぜ、時間がある土日に限って、思うように勉強できないのか。
  19. わからない問題をその日のうちに解決できれば、記憶にも深く残り続ける。
  20. 予習をするから、勉強が面白くなる。
  21. 予習をするから感動できる。
    感動するから人生が変わる。
  22. テストを見せ合う約束をすれば、お互いが向上できる。
  23. 「集中の儀式」がある人は、勉強に強い。
  24. 小腹がすいたときスナック菓子を食べると、集中力が低下する。
  25. ダイエット中に勉強をしても、失敗する。
  26. 10回音読して10回書けば、嫌でも覚える。
  27. クラシック音楽と勉強には、深いつながりがある。
  28. 切りのいいところまでは、手を止めない。
  29. 姿勢を正すと、集中力が出る。
  30. 落ち込みをパワーに変える人は、必ず試験に強くなる。

同じカテゴリーの作品

2:10

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION