「習い事の時間が一瞬のように感じられる」
そんな経験はありませんか。
先生が「今日はここまでです」と言ったら「えっ、早い。もうこんな時間?!」といつも驚かされる。
1時間や2時間があっという間に過ぎ、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます。
心当たりがあれば、それは素晴らしいことです。
楽しんで集中できている証拠だからです。
誰でも何かに没頭しているときは、時間感覚が曖昧になります。
余計な雑念が消えて、目の前のことだけに集中するため、長い時間が短く感じられるのです。
好きなゲームをプレイしているときは、1時間があっという間に感じるのと同じ現象です。
この状態は、嫌々やっているときには起こり得ない状況です。
嫌々やっているときは、逆に時間がたつのが遅く感じられます。
「早く終わらないかな」「まだこれだけしか時間がたってないの」と思うものです。
習い事の時間が一瞬のように感じられるのなら「心から楽しんでいるサイン」「気持ちよく没頭できている証拠」といえます。
そして「自分に合った習い事」ともいえるのです。
その調子で、これからもどんどん習い事を続けていきましょう。
その習い事は、きっとあなたに合っています。