公開日:2023年8月20日
執筆者:水口貴博

日常に点在する幸せに気づく30の視点

15

幸せは、探すものではなく、気づくもの。

幸せは、探すものではなく、気づくもの。 | 日常に点在する幸せに気づく30の視点

幸せを一生懸命探している人がいます。

「どこに幸せがあるの?」

「どこに行けば、幸せが手に入るの?」

そういう人は、幸せはどこか遠くにあるものだと考えています。

そこへ行けば、幸せが手に入って、人生がバラ色になると思っています。

しかし、違うのです。

幸せは、もっと身近なところにあります。

食事をすることも、幸せです。

勉強をすることも、幸せです。

仕事をすることも、幸せです。

運動をすることも、幸せです。

空を見ることも、幸せです。

本を読むことも、幸せです。

コーヒーを飲むことも、幸せです。

ぼうっとすることも、幸せです。

友人とおしゃべりすることも、幸せです。

お風呂に入ることも、幸せです。

ベッドで寝ることも、幸せです。

夢を見ることも幸せです。

そして、また新たな1日を迎えられることも幸せです。

これはほんの一部にすぎません。

まだまだたくさんあって数えきれません。

私たちは誰もが1日中、たくさんの幸せを経験しています。

もはや幸せのシャワーを浴びている状態です。

それに気づくか気づかないかです。

幸せを探している人は、幸せはどこか遠くにあるものだと考えていて、目の前にある幸せをスルーしています。

これほどもったいないことはありません。

まず目の前に幸せに気づくことです

わざわざ遠くに幸せを探さなくても、身近にたくさん山ほどあるのです。

目の前にある幸せに気づきましょう。

幸せのアンテナがオフになっていませんか。

幸せのアンテナをオンにしましょう。

今この瞬間も、幸せの真っただ中です。

幸せは、探すものではなく、気づくものなのです。

日常に点在する幸せに気づく視点(15)
  • わざわざ幸せを探さなくても、すでに日常でたくさんの幸せを経験していることに気づく。
乗り物の背もたれは、ちびちび倒すほうが余計に気を使う。

日常に点在する幸せに気づく30の視点

  1. 1日が始まるのは、朝起きてからではない。
    誰かに「おはよう」と言ってから。
  2. 挨拶をすると、相手だけでなく、自分も気分がよくなる。
  3. 新メニューを楽しむことも、変化の伴う立派な挑戦。
  4. 間違えた注文は、いつもと違う食事を食べる、いい機会。
  5. 何事においても、楽しもうと思えば、楽しめてくる。
  6. 窓が存在する、本当の意味。
  7. 携帯電話のアドレス帳から消せない人がいるのは、心の本音が反映された結果。
  8. たまにはティッシュ配りのティッシュを、受け取ってみませんか。
  9. 頭に残らなかった本は、自分にとって重要な情報が含まれなかった証拠。
  10. 「明るい話題はないかな」と思いながらニュースを見ると、元気が出てくる。
  11. 人から道を聞かれたとき、実は褒められている。
  12. 横断歩道での待ち時間は、身だしなみを整える時間だと考える。
  13. 無限に広がる空には、想像力を無限に働かせる力がある。
  14. 水は、名前を変えるだけで、もっとおいしくなる。
  15. 幸せは、探すものではなく、気づくもの。
  16. 乗り物の背もたれは、ちびちび倒すほうが余計に気を使う。
  17. 自分の名前の由来を知ると、親からの愛情に気づける。
  18. 自分の字だけは、達筆で書けるほうが得をする。
  19. ファストフード店で待たされるのは、実は喜ばしいこと。
  20. 字が汚いのではない。
    心がこもっているのだ。
  21. 手頃な値段の店だからこそ、マナーを重視すると、ひときわかっこよく見える。
  22. チャンスをリスクと、呼び間違えていませんか。
  23. 買い物は、長い列のレジに並ぶほうが、いらいらが小さくなる。
  24. 食事をしているのではない。
    腸の中にいるペットに、餌をあげているのだ。
  25. 飲み物を出されたら、一口でもいただくと、喜ばれる。
  26. 足元にあるごみを、拾ってみよう。
    自分が気持ちよくなれる。
  27. おならをするのは、リラックスしている証拠。
  28. なぜ蝶結びを見ると、自然と嬉しい気持ちになるのか。
  29. 「立って歩ける」という幸せ。
    「歩いて疲れた」という贅沢。
  30. 私たちは生まれてから死ぬまで、地球から、最高においしい食べ物を頂き続けている。

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