プラス思考

生きる勇気が出る
30の言葉

  • チョウは、
    羽ばたくのをやめないから、
    輝いている。
生きる勇気が出る30の言葉

もくじ
  1. チョウは、羽ばたくのをやめないから、輝いている。

    子供のころ、野原で動きのないチョウを見つけました。
    動きがありません。
    死んでいるものと思って、触ろうとした瞬間です。

  2. 後悔を生かすことができれば、人生に無駄はなくなる。

    人生では、後になって過去の行為を悔やむことがあります。
    後悔です。
    後悔はないほうが、いいに決まっています。

  3. 自分で決めるから、自分らしい道を歩むことができる。

    どうすればいいのか分からないとき、経験者に相談することがあります。
    親、先生、親しい友達などに相談することでしょう。
    ミスや後悔を減らすために、よく知っている人の意見を参考にしたいと思うのは、自然です。

  4. 勢いを否定すると、空を飛べなくなる。
    勢いがあるから、空を飛べる。

    「勢い」という言葉に対して、悪い印象を持つ人がいます。
     
    たしかにいつも勢いばかりでは、問題を引き起こしやすい人生になります。

  5. 幸せへの道は、人の数だけ存在する。
    幸せへの道は、あるのではなく、作るもの。

    人生は、電車のようです。
    人生で歩むべき道は、線路のように、あらかじめ存在しています。
    小学校、中学校、高校、大学を、問題なく卒業する。

  6. 成長には、失敗や間違いを避けて通れない。
    失敗や間違いを繰り返しながら、成長していくのが人生だ。

    人は、改善を繰り返すことで、成長します。
    悪いところや弱点を克服したり改善したりすることで、成長します。
    改善しようとするとき、大前提があります。

  7. 人生では、逃げられない人がいる。
    自分だ。

    人生では、逃げたくなる人がいます。
    怒りやすい人や怖い人からは、身の安全のため、逃げたくなります。
    そりの合わない人や嫌いな友達とは、一緒にいるといらいらするので、距離を置きたくなるでしょう。

  8. やけになって行動すると、後悔が待っている。
    冷静になって行動すると、達成感が待っている。

    思うようにならないことがあって、やけになるときがあります。
    いらいらして、投げやりになり、自分を粗末に扱うことです。
    気持ちや力のコントロールが、全然できていない状態です。

  9. 肌が毎日生まれ変わっているのは、人として毎日生まれ変わってほしいから。

    毎日お風呂に入って体をごしごし洗ったとき、なにやら黒いかすが出ます。
    垢です。
    私たちの体は、毎日、少しずつ肌が入れ替わっています。

  10. 脱いだ服が汗臭いのは、きちんと行動できている証拠。

    1日の終わりに、お風呂に入ります。
    脱衣所で服を脱いだとき、自分の洋服をにおってみましょう。
    汗のにおいがすることでしょう。

  11. 人生は、出会いと別れの連続だ。
    疎遠になる友達を、無理に引き止めない。

    仲のいい友達とは、一生涯、付き合い続けたいと思います。
    相性が合う友達は、人生の財産です。
    仲がよければよいほど、そう思うでしょう。

  12. 批判と中傷の違いを、きちんと区別する。

    「批判」と「中傷」という言葉があります。
    批判と中傷は、それぞれ意味が似ているように感じますが、実際は異なります。
    批判とは、物事の真偽や善悪を根拠にして、厳しい意見を言うことを言います。

  13. 自分らしい生き方を貫くなら、傷つく勇気を持つこと。

    自分らしい生き方を貫こうとすると、必ずやってくるものがあります。
    中傷です。
    自分らしい生き方を歩もうとすると、多少は、世間の常識から外れた部分が出てきます。

  14. 最初からうまくできない前提なら、自然と勇気が湧いてくる。

    最初からうまく生かせようと思うと、体に緊張が走ります。
    初めてのことは、力の加減が分からなかったり、手順が分からなかったりするのです。
    初めてだからこそ、気持ちも緊張するでしょう。

  15. 勝負服は、特別な日しか着てはいけないルールはない。

    休日、朝起きたら、パジャマから私服に着替えます。
    適当に着替えようと思いますが、どんな服を着るかが大切です。
    特に出かける用事もないなら、平凡な私服に着替えることが多いのではないでしょうか。

  16. 予定がないとそわそわする状態は、向上心の表れだ。

    何も予定のない時間に、そわそわし始める自分がいます。
    自分が情けなくなったり、気分が悪くなったりして、心が動揺し始めます。
    ぽっかりあいた予定表を見ると、自分が世の中から必要とされていないように感じます。

  17. 自分が選んだ選択を、絶対に後悔しない習慣を作る。

    自分が選んだ選択にもかかわらず、後からくよくよする人がいます。
    「しなければよかった。情けないな。やり直したい」と、いつまでも思い悩むのです。
    それは、結果だけを見ているからです。

  18. 口先だけでは、現実は変えられない。

    「旅行に行きたいな」
    「もっと頭がよくなりたいな」
    「あの人と付き合いたいな」

  19. いつか自慢できる思い出は、今この瞬間に作ることができる。

    いつか自慢できる思い出といえば、どのような状況を想像しますか。
    おそらく、大事な場面を想像することが多いのではないでしょうか。
    大事な試験本番、大事な試合本番などです。

  20. 生きているのにベストを尽くさないのは、生きられなかった人に失礼だ。

    私の友達の1人に、若くして亡くなった人がいます。
    国際協力に関する仕事に従事する、20代の女性でした。
    とある事故のため、ある日、亡くなりました。

  21. 犠牲ではない。
    集中しているのだ。

    夢に向かって一生懸命になるとき、独特の罪悪感に悩むことがあります。
    夢の実現には、選択と集中が必要です。
    必要なことだけを選択して、徹底する必要があります。

  22. 決める覚悟より、捨てる覚悟。

    何かを決めることは、何かを捨てることです。
    1つを選択したなら、それ以外を捨てることになります。
    すべてを選択したいところですが、人生は、そううまくいきません。

  23. 親がいるうちから、親がいなくなる準備を始めると、強く生きられる。

    親は、頼りがいがあります。
    心の支えになり、困ったときは、資金の援助をしてくれることもあるでしょう。
    親から愛情たっぷり注がれた人ほど、いつまでも親のそばにいたいと思います。

  24. 人間は、3分あれば、変わることができる。

    自分を変えることは、大きな時間が必要になるものだと思います。
    時間がかかるだろうと思うから、本当に時間がかかります。
    それは思い込みです。

  25. もう歩けないと思ったら、もう歩けない。
    まだ歩けると思ったら、まだ歩ける。

    疲れを感じたとき、どう思うかが大切です。
    体は常に「思い」が先に来ます。
    もう歩けないと思ったら、もう歩けません。

  26. できないと思う人間が「できない人間」になる。
    できると思う人間が「できる人間」になる。

    人間は、行動する前に、先に思いがあります。
    歩く状態を、例に挙げます。
    「歩く」という動作は、歩こうと思ってから、体が動き始めます。

  27. いきなり100パーセントの本気でなくてもいい。

    「本気ですか」と尋ねられると、一瞬、答えに戸惑います。
    本気だと言ってしまえば、後に引けなくなるため、ためらいます。
    怖くて、なかなか本気になれないのです。

  28. 夢に出るまで、夢を想像すれば、必ず夢は叶う。

    思考は実現する、と言われます。
    夢の実現において、まず大切なのは、イメージです。
    想像することで、脳が夢の実現に向けた思考回路へ変化します。

  29. 自分は特別な人間だと思うから、特別に力が入る。

    「成功できる人は、特別だ」
    「学力のある人は、特別、頭の作りが違うのだろう」
    「夢が実現できた人は、特別な才能があったからだ」

  30. 励ましの言葉をもらったときは、反論したり根拠を考えたりしないのが、マナー。

    大事な試合前、友達から「きっとうまくいくよ」と元気づけられたことがありました。
    元気がないとき、友達からの励ましの言葉は、本当にありがたいものです。
    嘘でも、お世辞でもいいから、無条件に元気づけてもらいたいときがあります。

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