突然ですが、この記事を読んでいるあなたに朗報です。
あなたに「今すぐ強運になる方法」をご紹介します。
難しい方法でも怪しい方法でもありません。
好きな動物を1つ増やす方法があります。
自分の干支の動物は、好きになるということです。
あなたの干支は何ですか。
気分転換が上手な人は、飲み物の買い置きはしません。
飲みたくなったとき、その都度席を立ち、飲み物を買いに行きます。
あえて遠くにあるお店や自販機まで買いに行くこともあります。
歯磨きの時間を楽しんでいますか。
お手洗いの時間を楽しんでいますか。
私たちは1日に、歯磨きやお手洗いを何回か行います。
ある日の朝、知人友人を見つけたあなたは挨拶の声をかけました。
「おはようございます!」
ところが相手は無反応。
大好きな趣味なら、たくさんお金を使ってください。
大好きな趣味なら、たくさんお金を使ってもいいのです。
むしろたくさんお金を使わなければいけません。
大きな買い物は、購入日を記録しておきましょう。
スマホ、パソコン、カバン、バッグ、腕時計など。
服や靴も、金額が大きなものであれば、大きな買い物として購入日を記録しておきたい。
脳を活性化させるには「間違えること」が効果的です。
間違えるのは悪いことと思われがちですが、脳にとっては刺激的なイベントです。
正解したら、脳は無反応です。
くじ引きのとき、箱の中を一生懸命かき回す人がいます。
箱の中に手を入れて、右回り・左回りにごそごそかき回します。
最後に箱の奥まで手を突っ込み、底のほうにあるくじを引くのです。
あなたは今、一生懸命になっていることはありますか。
時間を忘れたり、ぼろぼろ涙を流したりするほど、一生懸命になれることはあるでしょうか。
一言で「一生懸命」といっても、さまざまな種類があります。
本には、先人の知恵が詰まっています。
本を読むと、知識や情報、気づきやノウハウが得られ、有意義な時間を過ごせるでしょう。
本を読んでインプットすることで、博識になっていけます。
私たちの日常では「一石二鳥」を実現できるときがあります。
一石二鳥は効率が良く、生産性も上がります。
一石二鳥を実現できれば「ラッキー」「素晴らしい」「得をした」と喜ぶでしょう。
好きな本を読むことができた。
好きな映画を見ることができた。
好きな料理を食べることができた。
天候が優れない日は、ファッションに明るい色を取り入れましょう。
雨の日や曇りの日など、天気がぱっとしない日は、外がどんより薄暗くて気持ちも下がり気味。
すっきりしない空は光量が少なく、精神面にも影響します。
信頼を築くために欠かせないのは「感謝の習慣」です。
信頼される人には、感謝の習慣があります。
お世話になったときは「ありがとうございます」の一言を欠かしません。
私たちは、切りのいいところから始めたがります。
区切りの悪いところから始めるのは違和感があって、どことなく気持ち悪い。
身の回りの準備もあれば、心の準備もあります。
「このスポーツは観戦しても楽しめない」と言う人がいます。
スポーツには、ルールがわかりやすいものと、わかりにくいものがあります。
ルールがわかりやすいスポーツといえば、野球、サッカー、テニス、水泳、バレー、バスケットボールが挙げられます。
あなたの愛用品は何ですか。
愛用しているカバン、愛用しているスマホ、愛用している文房具。
いつもお世話になっている愛用品があるでしょう。
「友人をつくれるのは学生時代まで」
「大人になってから友人をつくるのは難しい」
そんな声がときどき聞かれます。
あなたの好きな本には「好きな言葉」があるでしょう。
すてきな言葉、はっとさせられる言葉、含蓄に富む言葉。
好きな言葉には、心を動かす力があります。
あるところに、やる気満々の受験生がいました。
人生に関わる大学受験を控えていて、その日に向けてばりばり勉強していました。
真面目にこつこつ勉強しました。
セミナーに参加するとき、いちばん大切なことがあります。
「目的を持って参加する」ということです。
気になる講師がいて、セミナーに興味が湧き、申し込むことがあるでしょう。
今すぐ感動できる方法は、お店のBGMにあります。
カフェやレストランでは、BGMが流れています。
BGMは店内の雰囲気づくりに欠かせません。
すべて自分しだいであることに気づいてください。
試合に勝てるかどうかも、自分しだいです。
受験に合格できるかどうかも、自分しだいです。
紅葉といえば、どんな植物をイメージしますか。
おそらくモミジやイチョウをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
「紅葉」という漢字は「モミジ」という読み方もできることから、紅葉といえばモミジをイメージされる方が多いでしょう。
戦争経験者は、年々少なくなっています。
終戦からすでに70年以上の歳月がたち、当時を知る人は減り続けています。
戦争体験の話はどれも貴重です。
勇気のトレーニングには「えいっ!」という思いきりが必要です。
頭で考えると「どうしよう、どうしよう」となります。
考えるから恐怖が増幅して、なかなか勇気が出ません。
入院前は体を鍛えて、筋力・体力をつけましょう。
手術後はしばらく動けず、筋力・体力が落ちるからです。
入院前に体を鍛えておくことで、筋力・体力の低下をある程度カバーできます。
相手が「○○が嫌い」と言ってきたら、その後の返事が大切です。
話の流れから「どうして嫌いなんですか」と理由を聞いてしまいがちです。
良かれと思って詳しく聞きたくなるところですが、ここは注意したいところです。
ゆっくりでも、進むことです。
「ゆっくりではかっこ悪い」「ゆっくりでは意味がない」「遅いと間に合わない」と思うかもしれません。
いいえ、違います。
突然ですが、この記事を読んでいるあなたに朗報です。
あなたに「今すぐ強運になる方法」をご紹介します。
難しい方法でも怪しい方法でもありません。
100%健全な方法なので、どうぞご安心ください。
運は自分の力でどうすることもできないと思われがちですが、実際はコントロールが可能です。
強運になるためにはどうすればいいのでしょうか。
ずばり、次の方法で実現できます。
あらゆる出来事を「運が良い」という解釈にするのです。
一見ネガティブな出来事も、視点を変えれば、運が良いと思える点が必ず見つかります。
ポジティブに解釈すれば、ありとあらゆることが運の良い出来事になるのです。
仕事でミスをしたら「改善点が見つかって良かった。これでスキルアップができる。私は運が良い」と考えます。
突然仕事を首になったら「転職のチャンス。これで新しい仕事を始められる。私は運が良い」という解釈をします。
健康診断で病気が見つかったら「手遅れになる前に見つかって良かった。早く治療ができる。私は運が良い」と考えます。
友人に裏切られたら「偽りの友人が見つかって良かった。人間関係の整理ができる。私は運が良い」と考えます。
泥棒に入られたら「いらないものを処分できた。安全意識を学ぶ機会にもなった。私は運が良い」と考えます。
家が火事になったら「保険金が降りて新しい家を建てられる。私は運が良い」と考えます。
けがをしたら「命があって良かった。軽傷で済んで良かった。私は運が良い」と考えます。
入院することになったら「人生の夏休みが手に入った。本をたくさん読むチャンスが手に入った。私は運が良い」と考えます。
右目を失明したら「左目が残って良かった。私は運が良い」と考えます。
殺されそうになったら「助かって良かった。貴重な経験もできた。私は運が良い」と解釈します。
周りがどう思おうと関係ありません。
受け止め方を工夫して、とにかく前向きに解釈してください。
あなたのポジティブ思考をフル回転させ、少々強引でもいいので「運が良い」という解釈を貫くのです。
結局のところ、運の良しあしは、自分が決めるものです。
自分が「運が悪い」と思えば運が悪いことになりますが、自分が「運が良い」と思えば運が良いことになります。
それだけのことです。
「運が良い出来事」と「運の悪い出来事」があるのではありません。
「運が良いという解釈」と「運が悪いという解釈」が前向きあるだけです。
どんな出来事も、プラスやメリットを見つけて前向きに解釈すれば、すべて運が良い出来事に変えられます。
災難に見舞われようと、不幸なことがあろうと、とにかく「運が良い」という解釈を貫くこと。
そうすれば、あなたは今すぐ、強運になれます。
最強の運を手に入れられます。
世界一、運が良い人になれます。
これから死ぬまでずっと運の良いことが起こり続けます。
強運になるのは簡単なことなのです。
好きな動物を1つ増やす方法があります。
自分の干支の動物は、好きになるということです。
あなたの干支は何ですか。
干支は12種類の動物が設定されています。
子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥。
自分の干支はなじみがあるので、即答できる人も多いのではないでしょうか。
そんな自分の干支の動物は、とにかく興味を持ち、好きになりましょう。
丑年なら、牛を好きになります。
午年なら、馬を好きになります。
申年なら、猿を好きになります。
辰年の竜のように、実在しない動物もいますが、それはそれで好きになってください。
大きな理由は必要ありません。
「自分の干支だから」という理由で十分です。
自分に関係があるから、とにかく好きになっておくのがいちばん。
そうすれば、自分の好きな動物の種類が1つ増えます。
好きな動物は、1種類でも多いほうが人生を楽しめます。
今後、その動物の見る目や接し方が変わります。
テレビや動物園でその動物を見かけたとき、自然と気になってしまい、わくわくどきどきするでしょう。
日常で触れることがあれば、より愛情を持った接し方ができるようになるでしょう。
自分の好きな動物であれば、興味深く楽しめるのです。
「自分の干支だから」というシンプルな理由で好きになっておきたい。
もともと好きな動物をかぶっているなら、もっと好きになってください。
もともと犬が好きで戌年なら、もっと犬を好きになりましょう。
自分の干支の動物を、上手に絵で描けるようになっておくのもいいですね。
何でもうまく描くのは難しいですが、自分の干支の動物だけ集中的に練習すれば、それほど難しくないはずです。
好きなものが増えるのは幸せです。
自分の干支の動物は、好きになるためにあるのです。
気分転換が上手な人は、飲み物の買い置きはしません。
飲みたくなったとき、その都度席を立ち、飲み物を買いに行きます。
あえて遠くにあるお店や自販機まで買いに行くこともあります。
前もって飲み物を買っておけばいいと思うかもしれません。
買い置きしておけば、気分転換がしたくなったとき、その場ですぐ飲めますが、あえてその都度買いに行くのがいいのです。
飲み物を買いに行くとき、体を動かします。
廊下を歩いたり、階段を上り下りしたりします。
途中でばったり同僚と会って、少し立ち話ができるかもしれません。
屋外に出るなら、外の空気に触れられ、新鮮な酸素を楽しめます。
日光を浴びたり、青空を楽しめたり、風の流れを感じたりできます。
雨が降っていれば、傘を差して、雨の音や香りを楽しめるでしょう。
買いに行く途中で、面白いものを見たり聞いたりするかもしれません。
こうした豊かな刺激が大事です。
「飲み物を買いに行く」という行為を通して五感が刺激され、これが気分転換につながります。
飲み物を飲むことは、気分転換の1つにすぎません。
気分転換で大切なのは、飲み物を飲むより、買いに行く時間です。
気分転換は、楽をすればいいものではありません。
気分を変えることが目的ですから、できるだけ刺激の種類を変えることが大切です。
あえて少し手間暇のかかることをしたほうが、五感がたっぷり刺激されて、良いリフレッシュになります。
一見すると、遠回りや面倒なことに思えますが、実は気分転換の最短距離なのです。
歯磨きの時間を楽しんでいますか。
お手洗いの時間を楽しんでいますか。
私たちは1日に、歯磨きやお手洗いを何回か行います。
食事の後は歯磨きをして、尿意・便意を催したらお手洗いに行きますね。
こうした歯磨きやお手洗いの時間を、ぼうっと過ごしがちです。
たしかに普通の日常場面であり、特別なことでも何でもありません。
だからといって、ぼうっと過ごすのはもったいないのです。
大切なことは「楽しむ」です。
歯磨きをするときは、歯磨きを楽しみましょう。
歯ブラシを動かすことを楽しみます。
歯ブラシを隅々まで行き届かせることを楽しみましょう。
どんどん歯の汚れが落ちていくことに快感を覚えてください。
歯磨きをするとき、ゲーム要素を取り入れてみてください。
「歯の汚れ落としゲーム」という考え方をすれば、ゲーム感覚が生まれ、丁寧な磨き方ができるでしょう。
歯磨きが終わったら、きれいになった歯を鏡でチェックです。
いわば歯は、白い宝石です。
きれいになった歯を確認できれば、嬉しい気持ちが広がります。
お手洗いのときは、お手洗いを楽しみましょう。
気分がすっきりすることを楽しみます。
用を足せば、体が軽くなって快適です。
「リフレッシュになる!」「心身がリセットさせていく!」と思えば、自然とわくわくして、元気も出てくるはずです。
洗面台で手を洗うときは、ハンドソープできれいにすることを楽しみましょう。
しっかり泡立てて、手の隅々まで行き渡らせるようにすれば、すっかりした気持ちになります。
水の冷たい刺激も気持ちいい。
次は身だしなみのチェックです。
髪型を整え、服のしわを伸ばしましょう。
最後は、鏡に向かって爽やかな笑顔をつくって完了です。
お手洗いにも、楽しめるポイントがたくさんあるのです。
楽しいことを見つけるのではありません。
普段からしていることを楽しいことにするのです。
歯磨きの時間もお手洗いの時間も、1日の大切なワンシーンです。
平凡なワンシーンかもしれませんが、それぞれの行為を楽しめば、1日の楽しみが増えることになります。
「楽しむなんてできない」と思うのではなく、頭の体操のつもりで取り組んでみてください。
何でもないことでも、その時間を楽しめば、有意義に変わります。
歯磨きとお手洗いの両方を楽しめれば、生活の楽しみが底上げされます。
より明るい気持ちで人生を生きられるのです。
ある日の朝、知人友人を見つけたあなたは挨拶の声をかけました。
「おはようございます!」
ところが相手は無反応。
どうやらこちらの声が相手の耳に届いていないようです。
騒がしい場所だったり、少し離れたところから声をかけたりするときに起こりがちです。
周囲の雑音に紛れて声が届きにくいことがありますね。
もちろん相手はわざと無視したわけではありません。
こちらの声が届かなくて反応できなかっただけです。
「声が聞こえていないのか。仕方ない……」
相手に悪気はないとわかっていても、少しだけ残念な気持ちになりますね。
もやもやした気持ちが残り、朝のテンションに影響することがあるでしょう。
朝の挨拶をスルーされた経験があるのではないでしょうか。
これは相手に限ったことではありません。
自分にも同じことがいえます。
あなたもいつの間にか、誰かの挨拶を聞き逃し、スルーしているかもしれません。
知らず知らずのうちに誰かをがっかりさせているかもしれない。
自分は気づいていないだけで、実際は何度も起こっていることがあります。
だからこそ朝は、耳を澄ませておきたい。
「挨拶を聞き逃さないために」です。
できるだけ誰かの挨拶を聞き逃すことがないようにしたい。
遠くから声をかけられる可能性もあります。
朝は、挨拶の声をかけられやすいタイミングですから、聴覚を研ぎ澄ませておきましょう。
耳を澄ませておけば、挨拶の声を聞き逃すことはありません。
大好きな趣味なら、たくさんお金を使ってください。
大好きな趣味なら、たくさんお金を使ってもいいのです。
むしろたくさんお金を使わなければいけません。
大好きなことだからです。
「こんなにお金を使ってもいいのかな」と不安になるかもしれませんが、大好きな趣味であればOKです。
もちろん不健全な趣味であれば話は別ですが、あくまで健全な趣味であれば、どしどしお金を使ってかまいません。
遠慮は一切不要です。
趣味を遠慮することは、人生の楽しみを制限することになります。
「借金をしない」「法に触れない」「人に迷惑をかけない」という3つのルールが守れているなら、全力投球でOKです。
趣味にお金をかけた分だけ楽しめます。
人生の楽しみ・喜びに必ずつながります。
人生における満足度や充実感、そして幸福感が高まります。
趣味を楽しむことは、リフレッシュにもストレス解消にもなるのですから、これほど素晴らしいことはありません。
あなたの大好きな趣味は何ですか。
自分の趣味を振り返ってみてください。
大好きな趣味は「生きがい」になっているはずです。
まさに趣味は心の太陽。
大好きな趣味にお金を使えば使うほど生きがいが大きくたくましく育っていくので、生きるのが楽しくなります。
趣味のせいで金欠や貧乏になっても、不思議と不幸に感じることはありません。
むしろ「これで良かった」「最高だった」「良い時間を過ごせた」と思います。
人生をしっかり楽しんだことになるので後悔がないのです。
趣味に使うお金は、消費・浪費に思えますが、誤解です。
人生が豊かになるという意味では、投資です。
心と体にパワーがもたらされます。
素晴らしい生きがいがあるおかげで日常が鮮やかになり、ますます人生が輝いていくのです。
趣味に使うお金を「生きたお金」といいます。
お金がなくなれば、また仕事を頑張って稼げばいいだけです。
趣味のためなら、仕事のやる気が出て、モチベーションも上がります。
大好きな趣味にお金を使えば、いつまでも元気で生き生きしていられます。
大好きな趣味には、たくさんお金を使っていきましょう。
大きな買い物は、購入日を記録しておきましょう。
スマホ、パソコン、カバン、バッグ、腕時計など。
服や靴も、金額が大きなものであれば、大きな買い物として購入日を記録しておきたい。
家計簿をつけている人なら自然と記録できますが、そうでない人も多いのではないでしょうか。
日記でもメモ帳でも何でもいいのです。
大きな買い物は、できるだけ購入日を記録しておくことをおすすめします。
もらった領収書を、捨てずにそのまま持っておくのも悪くありません。
購入日がわからないと、あとから正確に思い出せません。
人付き合いでは「もう○○年の付き合いになる」といった表現が聞かれますが、これは物に対しても同じことが言えます。
「人付き合い」があるように「物付き合い」もある。
購入日を記録しておけば、あとから振り返るとき、大切な気づきが得られます。
「買ってから3年になるね、5年になるね、10年になるね」
購入日が起点となり、どれだけ長い付き合いをしているのか、どれだけ長くお世話になっているのかがわかるのです。
長い付き合いを実感できるようになると、温かい気持ちに包まれます。
喜びや嬉しさを感じるだけではありません。
強い絆のようなものを感じるようになり、それが愛着やリスペクトに変わります。
そして、これからも末永く大切に使っていこうという気持ちになるのです。
小さな消耗品まで購入日を記録しておく必要はありませんが、革製品や高級品など大きめの買い物は購入日を記録しておきたい。
購入日を記録するだけですから簡単です。
あとから必ず役立ちます。
物でも、大切に扱えば、愛着やリスペクトが生まれます。
物付き合いも、大切なパートナーシップです。
脳を活性化させるには「間違えること」が効果的です。
間違えるのは悪いことと思われがちですが、脳にとっては刺激的なイベントです。
正解したら、脳は無反応です。
気に留めることがありません。
さらっと流してしまいます。
「良かった」と思うことはあっても、それ以上がありません。
一方、間違えると、脳は反応します。
要注意のイベントとして、脳の中で黄信号が点滅します。
「しまった、間違えた!」と驚きます。
「正しい正解は何だろうか」と集中します。
正解を確認することで「なるほど、そうだった!」と納得できます。
きちんと覚えようとすることで記憶力も刺激できるのです。
間違えることは良いことです。
間違えることで脳が活性化されます。
驚いたり、考えたり、納得できたりすることは、すべて脳の栄養となります。
子供の脳がぐいぐい発達・成長するのは、たくさん間違えるからです。
大人になるにつれて、保守的な傾向が強くなって慣れたことしかしなくなり、間違える機会が減ります。
これは脳の健康に良くありません。
間違えることを恐れる必要はありません。
間違えることを楽しみ、間違えることに喜びましょう。
間違えることで、照れや恥ずかしさ、ショックや悔しさを感じることもあるかもしれませんが、脳にとってはプラスです。
どんどん間違える機会をつくって、どんどん脳を活性化させていきましょう。
あなたは今日、何を間違えましたか。
まだ今日は何も間違えていないのなら、今すぐ新しいことに取りかかり、1つでもいいので間違えてください。
初めて見ること・聞くこと・触れることがあれば、間違えるチャンスです。
間違える人が、成長するのです。
くじ引きのとき、箱の中を一生懸命かき回す人がいます。
箱の中に手を入れて、右回り・左回りにごそごそかき回します。
最後に箱の奥まで手を突っ込み、底のほうにあるくじを引くのです。
本人は、少しでも当選確率を上げるためにかき回しているつもりです。
うまくシャッフルされるようかき回す人もいるでしょう。
ときどき見かける光景ですが、ちょっと待ってください。
じっくり箱の中をかき回したところで、当選確率は上がるでしょうか。
いいえ、上がりません。
人間とは不思議なもので、なぜか余計なことをしたがります。
かき回したほうが当選しやすいような感じがしますが、実際は気のせいです。
いくらかき回そうと、箱の中は見えないのですから、確率は変わりません。
シャッフルをするつもりでかき回す人もいますが、これも無意味です。
箱の中が見えないのですから、シャッフルの意味もありません。
そもそもくじ引きは最初からシャッフルされているので、わざわざ余計なことをする必要はありません。
かき回すのは、無意味な行為なのです。
くじのいちばんかっこいい引き方があります。
さっと箱の中に手を突っ込み、さっといちばん上のくじを取るのです。
迷いもためらいもありません。
無駄な動きも無駄な時間もありません。
一瞬で結果がわかります。
最もスピードがあって、1ミリの無駄もないので、大変スマートに映ります。
多くの人が箱の中をごそごそかき回してからくじを引く中、さっとくじを引けば、ひときわかっこよく目立つこと間違いなし。
くじ引きは100パーンセント運任せなのですから、余計なことはせず、潔くいちばん上の1枚を引くのがいい。
これほどかっこいい引き方はないのです。
あなたは今、一生懸命になっていることはありますか。
時間を忘れたり、ぼろぼろ涙を流したりするほど、一生懸命になれることはあるでしょうか。
一言で「一生懸命」といっても、さまざまな種類があります。
仕事に一生懸命、勉強に一生懸命、部活に一生懸命、恋愛に一生懸命、趣味や遊びに一生懸命。
一生懸命と聞くと、頑張っているイメージや大変そうなイメージがあるかもしれません。
人生では、目標を達成するために、一生懸命になることがあります。
何かに一生懸命になっていると、つらいことや苦しいことがたくさん出てきます。
苦労や心配があったり、悩むことや落ち込むことがあったりします。
何かに一生懸命になっているとき、ストレスは避けられません。
時には自分にむちを打って頑張らなければいけないときもあるでしょう。
「もう嫌だ。つらい、やめたい。早くこの苦しみから逃れたい」と思うこともあるかもしれません。
そんなとき、気づいてほしいことがあります。
一生懸命になれることがあるだけで幸せなのです。
世の中には「一生懸命になれることがない人」「一生懸命になれない人」がいます。
何にも興味を持てなかったり、楽しみを見つけられなかったり、全力で打ち込めるものがなかったり。
仕方ない事情があって、一生懸命になることが許されない人もいます。
一生懸命になれることがあるのは、それだけ恵まれたことであり、素晴らしいことです。
つらいことや苦しいこともありますが、一方で嬉しいことや楽しいこともあります。
一生懸命になれることがあるから、生活に感動や喜怒哀楽が生まれます。
そして人生を充実して生きられるのです。
一生懸命になれることがあれば、喜びましょう。
つらいことや苦しいこともあるかもしれませんが、それこそ一生懸命の醍醐味です。
一生懸命になれることがあれば、すでにあなたは幸せです。
本には、先人の知恵が詰まっています。
本を読むと、知識や情報、気づきやノウハウが得られ、有意義な時間を過ごせるでしょう。
本を読んでインプットすることで、博識になっていけます。
本は、経験のショートカットです。
1人の人間が人生で経験できることは限られていますが、本を読めば、追体験ができます。
視野や見識が広がって成長に役立てられるのが、本の魅力です。
もちろんそれはそれで素晴らしいことですが、ここでよくあるオチがあります。
本を読んで終わり、という人がいます。
本を読んで終わりではいけません。
本を読んで満足するだけでは、単なるノウハウコレクターです。
「ああ、面白かった」で終わらせるのではありません。
本を読んでインプットができたら、次はアウトプットです。
本を読んで得たことは、きちんと実践に移しましょう。
良いこと・役立つことを学んだら「なるほど」と終わらせるのではなく、それを実生活で生かすのです。
仕事で生かせば、スキルアップや業績アップにつながります。
人間関係で生かせば、コミュニケーションの向上やコミュニティーの活性化につながります。
本を読んで得られたことは、話のネタとしても使えます。
身近な人に本の要約を話してみるのも良し。
日記やブログのネタとして書いてみるのもいいでしょう。
アウトプットすることで復習になり、要約することで頭の体操にもなります。
小説を読んで世界観が広がったり感性や想像力が磨かれたりしたら、そこで鍛えられた能力を実生活に生かしましょう。
豊かな世界観・感性・想像力があれば、人間関係にも役立ち、仕事のアイデアも生まれやすくなります。
日頃から読書の習慣をつけておけば、ネタやアイデアがつきることはありません。
本を読んで、勇気や希望をもらうこともあるでしょう。
「勇気をもらった」「希望をもらった」で終わらせるのではなく、勇気のある行動・希望を持った生き方をすることが大切です。
普段ならできないことも、本からパワーをもらうことで、できてしまうことがあります。
きちんとアクションを起こせば、新しい未来・新しい人生が切り開かれます。
どんな形でもかまいません。
ちょっとしたことでもいいので、アウトプットに取り組みましょう。
読書は、生かしてこそ意味があります。
本で得られたことを生かして初めて「役立った」といえます。
アウトプットは復習にもなるため、記憶の定着も促されます。
アウトプットで昇華させてこそ、本を読んだ意味があるのです。
私たちの日常では「一石二鳥」を実現できるときがあります。
一石二鳥は効率が良く、生産性も上がります。
一石二鳥を実現できれば「ラッキー」「素晴らしい」「得をした」と喜ぶでしょう。
1つの行為で2つの利益を得られたのですから、良いことであるのは間違いありません。
しかし、多くの人は一石二鳥を実現できたら、そこで満足して終わらせてしまいます。
一石二鳥で満足するのはまだ早い。
そこに大きなチャンスが隠れています。
一石二鳥を実現できれば、次は一石三鳥を目指してください。
一石三鳥は特別難易度が高く感じるかもしれませんが、そうとは言い切れません。
一石二鳥ができたことは「並行作業が可能」という特徴があります。
そのため知恵や工夫を凝らせば、さらに仕事を上乗せでき、一石三鳥を実現できることが多いのです。
たとえば、大掃除でたっぷり体を動かせば、部屋がきれいになるだけでなく運動にもなって、一石二鳥です。
さらにオーディオブックを聞きながら掃除に励めば、勉強にもなって一石三鳥となります。
ダイエットをすれば、痩せるだけでなく食費も節約できて、一石二鳥です。
ダイエット中に筋トレをすれば、体を鍛えることもできて、一石三鳥となります。
自分が読んだ読書を友人におすすめして読んでくれれば、一石二鳥です。
自分が読んだ読書をブログやSNSで紹介して収益につなげられれば、一石三鳥です。
こうしたケースは枚挙にいとまがありません。
「やってみると意外と簡単にできたね」と拍子抜けすることも少なくありません。
一石三鳥を実現できれば、ますます効率が良くなって生産性も上がります。
やりすぎや欲張りに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
できることがあるなら、ベストを尽くすことが大切です。
時間もお金も労力も、私たちのリソースは限られています。
限られたリソースの中、効率や生産性を上げるチャンスがあるなら、それに越したことはないのです。
一石二鳥が実現できたなら、そのまま調子に乗って、次は一石三鳥の実現にチャレンジしてみてください。
あなたの仕事が一気に加速するのです。
好きな本を読むことができた。
好きな映画を見ることができた。
好きな料理を食べることができた。
好きなサウナに入って、心身を整えることができた。
好きなスポーツを楽しんで、気持ちのいい汗を流すことができた。
好きなことが1つできれば「良い1日」と呼んでください。
たくさんある必要はありません。
1つでいいのです。
「1つでいいの?」「ちょっと少ない」と思うかもしれませんが、十分です。
好きなことができたということは、充実した時間を過ごしたことになります。
これを「良い」と言わずして何と言うのでしょう。
すてきな時間、素晴らしい時間を過ごしたことになります。
ちなみに好きな仕事をしている人なら最高です。
毎日好きなことをしていることになるので、毎日良い1日を送っていることになります。
1日を振り返ったとき、嫌いなことをする時間もあったかもしれません。
「嫌なこともあった」「悪いこともあった」という人もいるでしょう。
ネガティブなことは気にしなくていいのです。
ポジティブとネガティブの比率で、1日の良しあしを決める必要はありません。
ネガティブなことがあったとしても、それはそれです。
幸せは小さなことにあります。
好きなことが1つできたなら、良い1日であったことを認め、その幸せを噛み締めましょう。
「ああ、好きなことができて良かった」と。
1日を肯定すれば、気持ちよく1日を締めくくれます。
また明日も良い1日がやってくるのです。
天候が優れない日は、ファッションに明るい色を取り入れましょう。
雨の日や曇りの日など、天気がぱっとしない日は、外がどんより薄暗くて気持ちも下がり気味。
すっきりしない空は光量が少なく、精神面にも影響します。
人によっては低気圧の影響に敏感で、体調の変化に悩まされることもあるのではないでしょうか。
こういうときこそ「明るい色の力」です。
目から入ってくる情報は重要です。
明るい色が目に入ると、それだけで明るい気持ちになれます。
明るい色を1つ取り入れるだけでいいのです。
たとえば、男性であれば、明るい色のネクタイはいかがでしょうか。
赤・黄色・緑色など、明るい色のネクタイを着用すれば、気持ちも明るくいられ、ポジティブな影響が得られます。
青のネクタイであれば、より明るめの青に変える工夫ができるでしょう。
お手洗いで鏡を見るたびに、明るい色のネクタイが目に入るので、やる気や元気が出てくるでしょう。
堅苦しい仕事でも、ネクタイの色であれば、バリエーションが許容されるのではないでしょうか。
女性であれば、明るい色のシュシュ・ヘアピン・カチューシャなどがおすすめです。
靴やカバンを明るい色のものに変えてみるのもありでしょう。
明るい色がアクセントになって、おしゃれにもなります。
使うたびに明るい色が目に飛び込んできて、元気をもらえます。
天候が優れない日は、どんどん色の力を借りたい。
明るい色は、下がり気味の気分をぐっと押し上げてくれます。
全身に取り入れてもよし。
ピンポイントに取り入れるのも良し。
天候が優れない日は、明るい色のファッションで決まりです。
信頼を築くために欠かせないのは「感謝の習慣」です。
信頼される人には、感謝の習慣があります。
お世話になったときは「ありがとうございます」の一言を欠かしません。
大きな親切のときはもちろん、小さな親切のときも、きちんとお礼を言います。
ビジネスメールには、必ず感謝の言葉が含まれています。
お世話になっている顧客や取引先には、折に触れて感謝の手紙をしたためます。
お世話になった後、別のタイミングで会うときには「先日はありがとうございました」とお礼を口にします。
感謝ができる人には、礼儀正しくてポジティブな印象があります。
日頃から感謝の習慣を身につけ、心がけていると、相手から信頼されるようになるのです。
大きなことに感謝するのはもちろんですが、それだけでは不十分です。
小さなこと・当たり前のことにも意識を向け、感謝を心がけましょう。
大きなことには感謝しても、小さなこと・当たり前のことには、気を留めない人が多いもの。
「別に大したことない」「してもらって当たり前」と思うかもしれませんが、お世話になっているのは事実です。
自分の中では空気のように感じられ、実感しにくいかもしれませんが、きちんと意識を向けることが大切です。
生まれてからずっと大切に育ててくれている親や家族に感謝しましょう。
日頃からお世話になっている友人や職場の人たちにも感謝しましょう。
いつも優しく見守ってくれている近所の人たちにも感謝したい。
小さなこと・当たり前のことかもしれませんが、お世話になっているのは事実です。
ミスを指摘されたり叱られたりすることもあるかもしれませんが、そのおかげで成長できます。
ちょっとしたことでも、きちんと感謝を伝えたい。
感謝してもしすぎることはありません。
感謝は、しすぎるくらいでちょうどいいのです。
感謝をするとき「すみません」と言う人がいます。
心当たりがあれば要注意です。
「すみません」は、感謝の言葉ではなく、謝罪の言葉です。
「すみません」の一言では感謝したことになりません。
感謝をするとき「すみません」が口癖になっている人は要注意です。
感謝をするときは「ありがとうございます」の一言を伝えるようにしましょう。
感謝の言葉といえば「ありがとうございます」が思い浮かびますが、それだけではありません。
「いつもお世話になっています」
「感謝しています」
「これも○○さんのおかげです」
「頭が下がります」
「おかげさまで助かりました」
感謝の言葉を豊富にすると、表現力が高まります。
信頼されるためには、感謝の言葉が欠かせません。
感謝の言葉を口癖にしましょう。
折に触れて「何か感謝し忘れていることはないだろうか」と振り返る癖をつけたい。
感謝を言い忘れていることがあれば、今からでも遅くないので、きちんと伝えることを心がけましょう。
感謝の気持ちは、なくて困ることはあっても、あって困ることはありません。
感謝をすると、相手からも感謝されるようになります。
信頼される人になるために、感謝の習慣を大切にしてください。
感謝の習慣は、信頼を築く習慣なのです。
私たちは、切りのいいところから始めたがります。
区切りの悪いところから始めるのは違和感があって、どことなく気持ち悪い。
身の回りの準備もあれば、心の準備もあります。
「せっかくなら切りのいいところから始めよう!」と思うことが多いでしょう。
本を読んでいる最中なら「読み終わってからやろう」と思うでしょう。
テレビ番組を見ている最中なら「見終わってからやろう」と思うでしょう。
切りのいいところから始めたほうが、違和感がなく、自然なスタートができるでしょう。
運も天も味方して、スムーズに進むような気がするもの。
どことなく縁起が良さそうな感覚もある。
忙しい時期なら「来週からやろう」「来月からやろう」と思うこともあるのではないでしょうか。
しかし、ここが要チェックです。
ここに「先延ばし」が隠れていることにお気づきですか。
「本を読み終わってから始めよう」ということは「本を読み終わるまで先延ばしする」ということです。
「テレビを見終わってから始めよう」ということは「テレビを見終わるまで先延ばしする」ということです。
わずかなことですが、知らず知らずのうちに先延ばしが発生しています。
これはほかのことにも言えます。
「明日から始めよう」ということは「明日まで先延ばしする」ということです。
「来週から始めよう」ということは「来週まで先延ばしする」ということです。
「来月から始めよう」ということは「来月まで先延ばしする」ということです。
切りのいいところから始めようとすると、大なり小なり、先延ばしが発生するのです。
人生に余計な先延ばしは禁物です。
先延ばしにしていると、それだけ実行が遅くなります。
時間を置いているうちに、やる気がなくなったり、チャンスを逃したりします。
そもそも気が変わってしまう可能性もゼロではありません。
スタートラインはどこにあるのか。
「やろう!」と思い立った瞬間がスタートラインです。
切りの良しあしなんて考えないことです。
本を読んでいる最中に思い立ったら、本を読み終わってから取りかかるのではなく、今すぐ取りかかりましょう。
テレビを見ている最中に思い立ったら、テレビを見終わってから取りかかるのではなく、今すぐ取りかかりましょう。
中途半端なタイミングでいいのです。
中途半端なタイミングのほうがいいのです。
違和感があろうとストレスがあろうと関係ありません。
これが「善は急げ」の理想形です。
先延ばしが一切ありません。
まさに思い立った瞬間に取りかかる形になります。
「切りのいいところ」という響きに惑わされないでください。
切りのいいところから始める人は、夢を叶えられません。
切りのいいところまで待つのではなく、思い立った瞬間に取りかかる人が、夢を叶えるのです。
「このスポーツは観戦しても楽しめない」と言う人がいます。
スポーツには、ルールがわかりやすいものと、わかりにくいものがあります。
ルールがわかりやすいスポーツといえば、野球、サッカー、テニス、水泳、バレー、バスケットボールが挙げられます。
学校の体育の授業で習う機会が多いスポーツです。
実際に自分がプレイしたことがあれば、ルールが頭に入っているので、スポーツ観戦も楽しめるでしょう。
習ったことがなくても、ルールがシンプルであれば、試合の流れを見ているうちに理解できます。
一方、ルールがわかりにくいスポーツもあります。
よく挙げられるのが、ラグビー、レスリング、フィギュアスケート、カヌー、体操です。
学校の体育の授業で習う機会が少なかったり、ルールが複雑でわかりにくかったりします。
スポーツ観戦を楽しめないとき、次の一言を自分に問いかけてみてください。
「このスポーツ観戦を楽しめないのは、ルールを知らないせいではないか」と。
実を言うと、スポーツ観戦を楽しめない人の9割は「ルールを知らないこと」が原因です。
それに本人は気づいていません。
ルールがわからなければ、退屈に感じることもあって当然です。
選手が懸命にプレイしているのはわかっても、どこがすごくて、どんなルールで点が取れるのか、いまいちよくわかりません。
見たときの印象や雰囲気くらいしか楽しめなくなります。
ルールを知らないせいで、面白くないと誤解するのは、もったいないことです。
ルールを知るためには勉強が必要です。
ルールを知らずに観戦するのも悪くありませんが、きちんと観戦を楽しみたいなら、やはりルールを知っておくがベストです。
ルールがわからないスポーツは、ぜひネットで調べてみてください。
ルールが多いスポーツもありますが、基本ルールに絞れば、それほど多くはないはずです。
ルールがわかると、スポーツ観戦の見る目が変わります。
プレイのすごさや駆け引きがわかるようになり、がぜん面白くなります。
「こんなに面白かったのか!」と、目からうろこが落ちるでしょう。
ぎりぎりのプレイも理解できるようになり「あとちょっと!」「惜しいなあ!」という感覚も出てくるでしょう。
スポーツの理解を深める勉強にもなるので一石二鳥です。
人生の楽しみが増えることにもなるのです。
あなたの愛用品は何ですか。
愛用しているカバン、愛用しているスマホ、愛用している文房具。
いつもお世話になっている愛用品があるでしょう。
1つだけでなく、いくつもある人もいるかもしれません。
小さなものもあれば、大きなものもあるでしょう。
愛用しているだけであって、日頃からよく使っていたり、肌身離さず持ち歩いていたりするはずです。
いつも愛用品のお世話になっているに違いありません。
愛用品があるのは良いことです。
愛用品があるおかげで、快適な生活が実現できています。
これからも愛用品を長く大事にしていきたい。
きっと今日も愛用品のお世話になっているに違いありません。
さて、そんな愛用品ですが、さらに愛情を深めるプラスアルファの工夫があります。
愛用品を「大切なパートナー」と呼んでみてください。
感じ方が変わって、人のような感覚が生まれるでしょう。
より深い愛情が生まれてくるでしょう。
不思議と今までより愛着も湧いてくるでしょう。
そして「もっと大切に扱おう」という気持ちも湧いてくるはずです。
愛用品は、あなたを陰で支えているだけでなく、一緒に人生を歩んでいる存在でもあります。
パートナーという表現は、人だけに限りません。
物に対しても、使える表現です。
人生をともに歩んでいる存在ですから、パートナーという表現が自然です。
愛用しているものはすべて「大切なパートナー」と呼んでみましょう。
物でも、人のように愛情を持って接したい。
物との付き合い方がますます上手になります。
愛用品を大切なパートナーと呼べば、もっと愛着が湧きます。
日常が鮮やかになって、人生もますます豊かになるのです。
「友人をつくれるのは学生時代まで」
「大人になってから友人をつくるのは難しい」
そんな声がときどき聞かれます。
残念ながら、この傾向は事実です。
学校を卒業して社会人となり、職場で友人をつくろうと思っても、なかなか難しい現実に直面するでしょう。
学校と会社は違います。
知り合って打ち解けるまでは普通にできるのですが、そこから関係を発展させていくのが難しい。
学生時代のように、なかなか仲良くなれません。
仕事ではお金と責任が絡んでいるため、壁や距離感が生まれやすく、なかなか友人をつくりにくいのです。
さて、こんな話をすると「大人になってから友人をつくれない!」と極端に考える人がいます。
これは違うのです。
大人になってから友人をつくれないと断言するのは早計です。
「難しい」というだけであり「不可能」ではありません。
大人になってからの友人づくりは、実現可能です。
学生時代に比べて難しいだけにすぎません。
大人になってから友人をつくれないと思い込んで、最初から諦めないことが大切です。
大人になってから友人をつくるにはどうすればいいのでしょうか。
ポイントは「職場の外」にあります。
職場の中が難しいなら、職場の外で会えばいいのです。
たとえば、職場で仲良くなった人と遊びに出かけたりプライベートで飲みに行ったりです。
職場とは違った一面が見れて、新鮮で盛り上がるに違いありません。
職場の外で共通の時間を過ごせば、さらに仲良くなれるでしょう。
習い事や教室もおすすめです。
習い事や教室は、ちょっと学校と似た雰囲気があります。
共通の趣味を楽しみながら、共通の時間を過ごすことになります。
趣味や習い事を通した出会いであれば、フランクな雰囲気があって友人をつくりやすくなります。
「この人とはもっと仲良くなれそうだ!」
そう思ったらゴーサインです。
自分の直感を信じましょう。
学生時代に比べれば難しいですが、その気になれば、十分可能です。
大人になってから親友をつくることも不可能ではないのです。
あなたの好きな本には「好きな言葉」があるでしょう。
すてきな言葉、はっとさせられる言葉、含蓄に富む言葉。
好きな言葉には、心を動かす力があります。
本を読んでいると、ぐっとくる言葉に出会うことがあるものね。
心を動かされたということは、今のあなたに必要な言葉である証拠です。
好きな本の好きな言葉は、ぜひ声に出して読んでください。
小さな声ではなく、大きな声で音読したい。
なるべく心を込めて音読してみましょう。
1回だけでなく、2回3回と繰り返してもOKです。
するとどうでしょう。
しっかり言葉が入ってきます。
大切なことを再認識できます。
だんだん自信が生まれて、不思議と元気も出てくるはずです。
普通に読むだけでも心に響きますが、声に出して読むと、より強く心に響きます。
声に出して読むと、自分が発した言葉を自分の耳で聞くことになるので、しっかり頭に刻み込まれます。
潜在意識に浸透していき、普段の行動にも表れるようになるのです。
好きな言葉を、さらっと黙読で終わらせるのではもったいない。
好きな本の好きな言葉は、声に出して読むものです。
好きな言葉との出会いにも感謝しましょう。
迷いが消えて、進むべき道が見えてくるのです。
あるところに、やる気満々の受験生がいました。
人生に関わる大学受験を控えていて、その日に向けてばりばり勉強していました。
真面目にこつこつ勉強しました。
過去問を解いたり模擬試験を受けたりして、対策は万全です。
しっかり勉強ができて、模試の結果も良好で、合格の期待は十分ありました。
ところが、受験日当日になって、その人は「ある重大ミス」に気づきました。
願書の提出を忘れていたのです。
その瞬間、不合格が決定です。
そもそも受験ができないので、不合格通知すら受け取れません。
どれだけ勉強しても、どれだけ模試で良い点を取っても、願書の提出を忘れては意味がありません。
運に恵まれる可能性もゼロ。
奇跡が起こる可能性もゼロ。
どんな悪あがきも、徒労に終わります。
完全にアウトなのです。
笑ってしまう話に思えますが、必ず毎年聞かれる恒例の話です。
「そんなことはあり得ない」「そんな凡ミスをする人なんているのか?」と疑うなら、ネットで調べてみるといいでしょう。
「願書の提出を忘れた!」という阿鼻叫喚の失敗談が山ほど見つかり、度肝を抜かれるはずです。
それが第1志望であれば大変です。
別の大学に進学するか、浪人を1年するかになり、人生に大きな影響を及ぼします。
受験においていちばん大切なことは何か。
勉強することではありません。
願書を提出することです。
願書の提出をなめてはいけません。
いちばん大切なことは、いちばん初めに終わらせましょう。
試験勉強を始めると、勉強のことで頭がいっぱいになり、願書の提出を忘れる可能性が高くなります。
勝手な思い込みによって「願書を出した気になった」というケースも少なくありません。
これは、大学受験に限った話ではありません。
国家資格や民間資格の受験でもそうです。
会員の入会・休会・退会の手続きでも同じことです。
事情がないかぎり、先送りは厳禁。
「今すぐ出なくていいよね」「あとからやればいいよね」という油断は命取りです。
願書をぎりぎりに提出するのも危険です。
資料の不備で送り返されたら、アウトです。
郵送の遅延があってぎりぎり間に合わない可能性もあるでしょう。
調整があって今すぐ決められないケースもあるでしょう。
受験を迷っているなら、明確な期限を設けるのが得策です。
期限が来れば最終結論を出して、願書を提出しましょう。
受けると決めたら、さっさと願書を提出しましょう。
受けると決めた日に提出するのがベストです。
余裕を持って提出すれば、それだけ勉強にも専念できるのです。
セミナーに参加するとき、いちばん大切なことがあります。
「目的を持って参加する」ということです。
気になる講師がいて、セミナーに興味が湧き、申し込むことがあるでしょう。
著名な講師であれば「とにかく参加してみたい」と思うこともあるはずです。
講義の内容より直接会ってみたい気持ちのほうが大きいこともあるかもしれません。
もちろんセミナーに足を運ぶのはいいのですが、ここで気をつけたいことがあります。
目的もなく参加するのは要注意です。
「セミナー講師が良い話をしてくれるだろう」という程度では、ろくなことになりません。
話を聞いても、すぐ忘れます。
「何か良いことを話していたなあ」で終わります。
受け身になっているので、水をざるですくうような感じになり、何も残りません。
時間とお金を無駄にするだけで終わるのです。
セミナーに参加するなら、目的を決めておきましょう。
自分なりの目的設定でいいのです。
「お金の勉強をする」
「ビジネスマナーを身につける」
「リーダーシップのスキルを学ぶ」
「売上アップのヒントを見つける」
「起業に役立つ情報を収集する」
カリスマ講師の話し方を間近で観察して「引きつける話術を学ぶ」という目的も悪くありません。
目的を持つと、そこに意識が向くので、吸収力がアップします。
目的が明確になると、それに反応するアンテナが張り巡らされ、吸収力も記憶力も高まります。
やや特殊ですが「セミナー後の交流会で人脈を広げる」という目的も、場合によってはありでしょう。
結局のところ、セミナーを有意義にできるかどうかは、自分しだいです。
目的を持たずに参加するセミナーは、何も変わりません。
目的を持って参加するセミナーが、人生を変えるのです。
今すぐ感動できる方法は、お店のBGMにあります。
カフェやレストランでは、BGMが流れています。
BGMは店内の雰囲気づくりに欠かせません。
普段から通っているお店であれば、すでに何度も聞いていて、聞き慣れたBGMかもしれません。
普通に店内を流れるBGMですが、感動を増やすポイントはここにあります。
深呼吸をして、目をつぶり、聴覚を研ぎ澄ませてください。
BGMに全神経を集中させながら、耳を傾けてみましょう。
音色やメロディーなど、音の一つひとつに集中してください。
歌詞が含まれているなら、言葉の意味を聞き取ってみます。
外国語の歌詞で意味がわからないなら、そのままの音で聞き取ります。
するとどうでしょう。
さっきまで普通に感じていたBGMが、心に響いて聞こえてくるはずです。
妙にじんとくるものがあるでしょう。
普通に聞こえていた音楽が、不思議と特別なものに感じられる。
ぞくっと鳥肌が立つこともあるかもしれません。
たったこれだけで感動できるのですから簡単です。
たまにはBGMに集中して、感動する機会を増やしていきましょう。
BGMが流れている場所なら、どこでもできます。
感動するコツは「集中」です。
集中しないから、心に響きません。
集中すれば、心に響くのです。
すべて自分しだいであることに気づいてください。
試合に勝てるかどうかも、自分しだいです。
受験に合格できるかどうかも、自分しだいです。
恋愛が成就するかどうかも、自分しだいです。
ダイエットが成功するかどうかも、自分しだいです。
仕事がうまくいくかどうかも、自分しだいです。
夢が叶うかどうかも、自分しだいです。
幸せになれるかどうかも、自分しだいです。
数を挙げれば切りがありません。
もちろん現実は少し違うところもあります。
人や環境の影響を受けることがあるでしょう。
不可抗力の可能性もゼロではありません。
自分次第とはいえ、外部要因が関係していることがあります。
しかし、人の影響や不可抗力があったとしても「すべて自分次第」と思ったほうがいい。
「自分が動かないかぎり、何も始まらない」と思えるからです。
すべて自分次第と思うと、責任やプレッシャーは伴いますが、その分ぴんと背筋が伸びて気合が入ります。
やる気やモチベーションが出てきて、わくわくしてくるのです。
「すべて自分次第」という言葉を大切にして生きてください。
自分を良くするのも悪くするのも、自分です。
人生を良くするのも悪くするのも、自分です。
今、悩んでいることがあるかもしれませんが、その悩みを解決できるかどうかも、自分しだいです。
自分が動かなければ何も変わりません。
「すべて自分次第」と考えることで、人の言いなりに振り回されず、自分軸で生きることができるようになります。
「すべて自分次第」と考える人が成功するのです。
紅葉といえば、どんな植物をイメージしますか。
おそらくモミジやイチョウをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
「紅葉」という漢字は「モミジ」という読み方もできることから、紅葉といえばモミジをイメージされる方が多いでしょう。
赤く色づいたモミジや黄色に輝くイチョウは、紅葉の代名詞であり、見とれてしまいますね。
ずっと見ていても飽きません。
眼福の一言に尽きます。
モミジやイチョウだけでなく、赤く色づいた木々をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
たしかに紅葉といえば、モミジやイチョウが思い浮かびますが、それだけではありません。
私たちは「ある紅葉植物」を見落としがちです。
「ススキ」なのです。
最近、ススキを見に行ったのはいつですか。
「ススキを見に行くってどういうこと?」と思う人もいるかもしれません。
「モミジを見に行く」「イチョウを見に行く」はよく聞かれますが「ススキを見に行く」はなかなか聞かれません。
ここが盲点です。
ぜひススキにも目を向けてください。
広い意味では、ススキも紅葉の1つです。
紅葉といえば、モミジやイチョウの存在が大きい一方で、ススキの存在が見過ごされがちです。
モミジやイチョウと同じように、ススキも見応えは十分あります。
全国にはススキで有名なスポットがあります。
栃木県の「戦場ヶ原」、神奈川県の「仙石原高原」、和歌山県の「生石高原」、山口県の「秋吉台」、大分県「飯田高原」など。
そこには天国にいるような光景が広がっています。
一面に広がるススキの海原は幻想的です。
黄金色に輝くススキのじゅうたんは息をのむほど風光明媚で、時を忘れさせてくれます。
風が吹いていれば、ススキの穂波を鑑賞できるでしょう。
紅葉といえば、モミジやイチョウばかりに気を取られ、ススキが見過ごされがちです。
ススキの見頃は、9月下旬から11月上旬が一般的です。
秋は、モミジやイチョウだけでなく、ススキを楽しめる季節でもあります。
ちょうど今が紅葉の季節なら、ススキの名所に足を運んでみてはいかがでしょうか。
全国的な有名スポットでなくていいのです。
自宅周辺でも、あらためて目を向けると、ススキが広がるスポットがあるのではないでしょうか。
小さなスポットでも見応えはあります。
秋になったら、モミジやイチョウだけでなく、ススキにも目を向けてください。
紅葉を楽しむ幅がぐっと広がります。
気になるところがあれば、ぜひススキを見に出かけてみましょう。
ススキも、紅葉の主役の1つです。
戦争経験者は、年々少なくなっています。
終戦からすでに70年以上の歳月がたち、当時を知る人は減り続けています。
戦争体験の話はどれも貴重です。
実際に戦争を経験した人の話は、どれも心に響くものがあります。
教科書に載らないような生々しい話が聞けることも少なくありません。
あなたの祖父母も実際に戦争を体験して、大変な日々を過ごしたことでしょう。
敵地に出兵して、撃ち合った経験があるかもしれません。
暗い防空壕で身を潜め、一晩を明かしたことがあるかもしれません。
実際に戦争を経験しているので、当時の生々しい事情を詳しく知っているはずです。
祖父母から聞く戦争の話は、特別で貴重なものがあります。
ところがです。
祖父母から戦争の話を聞きたくても、すでに亡くなっているケースもあるはずです。
祖父母の戦争体験は、幼いころに少し聞いただけで、ほとんど覚えていないこともあるでしょう。
この世にいなければ、話の聞きようがありません。
テレビで戦争体験の話を聞くこともありますが、自分の祖父母の戦争体験だけは、本人に聞くしかありません。
「祖父母が生きているうちにもっと戦争の話を聞いておけば良かったなあ」と思う。
祖父母が亡くなってから悔やむことがあるのではないでしょうか。
打つ手がないように思えますが、チャンスがゼロというわけではありません。
祖父母が亡くなっていても、祖父母の戦争体験の話を聞く方法があります。
親に話を聞くのです。
あなたの親は、祖父母から戦争中の話をたくさん聞いているはずです。
あなたの親は、祖父母の子どもです。
「戦争中はこうだった。ああだった」という話をたっぷり聞かされているでしょう。
だから自分の親を通して、祖父母から聞いた戦争体験を聞くのです。
うろ覚えの話になるかもしれませんが、何も聞けないよりは良い。
また聞きになりますが、当時の様子をある程度知れるはずです。
祖父母が亡くなった今からでも遅くはありません。
自分の親に、祖父母から聞いた戦争体験をインタビューしてみましょう。
「そうだったの!」「知らなかった!」という話が聞けるはずです。
あなたの親は、貴重な情報源の1つです。
勇気のトレーニングには「えいっ!」という思いきりが必要です。
頭で考えると「どうしよう、どうしよう」となります。
考えるから恐怖が増幅して、なかなか勇気が出ません。
考えれば考えるほど、悪い妄想が膨らんでいき、恐怖も大きくなります。
余計なことを考えないことです。
勇気のトレーニングに役立つのが「行動のルール化」です。
あらかじめ勇気のトレーニングになる行動をルール化しておけば、迷うことがありません。
ルールに沿って物事を進めるだけでいいので、決断が早くなります。
では、どのようなルールが勇気のトレーニングに有効なのか。
「大変なほうを選ぶ」というルールです。
2択なら、大変なほうを選びます。
たとえば、難しい仕事と簡単な仕事があれば、難しい仕事を選びます。
3択4択なら、いちばん大変なものを選びます。
いちばん大変なものを選ぶのは、紛れもなく勇気のある行動です。
ルールを決めておけば、決断が早くなります。
感情を介入させないことです。
大変なほうを選べば、なかなかスムーズに進まず悩みやストレスに苦しめられますが、必ず自分の成長につながります。
入院前は体を鍛えて、筋力・体力をつけましょう。
手術後はしばらく動けず、筋力・体力が落ちるからです。
入院前に体を鍛えておくことで、筋力・体力の低下をある程度カバーできます。
特に長時間の手術では、体力を要します。
できる範囲で筋トレや有酸素運動をして体力をつけておくと、手術がスムーズに進みます。
無事手術が終わって様態が安定したら、衰えた筋力・体力を鍛えていきましょう。
もちろん手術直後の運動は要注意です。
手術後は、きちんと安静を心がけることが欠かせません。
特に医師から絶対安静や運動禁止を言われているなら、きちんと指示に従うことが必須です。
しかし「入院生活=運動禁止」と思うのは誤解です。
手術後の様態が安定して、医師から運動の許可が下りたら、無理をしない範囲で体を動かしていきましょう。
1日中ベッドで横になっていると、あっという間に筋力・体力が低下します。
ベッドで1日ずっと寝たきりでいると、全身の筋肉の1~3%落ちると言われています。
1週間の寝たきり生活を送ると、全身の筋肉が10~15%落ちると言われています。
そして1カ月の寝たきり生活を送ると、全身の筋肉が50%も落ちると言われています。
落ちるときはあっという間です。
寝たきり生活を送っていると、筋力も体力も瞬く間に低下して、骨と皮だけになってしまいます。
寝たきり生活は「精神面」にも影響します。
じっとしているばかりでは「動きたくない」「このままでいい」という弱気の心が大きくなってしまいます。
なかなか明るい気持ちになれず、人生に悲観的することが増えるのです。
だからこそ術後は、衰えた体をしっかり鍛えることが大切です。
リハビリプログラムがあるなら、積極的に参加しましょう。
病院施設内に運動機器や運動スペースが設けられているなら、無理をしない範囲で、筋トレや有酸素運動を楽しむといいでしょう。
普通に歩くだけでも、筋力・体力の向上に有効です。
足は「第2の心臓」と言われています。
全身の筋肉の3分の2は下半身に集中しているため、積極的に歩くことで多くの筋肉を効率よく鍛えられます。
1日3000歩、できれば5000歩を目指したい。
つま先立ちを10回繰り返すだけでも筋力アップの効果があります。
ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、全身の血液循環の改善が期待できます。
手術後は一時的に安静が必要ですが、医師から運動の許可が下りれば、できるかぎり体を動かしたい。
リハビリは、誰かに代わってもらえません。
リハビリは、本人がやらなければいけないチャレンジです。
無理をしない範囲で、衰えた筋力・体力を鍛えていきましょう。
病院内でしっかり筋力・体力をつけることで、退院してからの生活がスムーズになるのです。
相手が「○○が嫌い」と言ってきたら、その後の返事が大切です。
話の流れから「どうして嫌いなんですか」と理由を聞いてしまいがちです。
良かれと思って詳しく聞きたくなるところですが、ここは注意したいところです。
嫌いな理由を質問すると、相手は眉間にしわを寄せ、険しい表情になるでしょう。
ネガティブなイメージを思い出すからです。
暗い光景、嫌いな味、気持ち悪い感覚など、頭の中でネガティブな五感イメージが再現されます。
相手を不快な気持ちにさせてしまい、会話のテンションに影響します。
内容によってはトラウマがフラッシュバックして、相手の元気を奪ってしまう可能性もある。
会話の空気が悪くなり、それ以上話が続きにくくなるのです。
嫌いな理由を詳しく聞いてしまうと、こちらに悪気はなくても、うっかり相手を不快な気持ちにさせることがあるのです。
たとえば、あなたが相手から嫌いな食べ物について聞かれたとします。
相手から「どんなところが嫌いなの?」と聞かれたら、嫌な味や気持ち悪い食感を思い出してしまうでしょう。
不快感を覚え、眉間にしわを寄せるはずです。
嫌いな食べ物を食べていないのに、吐き気を催すこともあるかもしれません。
それは相手も同じことです。
相手が「○○が嫌いなんです」と言ってきたら、それ以上詳しく聞かないことです。
嫌いな理由が気になっても、あえて触れません。
気になっても、ぐっとこらえること。
「そうなんですね」の一言で、別の話題に切り替えましょう。
相手から話してくれば別ですが、こちらから根掘り葉掘り聞くことがないようにするのが無難です。
一方、相手が好きな理由であれば、詳しく聞いてOKです。
相手が「○○が好きなんです」と話してくれば、さらに突っ込んで話を聞きましょう。
むしろどんどん聞いていきたい。
根掘り葉掘りになってもOKです。
好きな理由を聞くと、相手はぱっと明るい表情になり、目をきらきらさせるでしょう。
ポジティブなイメージが思い出すからです。
明るい光景、おいしい味、心地よい感覚など、頭の中でポジティブな五感イメージを再現されます。
だんだん快の気分になっていき、明るい気持ちになったり、元気が出てきたりします。
テンションが上がっていき、会話もどんどん盛り上がっていくでしょう。
詳しく話を聞いてくれるあなたにも、好印象を持ってもらえます。
好きな話が出たときは、どしどし詳しく理由を聞いて、仲を深めていきましょう。
ゆっくりでも、進むことです。
「ゆっくりではかっこ悪い」「ゆっくりでは意味がない」「遅いと間に合わない」と思うかもしれません。
いいえ、違います。
ゆっくりでもいいのです。
大切なのは「前進していること」です。
どれだけゆっくりでスピードが遅くても、そこに「前進」があるのは事実です。
ゆっくりをばかにする人は、結局何もできない人です。
ゆっくり進むことを嫌がってばかりでは、何も行動を起こせません。
ゆっくりをかっこ悪いと思わないことです。
「千里の道も一歩から」という言葉があるように、ゆっくりでも進むようにしてください。
実現したい夢や目標があるなら、ゆっくりでもいいので、そこに向かって進みましょう。
一歩でも前に進むこと。
時間がかかってもいいのです。
周りから「遅い」と言われようと「のろま」と言われようと、気にすることはありません。
外野のやじに惑わされず、自分の人生に集中しましょう。
ゆっくり進むことを大切にしていれば、時間はかかっても前に進みます。
ゆっくり進んでいる分だけ、着実に前進できます。
「遅いと間に合わない」と思うかもしれませんが、長い目で見ると、変わってきます。
最初は遅くても、途中からだんだんスピードが出てくることがあります。
慣れが生まれたり協力者が現れたりして、思わぬスピードアップに恵まれることが少なくありません。
諦めずに進み続けていると、競争相手が棄権していき、自分の順位が上がっていくこともあります。
進み続ける人は、進むのをやめた人の運をもらって、ますます運が良くなるのです。
何事もこつこつ地道に努力することが大事です。
「ゆっくりでもいい」という考え方を身につけ、楽観的になりましょう。
一歩、一歩、また一歩。
気がつけば、長い距離を歩いていて、実現が目前に迫っています。
ゆっくり進むことを大切にする人が、成功するのです。