公開日:2022年5月27日
執筆者:水口貴博

新しいことを始める
30の言葉

  • 本を1冊選んで買うことは、
    それ自体が奇跡。
新しいことを始める30の言葉

本を1冊選んで買うことは、それ自体が奇跡。

日本では現在、年間およそ82,000冊もの本が出版されています。
1日およそ220冊の本が出版されている計算です。
そんなに多くの新書を見かけないと思うかもしれませんが、目にしていないだけです。

本を1冊選んで買うことは、それ自体が奇跡。

映画鑑賞の後は、新しいチャレンジのゴールデンタイム。

私たちは本を読んだ後、行動を起こしやすくなっています。
本を読むと、心に火がつきます。
知識やノウハウが得られたり、著者の力強いメッセージに心を動かされたりするため、熱い気持ちになるでしょう。

映画鑑賞の後は、新しいチャレンジのゴールデンタイム。

小さな変化を積み重ねていくにつれて「新しい自分」に出会える。

大きな変化をするためにはどうすればいいのでしょうか。
小さな変化を100個積み重ねてください。
小さな変化だからといって軽く考えてはいけません。

小さな変化を積み重ねていくにつれて「新しい自分」に出会える。

フライングスタートは、成功の裏技。

成功したいなら、フライングスタートが欠かせません。
を良しとしてください。

フライングスタートは、成功の裏技。

虹は、自然からのサプライズプレゼント。

ときどき日常の中で、虹を見ることがありますね。
にわか雨が降った後は、虹が出やすいタイミングですね。
「わあ、きれいな虹だなあ!」

虹は、自然からのサプライズプレゼント。

未知なるものへの好奇心は、最高のモチベーション。

私たち人類は「好奇心」によって進化しました。
好奇心によって大きなチャレンジに挑み、数々の進化を遂げてきました。
イタリア生まれの航海者クリストファー・コロンブスは、好奇心に満ちた人物です。

未知なるものへの好奇心は、最高のモチベーション。

重い腰を上げるのを、あと3分早くしよう。

仕事が大変なのは、仕事そのものではありません。
取りかかるまでの時間です。
取りかかる前はおっくうな気持ちがあって、なかなか重い腰が上がりません。

重い腰を上げるのを、あと3分早くしよう。

笑われる恐怖を取り除く、魔法の言葉。

失敗したとき、笑われるのが怖いという人は多い。
見苦しい姿を見られると、なおさら恥ずかしさが大きくなるもの。
いざチャレンジをしたい気持ちはあっても、笑われる恐怖があると足がすくみます。

笑われる恐怖を取り除く、魔法の言葉。

きれいな字で書こうとするから、メモの習慣が身につかない。
汚い走り書きで書こうとすれば、メモの習慣が身につく。

なかなかメモの習慣が身につかなくて悩んでいる人がいます。
そういう人に共通しているのは、きれいな字で書こうとしている点です。
メモを取るからには、きれいな字で丁寧に書かなければいけないと思っています。

きれいな字で書こうとするから、メモの習慣が身につかない。汚い走り書きで書こうとすれば、メモの習慣が身につく。

与えられた仕事だけをして満足しない。
与えられた仕事に付加価値を付ける。

与えられた仕事だけをすればいいと思っている人がいます。
もちろん与えられた仕事がきちんとできていれば、上司は文句を言わないでしょう。
与えられた仕事をそつなくこなしていれば、普通に給料をもらえ、次第に上司からの信頼も勝ち取っていけるはずです。

与えられた仕事だけをして満足しない。与えられた仕事に付加価値を付ける。

グループレッスンより個人レッスンのほうが、挫折しにくい。

英会話教室には、大きくわけて2つのレッスン形式があります。
「グループレッスン」と「個人レッスン」です。
初心者は、費用も安くて、みんなと一緒に学べるグループレッスンから始める傾向があります。

グループレッスンより個人レッスンのほうが、挫折しにくい。

評価だけを基準にした選び方では、新しい冒険ができない。

本を買うときや映画を見るとき、まず評価をチェックする人は多い。
レビューサイトには評価やコメントがあるので、選ぶときの参考になります。
星マークがたくさん並んでいて高評価であることがわかれば「面白いに違いない!」と期待できるでしょう。

評価だけを基準にした選び方では、新しい冒険ができない。

「1年1テーマ」は、社会人にぴったりの勉強単位。

社会人になって勉強のペースに悩む人が少なくありません。
繁忙期もあれば閑散期もあり、急な残業や休日出勤が入ることもあるでしょう。
どんな勉強をどんなペースで進めていけばいいのか迷うことが多いもの。

「1年1テーマ」は、社会人にぴったりの勉強単位。

「自分軸」を持てば、振り回されない。

振り回されたくなければ「自分軸」を持つことです。
自分軸とは、人の価値観や周りの流行に左右されず、自分の中心に置いてある信念のことをいいます。
・自分の意見を持つこと

「自分軸」を持てば、振り回されない。

「もっと早く知りたかった」と思うことがあっても、悔やまない。

人生では「もっと早く知りたかった」と思うことがあります。
効率的な勉強法、人生を変える知恵、長年の肩こりを解消してくれるマッサージ店などなど。
こうした発見があれば、悔しい気持ちが湧き上がり、思わず叫びたくなるはずです。

「もっと早く知りたかった」と思うことがあっても、悔やまない。

職場環境の良しあしは、社員の様子に表れる。

職場環境の良しあしはどこに表れるのでしょうか。
社員の様子に表れます。
社員がいつも元気のない表情をしている職場は、総じて居心地が悪い証拠です。

職場環境の良しあしは、社員の様子に表れる。

「とりあえず取っておこう」でよくあるパターンとは。

「この箱、おしゃれだから取っておこう」
「この紙袋、何かに使うかもしれないから取っておこう」
「このナイロン袋、ごみ袋に使えるから取っておこう」

「とりあえず取っておこう」でよくあるパターンとは。

頭の固い人を説得するときは、根拠のある客観的データを突き出せ。

「私は地獄を見た。私は決してクリミアを忘れない」
「クリミアの天使」「近代看護教育の母」として有名な、フローレンス・ナイチンゲールの言葉です。
ナイチンゲールは看護師として医療改革に尽力した人物として有名ですが、その限りではありません。

頭の固い人を説得するときは、根拠のある客観的データを突き出せ。

普段通りなのに「元気がないですね」と言われたら、活力のない雰囲気が出ているということ。

あるとき人から「元気がないですね」と言われることはありませんか。
本当に元気がないときに言われるのなら、まだわかるのです。
寝不足だったり落ち込んでいたりするときは、元気のない様子が出てしまうのも仕方ありません。

普段通りなのに「元気がないですね」と言われたら、活力のない雰囲気が出ているということ。

成長の遅い人は、自分の経験からしか学ばない。
成長の早い人は、他人の経験からも学ぶ。

成長の遅い人は、自分の経験を大切にします。
もちろん実体験は一次情報であり、純度は100パーセントです。
五感を通して得た情報は間違いありません。

成長の遅い人は、自分の経験からしか学ばない。成長の早い人は、他人の経験からも学ぶ。

1日に1つは「ちょっと難しいこと」にチャレンジしよう。

1日に1つは「ちょっと難しいこと」にチャレンジしましょう。
私たちは普段、簡単なことばかりをしがちです。
楽なこと、慣れたこと、単純なことなどなど。

1日に1つは「ちょっと難しいこと」にチャレンジしよう。

自分のほうが上の立場だから、挨拶は相手からするものと思っていませんか。

真面目な取り組みが評価され、仕事が認められると、いずれ昇進に機会に恵まれます。
ポジションが上がって、リーダーやマネージャーの立場になるのは実に喜ばしいことです。
立身出世は、上を目指すビジネスパーソンにとって誰もが夢見る目標でしょう。

自分のほうが上の立場だから、挨拶は相手からするものと思っていませんか。

始めるきっかけは、立派なものでなくていい。

始めるきっかけは、立派なものでないといけないと考えていませんか。
変なきっかけや不純なきっかけで始めると、格好がつかず、笑われるのではないかと心配する人もいるかもしれません。
しかし、これは大きな誤解です。

始めるきっかけは、立派なものでなくていい。

勢いを大切にするには、むやみに休憩を挟まないこと。

勢いを大切にするためにはどうすればいいのでしょうか。
休憩を挟まないことです。
多少の疲れがあるとしても、できるだけ仕事を継続しましょう。

勢いを大切にするには、むやみに休憩を挟まないこと。

人は、学ぶことが好きな生き物。

本質的に人は、学ぶことが好きな生き物です。
もちろんあなたも、実は学ぶことが好きな人間です。
「勉強が好きな人なんていない」と言いますが、それはうそです。

人は、学ぶことが好きな生き物。

倒れても立ち上がれ!何度でも立ち上がっていれば、いずれ相手は逃げていく。

倒れても、立ち上がってください。
また倒れても、立ち上がってください。
10回でも20回でも、立ち上がるのです。

倒れても立ち上がれ!何度でも立ち上がっていれば、いずれ相手は逃げていく。

余裕が出るから笑顔になるのではない。
笑顔になるから余裕が出る。

余裕を出したいなら、まず笑顔になりましょう。
笑えるような出来事はなくていいのです。
楽しい気分でも面白い気分でもないかもしれませんが、とにかくまず笑顔になることが大切です。

余裕が出るから笑顔になるのではない。笑顔になるから余裕が出る。

1つの名前にとらわれる必要はない。
出世魚のように、成長やステージに応じて新しい名前を付けてみよう。

成長に応じて名前が変わる魚のことを「出世魚」といいます。
出世魚といえば「ブリ」が有名です。
ブリは、生まれたときからブリという名前ではありません。

1つの名前にとらわれる必要はない。出世魚のように、成長やステージに応じて新しい名前を付けてみよう。

棋士は投了の際「負けました」と口にする。
負けを認めるから、次につながる。

将棋では投了の際、よく聞かれるセリフがあります。
これ以上打つ手はないと悟ったとき、棋士は頭を下げなら「負けました」と言います。
見ている人は「ああ、投了したのだな」とわかります。

棋士は投了の際「負けました」と口にする。負けを認めるから、次につながる。

「私は運が悪いんです」と嘆く人は、そう言うことで運を悪くさせている。

「私は運が悪いんです」と悩む人がいます。
話を聞くと、いい出会いがなかったり、仕事や人間関係がうまくいってなかったりしているとのこと。
たしかに不運な状況なのは事実かもしれませんが、その人の運を悪くさせる原因は別のところにあります。

「私は運が悪いんです」と嘆く人は、そう言うことで運を悪くさせている。

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