公開日:2023年5月14日
執筆者:水口貴博

自分らしい生き方を実現する30の方法

  • 憧れの人になるのはやめる。
    誰かになろうとしないで、
    自分を生きる。
自分らしい生き方を実現する30の方法

憧れの人になるのはやめる。
誰かになろうとしないで、自分を生きる。

憧れの人はいてもいいのです。
憧れの人がいて、その人に近づくことならできます。
顔や容姿が良かったり、特別な能力や才能があったりなど、きらきら輝く魅力的な人がいれば、思わず見とれてしまうでしょう。

おしゃべりができることも幸せ。
おしゃべりできる相手がいることも幸せ。

あなたには普段、おしゃべりをしますか。
おしゃべりできる相手はいますか。
「よくおしゃべりをしている」「おしゃべりできる相手もいる」というのなら、あなたは幸せ者です。

楽しい気持ちになるには、楽しいことをすればいい。

楽しい気持ちになるにはどうすればいいのでしょうか。
とてもシンプルです。
楽しいことをすればいいのです。

物を減らせば、運が良くなる。

運が好むのは「すっきりした空間」です。
空間に余裕があると、運が「ここは居心地がいいな」と引き寄せられます。
物を減らすと、金運・仕事運・恋愛運など、あらゆる運が底上げされます。

元気になるから、上を向くのではない。
上を向くから、元気が出る。

うつむいていると元気が出ません。
目線が下向きになっていると、気持ちもメンタルも下向きになります。
おのずとネガティブ思考になってしまい、良いアイデアも出ません。

「素直」と「謙虚」があれば、人生の9割はうまくいく。

厳しい人生を生きていくために大切なのは「素直」と「謙虚」です。
素直だけでもいけません。
謙虚だけでもいけません。

仕事のスピードを上げるより、仕事を減らすほうが簡単。

時間をつくる基本は「仕事を減らすこと」です。
多くの人は、仕事のスピードを上げることだと考えています。
まず仕事のスピードアップを図り、短い時間が片づけ、時間を生み出そうとしています。

テンションを上げる方法だけにとらわれていないか。

私たちは、テンションを上げる方法ばかり考えがちです。
あなたにとってテンションを上げる方法は何ですか。
おいしい料理を食べること、明るい音楽を聴くこと、おしゃべりをすること、部屋を掃除すること、日光浴をしながら散歩すること。

仕事があることに感謝する。
仕事があるのは恵まれている。

「仕事が嫌だ、嫌だ」と言いますが、それはネガティブに考えています。
もっとポジティブに考えてください。
仕事があるのはありがたいことです。

ないものを見る癖をやめろ。
あるものを見る癖をつけろ。

ないものを見る癖をやめてください。
元気を奪う悪い癖だからです。
「お金がない」

好きなことは代行させない。
自分がやって楽しもう。

時間をつくるには「代行」が役立ちます。
世の中には、さまざまな代行業者がいます。
家事の代行、育児の代行、運転の代行、料理の代行、事務作業の代行など。

自分らしい生き方を貫くなら、傷つく勇気を持つこと。

自分らしい生き方を貫こうとすると、必ずやってくるものがあります。
中傷です。
自分らしい生き方を歩もうとすると、多少は、世間の常識から外れた部分が出てきます。

好きなことなら、何度やっても飽きない。
毎回新しい発見ができる。

ディズニーマニアは、ディズニーランドに何度も足を運びます。
何度も同じパレードを見たり、何度も同じアトラクションに乗ったりします。
リピートが激しい。

怒りのエネルギーを無駄にしてはいけない。

不快なことがあって怒りを感じた後、どっと疲れを感じませんか。
それは怒りによって多くのエネルギーを消費したからです。
怒りは、短時間でも、多くのエネルギーを消耗します。

「自分軸」を持てば、振り回されない。

振り回されたくなければ「自分軸」を持つことです。
自分軸とは、人の価値観や周りの流行に左右されず、自分の中心に置いてある信念のことをいいます。
・自分の意見を持つこと

恥ずかしさは、告白することで、小さくなる。

恥ずかしさを消すにはどうすればいいのでしょうか。
正直に告白すればいいのです。
「恥ずかしいです」と。

脱いだズボンをハンガーにかけるときは、きちんとベルトも外そう。

仕事から帰宅したら、部屋着に着替えます。
脱いだズボンをハンガーにかけるときは、ベルトを外しましょう。
ベルトを着けたままハンガーにかける人がいます。

「私にも非がある」と言える人が、成長する。

相手のせいで起こるトラブルがあります。
まったく自分は悪くありません。
非があるのは、100%相手ということがあります。

笑顔を気持ち悪がる人がいたとき、どうするか。

いつもにこにこ笑顔でいましょう。
こう言うと「いつもにこにこしていたら、気持ち悪がられませんか」と言う人がいます。
たしかにそう感じる人もいるかもしれません。

「好きだからやる」だけでは、世界は広がらない。
「好きではないけどやってみる」で、世界が広がる。

世界を広げるにはどうすればいいのでしょうか。
好きでないこともやってみましょう。
私たちは普段、好きなことをやりたがろうとします。

会話の雰囲気が暗くなったら、前向きな言葉で明るい雰囲気に変えよう。

友人と会話をしていると、暗い雰囲気になることがあります。
最初は明るくわいわい会話をしていても、話の流れでだんだん会話が暗くなってしまうことがあるもの。
友人から残念な報告があって、暗い雰囲気で会話が始まることもあるでしょう。

笑うときは、思いきり笑おう。
100%の笑顔を見せよう。

バラエティー番組を見ているときや、友人とおしゃべりをしているとき、面白くて笑うことがあります。
笑うときには、しっかり笑いましょう。
全力でお笑いをしましょう。

頰づえをしている自分に気づく。

頰づえをして、いいことは1つもありません。
頰づえは、悪い誤解を招くもと。
授業中でも仕事中でも会議中でも、頰づえをつきながら話を聞いていると、ろくなことになりません。

買い物のとき、割引シールに踊らされていませんか。

スーパーの食品売り場では、夕方以降に割引シールがよく貼られます。
賞味期限・消費期限が近いものから、ぺたぺた貼られます。
特に菓子パンやお総菜は、割引シールが貼ってある光景をよく見かけますね。

自分の誕生日に起こった歴史上の出来事は、詳しくなっておく。

あなたの誕生日に起こった歴史上の出来事は何でしょうか。
人類の歴史が始まって以来、さまざまな出来事が起こり、日付と共に記録されています。
1月1日から12月31日まで、どの日付にも何らかの出来事があります。

いざとなったとき、走れる人は強い。

可能性を高めるために大切なのは「走れること」です。
「いざとなったとき、走れるか、どれだけ走り続けられるか」です。
走れることを侮ってはいけません。

「知られたくないこと」をさらけ出すと、心が楽になる。

あなたには「知られたくないこと」はありますか。
きっと「ある」と答えるでしょう。
誰でも人に知られたくないことは、1つや2つあるはずです。

迷うのは、やりたい証拠。

ときどき日常では、迷う場面に遭遇します。
「やろうか、どうしようか」
「試してみようか、諦めようか」

本当におしゃれな人は、見えるところだけでなく、見えないところもおしゃれにする。

私たちがおしゃれをするとき、まず外見に力を入れようとします。
靴、服装、持ち物、アクセサリーなど。
外見はぱっと目に飛び込んでくるので、よく目立ちます。

自分らしく生きられたら、結果にかかわらず、すべて成功。

成功するためにはどうすればいいのか。
自分らしく生きることです。
自分らしく生きられたら「成功している」と考えてください。

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