公開日:2022年7月12日
執筆者:水口貴博

心の安定を保つ30の方法

エピローグ
30

悩みのループにはまったら「悩むのはおしまい!」で頭を切り替えよう。

悩みのループにはまったら「悩むのはおしまい!」で頭を切り替えよう。 | 心の安定を保つ30の方法

ずっと考えていると、悩みのループにはまってしまうことがあります。

ひとたび悩みのループにはまってしまうと、抜け出したくてもなかなか抜け出せません。

いろいろな考えが頭の中をぐるぐる駆け巡り、どんどん心身が消耗されていく一方となります。

迷路に迷い込んだような感覚になることもしばしば。

気づくとどっと疲れていて、貴重な時間も奪われているのです。

悩みのループにはまったとき、どうすればいいのでしょうか。

今すぐ悩みから抜け出す言葉があります。

「悩むはおしまい!」の一言を自分に言い聞かせてください。

この一言を唱えたら、言葉のとおり、いったん悩むことを強制終了させましょう。

とにかく悩むのをやめるのです。

シンプルな一言ですが、これほど強力な言葉はありません。

思うのではなく、できれば口に出していってください。

自分の言葉を自分の耳で聞くことになるため、自己暗示の効果が働いて、頭の切り替えがスムーズになります。

「悩むのはおしまい!」の一言で悩むことを強制終了させたら、別のことに注意を向けましょう。

好きなことをしたり、友人とのおしゃべりを楽しんだり、外に出てぶらぶら散歩をしてみたり。

適当に気晴らしやリフレッシュを楽しむのもよし。

頭の切り替えがスムーズにいくのです。

心の安定を保つ方法(30)
  • 悩みのループにはまったときは「悩むのはおしまい!」の一言で頭を切り替える。
まとめ

心の安定を保つ30の方法

  1. 心の安定を保つためには「嫌なものは見ない努力」が大切。
  2. 精神的な時間を作って、心の健康を保とう。
    精神的な時間を大切にすると、仕事も質も向上する。
  3. ワイヤーガラスのような心を持とう。
    ひびは入っても、割れにくい。
  4. 怖いから足を止めるのではない。
    足を止めるから怖くなる。
  5. 心が不安定になったときは、日光東照宮の三猿を思い出そう。
  6. 「大丈夫、大丈夫」は、心の安定力を上げる魔法の言葉。
  7. 心の安定には、一定の貯蓄が必要。
  8. 支えてくれている人たちを思い出せば、気力が出る。
  9. 心の平和を保つには「見る力」より「見ない力」のほうが大切。
  10. ストレス解消のコツは「逆のことをすること」にある。
  11. 重い病気を持つ人に、軽い人はいない。
  12. 「野菜を食べたほうがいい」という一言には要注意。
  13. 土は親であり、根は親子関係である。
  14. 「どうして自分だけが……」と思うから、つらくなる。
    「多くの人が経験していること」と思えば、楽になる。
  15. 光の刺激が強すぎることもある。
    暗い環境が落ち着くときは、無理に部屋の電気をつけなくてもいい。
  16. 怒りや憎しみは、心の猛毒。
    怒りや憎しみの感情があると、病気にかかりやすくなる。
  17. 心の痛みは、活動していれば気にならない。
  18. 絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。
    旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。
  19. 大きな我慢には気づいても、小さな我慢に気づく人は少ない。
    小さな我慢も、積み重なると大きくなる。
  20. 休まないことを自慢してはいけない。
    皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。
  21. ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。
    ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。
  22. 「気分リセットの儀式」がある人は、ストレスに強くなる。
  23. 疲れるのはいい。
    疲れをためるのがいけない。
  24. 本屋は、あなたの街の元気スタンド。
    落ち込んだときは本屋に駆け込もう。
  25. 美人は、体重より姿勢に力を入れる。
  26. 何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
  27. 裏切られたからといって、あなたまで裏切ってはいけない。
    負の連鎖は、あなたのところで止める。
  28. 「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる。
  29. 元気になれる歌を歌えるようになっておこう。
    いざというとき、心の救いとなる。
  30. 悩みのループにはまったら「悩むのはおしまい!」で頭を切り替えよう。

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