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同棲を仲良く楽しく過ごす
30の方法

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同棲を始めたら、
できるだけ生活リズムを合わせる。

同棲を始めたら、できるだけ生活リズムを合わせる。 | 同棲を仲良く楽しく過ごす30の方法

同棲を始めたら、できるだけ生活リズムを合わせるようにしましょう。

自分の人生だから、就寝時間も起床時間も自由にしたいと思う人もいるでしょう。

 

たしかに一人暮らしなら、それでもよかったかもしれません。

自分だけの生活なら、いつ寝ようと起きようと、誰にも迷惑がかからず、文句も言われません。

惰性が原因だとしても、自己責任です。

また、仕事の都合で、残業・夜勤・遅番で仕方ないときもあるでしょう。

常に仕事は最優先。

お金をもらって働いているのですから、職場の指示に従わなければいけません。

仕事は仕事ですから、仕方ないときがあるのも事実です。

 

しかし、たとえそうだとしても、できるだけ生活リズムを近づけるようにしたい。

同棲はあくまで2人の生活です。

相手が起きる時間に自分が寝たり、自分が寝る時間に相手が起きたりすると、お互いがすれ違います。

生活リズムが違うと、物音で相手の生活を妨げることもあるでしょう。

気遣うことも増えて、ストレスが多くなります。

また、生活リズムの差が大きいと、お互いがすれ違い、コミュニケーションの機会も減ります。

コミュニケーションが減ると、物理的な距離は近くても、精神的な距離が離れてしまいます。

そのため、同棲を始めたら、できるだけ生活リズムを合わせるようにしましょう。

まったく同じにするのは難しくても、できるだけ近づけるように心がけたい。

どちらが相手に合わせるかは状況によりますが、できるだけ早寝早起きに近い生活リズムがよいでしょう。

生活リズムの基本は「早寝早起き」です。

仕事の都合があるなら、職場に迷惑がかからない範囲で、残業を減らしたり日勤に調整したりしてみます。

少しでも生活リズムが近いほうが、お互いにとってスムーズです。

できるだけお互いの生活リズムを合わせるように心がけたほうが、円満な同棲が実現できます。

同棲だけでなく、今後の結婚生活を考える上でも、できるだけ生活リズムを同じにしておくほうが安心です。

まとめ

同棲を仲良く楽しく過ごす方法 その1
  • できるだけお互いの生活リズムを合わせるように心がける。
同棲に協調性は必要であっても、こだわりすぎないこと。

もくじ
(同棲を仲良く楽しく過ごす30の方法)

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