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落ち込んでいても、むかむかしても、挨拶だけは続けよう。

同棲仲良しくごす
30方法

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挨拶とは、
相手存在めること
挨拶なくして円滑関係はありない

緒に暮らし始めても、挨拶だけは続けましょう。

いついかなるときも、挨拶だけは必要不可欠。

仲がいいときだけではありません。

元気がないときや疲れているときも、挨拶だけは続けましょう。

たとえ喧嘩をして不仲になったとしても、挨拶だけは続けること。

挨拶とは何か。

単なる社交的・儀礼的な言葉ではありません。

挨拶とは、相手の存在を認めることでもあります。

挨拶をするからこそ、円滑にコミュニケーションを始めることができ、良好な人間関係を築けます。

挨拶をしなくなると、相手の存在を認めないことになります。

無視をすると「あなたはこの世にいません。私にとって価値の低い存在です」と言っているのと同じになります。

相手の存在を否定していることになります。

挨拶がなくなると、喧嘩をしていなくても、2人の関係に不協和音が生じ始めます。

そのため、どんなときでも、挨拶だけは続けましょう。

朝起きたら「おはよう」と挨拶をする。

寝るときは「おやすみ」と挨拶をする。

「いってきます」「いってらっしゃい」も「ただいま」「おかえり」も大切な言葉。

挨拶をするたびに、相手の存在を認めることになります。

挨拶に重要な情報が含まれているわけではありませんが、心をつなぐ機能があります。

「存在してくれてありがとう。これからも仲良くしていこう」と言っているのと同じです。

挨拶は、結婚をしても老夫婦になっても、一生続けたい習慣です。

喧嘩をして不仲になっても、挨拶さえ続けていれば、だんだん仲が戻っていくのです。

同棲を仲良く楽しく過ごす方法 その3

  • どんなときでも、
    挨拶だけはける
相手の家事に不満があっても、自分のやり方を押し付けないこと。

もくじ
(同棲を仲良く楽しく過ごす30の方法)

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