同棲

同棲の挨拶で心がけたい
30のマナー

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14

ご両親の前では、
愛称や呼び捨てで呼ばないこと。

ご両親の前では、愛称や呼び捨てで呼ばないこと。 | 同棲の挨拶で心がけたい30のマナー

パートナーを普段、どう呼んでいますか。

交際関係なら、愛称や呼び捨てで呼んでいることが多いのではないでしょうか。

もちろん普段ならいいのです。

恋人関係ですから、フランクな呼び方のほうが打ち解け合えます。

名前の呼び方を変えると、2人の雰囲気まで変わり、心の距離が縮める効果があります。

親しみを込めた呼び方で呼び合えば、ますますお互いの心の距離も縮まっていくでしょう。

 

しかし、パートナーのご両親の前では呼び方に注意してください。

ご両親の前でパートナーを愛称や呼び捨てで呼ぶと、ご両親に誤解を与える原因になります。

ご両親は、遠慮のない呼び方に驚き、乱暴に感じることがあります。

非常識な印象を受け、ご両親を不快にさせてしまうことがあるのです。

ご両親と十分な信頼関係ができるまでは、愛称や呼び捨ては控えておくのが基本です。

パートナーのご両親の前では、名前に敬称を付けて「○○さん」と呼ぶのがマナーです。

堅苦しい呼び方ですが、フォーマルな場面では丁寧な呼び方を心がけるのが適切です。

ご両親から普段の呼び方を聞かれたときは正直に答えていいですが、ご両親の前では敬称を付けて呼びます。

敬称を付けた呼び方に慣れていないから、普段から少し練習で呼んでみるのも悪くありません。

ご両親から「普段どおり呼んでもよい」という許可があったとしても、油断は禁物です。

ご両親と十分親しくなるまでは、できるだけ敬称を付けて呼ぶのが無難です。

まとめ

同棲の挨拶で心がけたいマナー その14
  • 相手のご両親の前では、愛称や呼び捨ては控え、敬称を付けた名前で呼ぶ。
同棲の挨拶では、緊張をしてもいい。

もくじ
同棲の挨拶で心がけたい30のマナー
ご両親の前では、愛称や呼び捨てで呼ばないこと。 | 同棲の挨拶で心がけたい30のマナー

  1. 親への挨拶も同棲の一環。
    同棲するなら、パートナーのご両親に挨拶をしよう。
  2. ご両親への挨拶の前に大切なのは、良好な人間関係。
  3. 先に同棲の具体的な準備を進めないこと。
  4. 同棲の挨拶の基本的な流れ。
  5. あらかじめご両親の好みや考え方などを確認しておく。
  6. 同棲の挨拶のシミュレーションは必須。
  7. 同棲に反対されることが予想されるなら、前もって説得を考えておく。
  8. 事前に話を進めておくと、本番がスムーズ。
  9. 同棲の挨拶に行くなら、男性の場合、スーツがベスト。
  10. 同棲の挨拶で心がけたい身だしなみ。
  11. 挨拶に行く際の手土産に関するマナー。
  12. 同棲の挨拶の場所には、どこがいいのか。
  13. 「同棲」という言葉は使わないほうがいい。
  14. ご両親の前では、愛称や呼び捨てで呼ばないこと。
  15. 同棲の挨拶では、緊張をしてもいい。
  16. 同棲の挨拶で最も大切なのは、同棲の理由。
  17. 同棲の理由として不適切な4つのパターン。
  18. ご両親からの質問は、正直に答えるのが基本。
  19. パートナーの悪口は禁句。
  20. 挨拶中に心がけたい5つの話し方。
  21. 自宅で注意したい7つの振る舞い。
  22. パートナーを大切にしていることだけは、しっかり伝えること。
  23. パートナーを苦労させるような発言は控える。
  24. 食事にお酒が登場したときのマナー。
  25. 親への挨拶は、やりすぎくらいがちょうどいい。
  26. 結婚に関する質問は、曖昧に答えないこと。
  27. 同棲の挨拶は、両家に必要なのか。
  28. 離婚歴がある人に、同棲は必要なのか。
  29. 親同士の挨拶は必要か。
  30. 数回必要な同棲の挨拶を、1回で済ませてしまう方法とは。

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