人生の教科書



同棲
なかなかいい部屋が見つからないときこそ正念場。
最後まで諦めない。
同棲
同棲中でも、下着を見せない配慮が大切。
同棲
ずかずか希望を主張するより、譲り合うことも大切。
同棲
ワンルームで個室を作るなら、カーテンを活用する。
同棲
同棲解消するときに、余計なものを盗んでいかない。
同棲
同棲は、個室さえあればいいわけではない。
シェアハウスに陥りやすい間取りとは。
同棲

同棲で部屋探しをするときの
30のポイント

  • 実現させたい同棲をイメージすることは、
    部屋探しの第一歩。
同棲で部屋探しをするときの30のポイント

もくじ

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実現させたい同棲をイメージすることは、部屋探しの第一歩。

部屋探しの最初の仕事は「イメージ」です。 同棲で部屋探しをするなら、まず実現させたい同棲をしっかりイメージしましょう。 イメージするだけでいいのです。 不幸な場面は考えず、幸せな場面だけイメージしていきましょう。 ・「いってきます」「いってらっしゃい」と声を掛け合っている様子 ・「ただいま」「おかえりなさい」と声を掛け合っている様子 ・一緒に楽しく料理を作っている様子 ・2人で楽しく食事をしている様子 ・リビングでまったりしながら、一緒にテレビを見ている様子 ・楽しく笑いながら家事している様子 2人で仲良く同棲している様子をイメージしてください。 どんどんイメージを膨らませていくことが大切です。 イメージは、具体的であればあるほどよい。 イメージする場面も、多ければ多いほどよい。 イメージするだけなら、お金も体力も必要ありません。 まだ部屋を探しているわけではありませんが、このプロセスは部屋探しに深く関係します。 部屋探しには、パワーと行動力が必要です。 実現させたい同棲をイメージしていると、だんだん心が熱くなって、わくわくした気持ちになります。 力がみなぎってきて、部屋探しのモチベーションが向上します。 結果として、部屋探しがしやすくなるのです。 同棲を始めると、イメージの一部が壊れる可能性もありますが、そのときはそのときです。 今考えるのは、部屋探しに必要なイメージです。 実現させたい同棲をしっかりイメージすることも、部屋探しの一部です。 パートナーとカフェでくつろぎながら「こうしたいね」「ああしたいね」と語り合いましょう。 きっと話が盛り上がって、時間はすぐ過ぎます。 楽しく話していくうちに、必要な間取りもだんだん見えてくるでしょう。 2人で実現させたい同棲を想像して、イメージを共有しましょう。 話している途中から、いてもたってもいられなくなるでしょう。 2人で幸せをイメージできると、2人が同じ目標に向かって頑張れます。 実現させたい同棲をイメージすることは、部屋探しの第一歩です。 実現させたい同棲を、しっかり2人でイメージして、共有する。

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同棲する部屋の間取りは「2K以上」が基本。
理想は「2LDK」。

同棲の部屋探しでは、どんな間取りが適切でしょうか。 もちろん2人の好みや事情によって、ベストな間取りは異なります。 経済的な事情で家賃の高いところに住めないカップルもいるでしょう。 「料理を頑張りたいから、広いキッチンがほしい」というこだわりがあるカップルもいるでしょう。 好みや事情はさまざまですが、一般的な状況で考えるとします。 結論から言うと、同棲する部屋の間取りは「2K以上」が基本です。 ワンルームや1Kの同棲が不可能とは限りませんが、現実としては大変厳しいでしょう。 1つの部屋に2人が暮らすと、プライバシーの確保が難しくなります。 いくら仲良しのカップルでも、秘密にしたいこともあれば、見られたくない姿もあるはずです。 着替えもメイクも電話も、すべて無防備かつ筒抜けの状態です。 動きや音など気遣うことが増え、精神的に疲れやすくなります。 1つの部屋に2人分の荷物を置くことにもなるため、部屋が狭くなるでしょう。 カオスの状態になりやすく、窮屈でストレスの多い生活になるのは間違いありません。 2人の相性はよくても、部屋の選び方を間違えば、同棲の失敗を招く可能性があります。 同棲で部屋を探すなら、最低でもそれぞれの部屋がほしいところ。 そのため、特別な事情がないかぎり、同棲する部屋の間取りは「2K以上」が基本です。 理想の間取りは「2LDK」です。 2人の個室に加えて、リビングやダイニングがあれば、ますます快適になります。 リビングがあれば、2人でくつろげる空間ができます。 ダイニングがあれば、毎日一緒に食事ができます。 実際のところ、同棲に成功したカップルの多くは「2LDK」という間取りが目立ちます。 間取りの選び方で、同棲の成否の大半が決まると言っても過言ではありません。 少し家賃が高くなることがネックですが、最も快適な同棲環境を考えるなら「2LDK」が理想です。 同棲の部屋探しは「2K以上」の間取りを基本とする。

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安易な理由でワンルームを選ばない。
ワンルームでの同棲は、理想と現実にギャップがある。

「常にパートナーと一緒にいたい」 「同じ部屋で暮らすほうが、ラブラブを維持しやすいだろう」 「毎日寝顔を見ることができて幸せ」 安易な理由でワンルームを選ぶカップルがいます。 往々にして同棲を始める前は、幸せな生活をイメージしがちです。 今まではときどきしか会えませんでしたが、同棲を始めると毎日会えます。 キスもハグも、自由に好きなだけできるでしょう。 雑誌で同棲を促すキャッチコピーがあると、ますます心が動かされます。 もちろん事情があってワンルームを選ぶならいいのです。 個室のある部屋を選べない事情があるなら、ワンルームでの同棲もいいでしょう。 しかし、事情があるわけでもなく、安易な理由でワンルームを選ぶなら注意が必要です。 ワンルームでの同棲は、理想と現実にギャップがあります。 パートナーと同じ部屋で暮らすことは、メリットでもありますが、デメリットでもあります。 1人で暮らすなら、ワンルームでも快適ですが、2人で暮らすのは、厳しい現実を覚悟したほうがいいでしょう。 家賃は安くなっても、それ以上のデメリットに悩まされるはずです。 同じ部屋で暮らすとなると、お互いのちょっとした音や動きが気になるでしょう。 快適な睡眠が難しくなり、睡眠不足になるでしょう。 ワンルームは、自分のプライベートが確保しにくくなり、ストレスが増える。 いくら好きな人との同棲でも、1人になりたいときもあります。 ワンルームという形式上、エチケットを守りたくても守りにくくなります。 見苦しい姿を見たり見られたりします。 部屋はごちゃごちゃしやすくなる上、掃除もしにくくなります。 新鮮味が失われ、恋愛感情が冷めるのも早くなるでしょう。 友達を自宅に招くのは厳しい。 喧嘩をしたら、逃げ場がありません。 安易な理由でワンルームを選ばないことです。 ワンルームでの同棲が天国だと思っていると、後から痛い目に遭います。 なかなか思いどおりにいかない現実に直面して、四苦八苦するはずです。 同棲する部屋の間取りは「2K以上」が基本です。 同棲では、事情がある場合を除き、できるだけ個室のある物件を選ぶのが賢明です。 安易な理由でワンルームを選ばない。

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同棲での家賃の目安とは。

同棲での賃貸物件を選ぶ際、家賃の目安を意識しましょう。 一般的に家賃の目安は「収入の3分の1」と言われています。 2人で家賃を出し合うなら、2人の合計収入で考えることになります。 たとえば、2人の合計収入が「50万円」とすれば、3分の1は「17万円前後」です。 2人が費用を出し合えば、それなりに立派な物件が選べるようになるでしょう。 選べる賃貸物件の幅がずいぶん広がり、わくわくしてくるでしょう。 話し合っているうちにどんどん気持ちが高揚して、家賃も奮発したくなるかもしれません。 ここに落とし穴があります。 同棲では何が起こるか分かりません。 パートナーが失業して無職になることもあるでしょう。 自分一人で家賃を支払うことになると、生活費の負担が重くのしかかります。 逆に自分が無職になる可能性も、ゼロとは言えません。 貯金が少なく、パートナーに家賃を全額負担させるとなると、やはり大きな迷惑がかかります。 「そんなことはあり得ない」と思うかもしれませんが、現実ではあり得る状況です。 家賃は、生活費の大半を占める出費です。 幸せを築くための物件が、不幸をもたらす物件になってはいけません。 家賃の変更は、引っ越しでもしないかぎり、難しいのが現実です。 こうした事態を避けるためにも、2人の合計収入を基準に家賃を考えるのは注意が必要です。 家賃の目安は「収入の3分の1」が一般的ですが、同棲の場合、リスクを考慮して基準を下げておくほうがいいでしょう。 たとえば「合計収入の4分の1」あたりが妥当な範囲でしょう。 最低限の生活環境は必要ですが、贅沢は不要です。 もし自分一人が家賃を全額負担することになっても、短期間ならぎりぎり耐えられる程度がいいでしょう。 結婚前提の同棲とはいえ、まだ不安定な関係です。 万一のリスクに備え、家賃の目安も謙虚になっておくことが大切です。 同棲の場合、家賃は「合計収入の4分の1」を目安にする。

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部屋探しの3大ポイント。
家賃、場所、間取り。

部屋探しでは、どこから確認していけばいいのでしょうか。 どんな部屋探しであっても、最低限の準備として、あらかじめ決めておきたいポイントが3つあります。 「家賃」「場所」「間取り」です。 部屋探しをするなら、この3つを決めてから探し始めたほうがスムーズです。 ●家賃 まず家賃の予算を考えましょう。 家賃は、部屋探しで最も大切なポイントです。 一般的に家賃は「収入の3分の1程度」と言われています。 ただし、リスクに備えた余裕を考慮して「4分の1程度」にしておくのが無難です。 家賃の目安が決まると、探す物件がかなり絞り込めます。 ●場所 どこでどんな生活を送りたいのかをイメージして、ふさわしい場所を決めましょう。 住む場所によって、治安やライフスタイルは大きく変わります。 通勤・通学の利便性だけでなく、遊びや買い物なども考慮した場所を選ぶといいでしょう。 1つの地域にこだわるのもいいですが、いくつか候補地を挙げておけば、対象範囲が広がって希望の物件を見つけやすくなります。 ●間取り 最低限必要とする間取りを決めましょう。 具体的な間取りまで決める必要はなく、譲れない条件を考慮した大まかな間取りで十分です。 たとえば、毎日料理を楽しみたいなら、キッチンが必要です。 同棲なら、部屋は2つほしいところでしょう。 ユニットバスが苦手なら、条件に入れておく必要があります。 最低限必要とする間取りを決めることで、探せる物件を絞り込むことができ、効率よく探せます。 部屋探しの前提として「家賃」「場所」「間取り」を決めておく。

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ずかずか希望を主張するより、譲り合うことも大切。

部屋探しでは、2人で希望を話し合うことが大切です。 自分の希望を伝えるのはいいですが、主張しすぎないように気をつけてください。 最初は普通に希望を言っているつもりでも、途中から欲が強くなり、わがままに変わる場合があります。 「キッチンは大きいほうがいい」 「駅から10分以内が絶対条件」 「大きなデパートがある場所がいい」 「実家から近い場所でないといけない」 「泥棒が心配だから、3階以上の部屋でないと嫌」 自分ばかり多く主張していると、物件の探し方が偏ります。 どちらかが主導になって部屋を探す場合、主導権を握っている側の希望に偏る傾向があります。 とりわけ部屋探しは、女性のほうがこだわりは強いパターンが多いため、女性が主導権を握る状況が目立ちます。 希望を主張するのはいいのですが、ずかずか主張しすぎるのもよくありません。 自然と偏りが生まれ、パートナーは不満を持つようになります。 同棲では、譲り合いの精神が大切です。 自分だけ主張するのではなく、きちんとパートナーの希望も受け入れるようにしましょう。 希望はあくまで希望です。 お互いの希望がぶつかれば、時には自分の希望を取り下げ、譲ることも大切です。 お互いの意見がばらばらなら、上手に妥協点を探します。 譲れない条件があっても、せいぜい1つまでにしておくのがマナーです。 同棲の主役は2人ですから、部屋探しの主役も2人です。 できるだけ偏らず、平等になることが大切です。 お互いの希望が平等に叶ってこそ、2人にとってベストな部屋を見つけることができます。 自分の希望を主張しすぎず、できるだけ平等にお互いの希望を受け入れる。

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パートナーの「任せるよ」という一言を過信しないこと。

同棲の部屋探しは、2人で考えることが大切です。 自分の希望や都合だけで決めるのではなく、パートナーの希望や都合も考えた上で決めることが大切です。 希望や都合を聞き出して、2人が納得した上で決めます。 ところが、これを狂わせる一言があります。 パートナーから言われる「任せるよ」の一言です。 「任せてもらえるなら楽に探せる」と思いますが、注意が必要です。 パートナーから「任せる」と言われたとしても、過信しないほうがいいでしょう。 これほど注意したい言葉はないと言っても過言ではありません。 「任せるよ」という一言は「自分で考えるのが面倒です」という意味の裏返しです。 希望がないわけではなく、実際は希望があります。 「任せるよ」と言って決めた物件にかぎって、後からぶつぶつ文句を言われることになるのが定番です。 同棲中、ずっと文句を言われ続けるのは苦痛です。 自分は悪くないのに、自分のせいにされるのは不本意でしょう。 ストレスがたまって、そのまま同棲のトラブルに発展するケースがあります。 パートナーから「任せるよ」と言われたとしても、過信せず、きちんと2人が話し合って決めるようにしましょう。 希望なり都合なり聞き出して、2人が納得した上で決めます。 2人の生活に直接関係することですから、きちんと2人で話し合って決めることが必要不可欠。 物件を決める最終決断では、きちんとパートナーの了承を得た上で契約を締結するようにします。 当然ですが、自分が「任せるよ」と言うのも好ましくありません。 住み始めてから思わぬ不都合が見つかり、自分がぶつぶつ文句を言うことになるでしょう。 後から絶対文句を言わないことを約束できる場合を除き「任せるよ」の一言は注意が必要です。 「任せるよ」と言われても、過信せず、きちんと2人が話し合って決めるようにする。

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結婚するまでの仮の住まいか。
結婚してからも住み続ける住まいか。

同棲の部屋探しの前提として、考えておきたいことがあります。 「結婚するまでの仮の住まいか。結婚してからも住み続ける住まいか」という点です。 結婚を考えるのは早すぎると思うかもしれませんが、誤解です。 大事な前提の1つ。 同棲は、結婚前提で始めるのが基本ですから、結婚後の生活を考慮した探し方が適切です。 もちろんどちらでも自由ですが、それぞれで部屋の決め方は異なります。 結婚するまでの仮の住まいなら、必要最低限の条件でいいでしょう。 近い将来、再び引っ越しの予定があるなら、部屋の場所や間取りに不満があっても、あくまで一時的な我慢ですみます。 少し条件に不満があっても耐えられます。 結婚して引っ越したときに考えればいいでしょう。 一方、結婚してからも住み続けたい場合もあるでしょう。 引っ越しの必要がないため、時間もお金も節約できて楽ですが、注意点もあります。 まず2人が結婚しても、快適に住み続けられるような住まいが求められます。 同棲生活だけでなく、結婚生活まで考慮して部屋を探すことになります。 2人の職場だけでなく、実家までの距離も考慮しなければいけません。 結婚してからも住み続けるなら、所有物が増える可能性があるため、余裕のある住まいがいいでしょう。 子供が生まれたときのことを考えるなら、子供用の部屋も必要です。 同棲の理想の間取りは「2LDK」ですが、結婚後も住み続けるなら、最初から「3LDK」という選択もできます。 結婚生活のさまざまな状況を想定して、後悔がないように部屋を選んでください。 想定が具体的であればあるほど、部屋探しもスマートになります。 「結婚するまでの仮の住まいか。結婚してからも住み続ける住まいか」という点をはっきりさせておく。

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部屋の希望条件は、口頭だけで伝えないこと。

部屋探しの際、2人分の希望条件を考えていると、頭の中が混乱してきます。 きちんと覚えているつもりでも、うっかり忘れてしまうこともあるでしょう。 間取りのイメージも、口頭だけではうまく伝わらないことがあります。 2人分の希望条件を照らし合わせるのは、簡単なようで難しい。 聞き間違い・勘違い・ど忘れは、誰にでも起こりうる現象です。 人の記憶は、意外と曖昧で頼りないところがあります。 このとき、心がけたいシンプルな方法があります。 「きちんと紙に書き出す」という方法です。 2人の希望条件は、頭の中だけで処理しようとせず、謙虚に紙に書き出すのが得策です。 メモ用紙に自分たちの条件を書き出しましょう。 書き方は、箇条書きで十分です。 条件を書き出せば「文字」として確認できるので、希望の数や内容を確認しやすくなります。 どんなに記憶力の悪い人でも、書けば記録として残ります。 何度も聞き直したりど忘れしたりすることもなくなります。 紙に間取り図を書けば、相手にイメージを伝えやすくなります。 もし譲れない条件があれば、一緒に確認しておきましょう。 二重丸や星マークなど、重要だと分かる目印を付ければ、さらに確認しやすくなります。 条件を紙に書けば、不動産屋にも探している部屋のイメージを伝えやすくなります。 比較や再確認が簡単になるので、部屋探しがスムーズになります。 面倒がらずに、ぜひ紙に書き出してください。 書き出していくうちに、きっとテンションも上がっていくでしょう。 紙に書き出すのは、部屋探しの近道です。 希望条件は、きちんと紙に書き出して考える。

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一人暮らし用の部屋に黙って同棲するのは、契約違反。

部屋探しでは「ある条件」を確認しましょう。 確認したい条件とは「一人暮らし用でないか」という点です。 一人暮らし用の部屋に黙って同棲するのは、契約違反です。 「大家や管理会社に黙っていよう」 「どうせばれないだろう」 「ばれたら、そのときに考えればいい」 安易な考えはよくありません。 契約違反の場合、トラブルに発展する可能性があります。 ばれる・ばれないに関係なく、契約は契約です。 契約は法的な拘束力があるため、無視はできません。 賃貸物件は、あくまで「借り物」ですから、貸主の契約に従うのは絶対です。 もしはっきり分からなければ、不動産屋に問い合わせます。 ●無理を承知で交渉することもできる 部屋の条件がよくて、その部屋に住みたい気持ちが強いなら、無理を承知で、大家や管理会社に一度交渉してみましょう。 契約違反はいけませんが、交渉は自由にできます。 「一人暮らし用であることは承知しておりますが、何とか特別許可をいただけないでしょうか」 正直に事情を話して低姿勢でお願いすれば、特別許可が得られるかもしれません。 例外を認められる可能性は低いですが、わずかな可能性をかけて行動する姿勢は大切です。 交渉力の強い不動産屋なら、大家の許可が得られやすくなるでしょう。 もし例外が認められた場合、後から食い違いがないよう、書面で例外についての契約を交わしておきましょう。 きちんと書面で証拠を残しておけば安心です。 ●交渉しても無理なら、2人暮らしができる部屋を探す 交渉しても許可が得られない場合は、残念ですが、諦めるしかありません。 自分の希望が理解されなくても、余計な恨みはなしです。 契約は契約です。 立場は貸主のほうが高いですから、潔く諦めることも大切です。 気持ちを切り替え、同居が許されている部屋を探しましょう。 一人暮らし用の部屋でないか、確認する。

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譲れない条件は、本当に重要なものに限る。
必要最小限にしておくのが無難。

部屋探しの際、譲れない条件があれば、確認しておきましょう。 「どうしても駅から5分以内がいい」という人もいるでしょう。 「ユニットバスだけはやめてほしい」という人もいるでしょう。 「料理を楽しみたいから、広めのキッチンがほしい」という人もいるはずです。 同棲する部屋は、2人の城です。 譲れない条件はなければベストですが、やはり強い希望もあるでしょう。 住みたい部屋は2人で話し合って決めますが、個人的に譲れない条件があれば、お互い意識合わせをしておきましょう。 譲れない条件が分かれば、部屋探しの重要な基準になります。 ただし、譲れない条件は、本当に重要なものに限ります。 何でも希望を言えばいいわけではなく、あくまで重要な条件に限ります。 「普通の希望」と「譲れない条件」は分けて考えてください。 この2つを混同すると、話がややこしくなります。 譲れない条件の判断基準は、次の2つの点で考えると分かりやすくなります。 (1)健康上の事情があること (2)それがないと著しく不便になること なければ「ない」でかまいません。 譲れない条件があったとしても、必要最小限に抑えておくことが大切です。 「多くても3つまで」が妥当でしょう。 あまり条件が多くなると、部屋を探すのが大変になります。 譲れない条件の中には、パートナーに理解されにくい内容もあるかもしれません。 きちんと事情を説明して、重要であることを伝えるよう努めてください。 譲れない条件がぶつかれば、きちんと話し合って、よい妥協点を見つけることが必要です。 時には自分の条件を取り下げ、パートナーに譲ることも大切です。 妥協の仕方は、自分の条件を押し付けず、2人で話し合った上で決めましょう。 譲れない条件は、本当に重要なものだけ提示する。

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なぜ不動産屋は、同棲を嫌がるのか。

実のところ不動産屋は、同棲をあまり喜ばない傾向があります。 どちらかというと、嫌がられるほうが多いでしょう。 「同棲で部屋を探しています」と言ったとたん、不動産屋の表情や態度が急変することも少なくありません。 表立って言われることはありませんが、あまり歓迎されないのが現実です。 なぜ不動産屋は、同棲を嫌がるのか。 その理由は2つあります。 「短期間で退去されやすい」「家賃の滞納トラブルも発生しやすい」という理由があるためです。 (理由1)短期間で退去されやすい 同棲の場合、長く住み続けてくれるとはかぎりません。 同棲を始めると、価値観や生活習慣の不一致が原因で、すぐ同棲が終わる場合があります。 3カ月で退去するケースはよくあること。 1カ月で退去するケースすら存在します。 2人が退去すると空き部屋になり、手間暇をかけて結んだ契約が無駄になります。 (理由2)家賃の滞納トラブルも発生しやすい 同棲解消のあと、仮に一方が住み続けたとしても、安心できるとはかぎりません。 多額の家賃が払えなくなり、家賃滞納によるトラブルが発生しやすくなります。 家賃滞納によるトラブルは、どの大家も管理会社も大変嫌がります。 § 同棲で部屋を案内する場合、そうしたリスクが内在しているため、不動産屋は警戒します。 不動産屋も商売ですから、物件の案内は、慎重かつ合理的にいきたいところ。 同棲の場合、優良物件があったとしても積極的に紹介されないことがあるのです。 同棲で部屋を探すなら、不動産屋に安心してもらえる工夫をしておくといいでしょう。 たとえば、支払い能力の証明をしたり、堅実な保証人を立てたりなどの対策です。 経済的な問題をクリアしていれば、不動産屋も積極的になってくれるはずです。 不動産屋が同棲を歓迎しない事情を理解する。

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同棲を嫌がる不動産屋を安心させる7つの対策。

一般的に不動産屋は、同棲を嫌がる傾向があります。 同棲の場合「短期間で退去されやすい」「家賃の滞納トラブルも発生しやすい」などの理由があるためです。 不動産屋も商売です。 営利目的の企業です。 トラブルはできるだけ避けたがるため、同棲の場合、積極的に物件を紹介されない可能性があります。 そのため、同棲の部屋探しで不動産屋に行くなら、不動産屋を安心させる対策を立てておくことが賢明です。 (対策1)きちんと身だしなみを整えておく 不動産屋に行くときは、身だしなみを整えておきましょう。 基本ですが、重要なポイントでもあります。 人は外見で判断される傾向があります。 清潔感を与える身だしなみを整えておくほうが、信頼感が増して、不動産屋も安心します。 迷ったら、スーツが無難です。 (対策2)結婚前提・結婚予定を宣言しておく 「結婚前提の同棲です」「来年の春には結婚予定です」など結婚を宣言しておくといいでしょう。 誠実で真剣な交際であると分かるだけでも、真剣であることが伝わるため、不動産屋を安心させることができます。 また、応援したい気持ちにさせることができれば、物件紹介も積極的になってくれます。 (対策3)確実に支払い能力のある保証人を立てる なんと言っても、保証人です。 親が定職に就いているなら、親の名刺を見せるとスムーズです。 保証人が確実に支払い能力のある人物と分かれば、不動産屋に安心感を与えることができるでしょう。 (対策4)男女双方で保証人を立てる 一般的に保証人は1人ですが、2人にすることも可能です。 男女双方で保証人を立てるようにすれば、二重の保証になるため、不動産屋も安心します。 保証人が2人でなければ、同棲を受け付けてくれない不動産屋もあります。 (対策5)課税証明書を提示する 支払い能力があることの証明の1つとして、課税証明書の提示も有効です。 課税証明書とは、課税された住民税の額を証明してくれる公的な書類です。 課税証明書は「収入証明書」「所得証明書」と呼ばれることもあり、収入があることの証明に使えます。 収入は少なくても、自分から提出すれば、契約に誠実であることが伝わるでしょう。 (対策6)預金通帳を提示する 貯金があるのは、支払い能力の証明だけでなく、金銭の管理能力の証拠にもなります。 心理的に抵抗があるかもしれませんが、有効な手段の1つであるのは間違いありません。 課税証明書と通帳の両方を見せれば、さらに効果的です。 (対策7)家賃の先払いをする 経済的に余裕があるなら、家賃の先払いも効果的です。 たとえば、3カ月分や6カ月分など、先払いをすれば、滞納トラブルのリスクは低いと判断されます。 同棲を嫌がる不動産屋の対策を立てておく。

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同棲の部屋探しでは、インターネットが欠かせない。

同棲で部屋を探すなら、インターネットを活用しましょう。 いきなり不動産屋を訪ねるのもいいですが、デメリットに悩まされることがあります。 一般的に不動産屋は、同棲を嫌がる傾向があります。 同棲は、トラブルを招くリスクが高いため、積極的に紹介してくれない場合があります。 物件の紹介を渋ったり、あえて紹介されなかったりする場合も少なくありません。 そこで活用したいのが、インターネットを使った部屋探しです。 インターネットなら、不動産屋の態度に振り回されず、自分たちのペースで探せます。 現代では、インターネットが普及して便利な時代になりました。 パソコンでも携帯電話でも、部屋探しが可能です。 人類の英知が結集された道具を使わない手はありません。 おすすめなのは「インターネットで希望の賃貸物件を決めてから、取り扱う不動産に問い合わせる」という手順です。 同棲で部屋探しは、インターネットを中心に行うほうがスムーズに進むでしょう。 ただし、メリットばかりではありません。 インターネットで物件を探すなら、以下の点に注意が必要です。 (注意点1)賃貸物件の情報が古い可能性がある インターネットとはいえ、物件情報がリアルタイムに更新されるとは限りません。 反映が遅く、掲載されている情報が古いままという可能性があります。 すでに契約済みの物件が残っている場合も少なくありません。 掲載情報を過信せず、あくまで参考情報として活用するのがいいでしょう。 きちんと確認したいなら、不動産屋に問い合わせましょう。 (注意点2)そもそも載っていない物件情報もある 世の中のすべての物件が、インターネット上に掲載されているとは限りません。 不動産屋の都合で、中には公開されていない物件もあります。 インターネットなら、膨大な物件情報を確認できますが、それがすべてだと思い込まないほうがいいでしょう。 インターネットは賃貸物件を探すのに便利ですが、あくまで補助ツールとしての活用をおすすめします。 インターネットを最大限に活用して、賃貸物件を探す。

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不明点に悩んだら、すぐ問い合わせる。

インターネットで物件を探していると、不明点を見つけることがあります。 「間取りがはっきりしない」 「意味の分からない文言がある」 「記載が漏れている」 「日当たりがよく分からない」 「セキュリティーについて、もう少し具体的に知りたい」 「なぜ管理費の記載がないのか」 「加入する保険は決まっているのか」 インターネット上の物件情報は、すべてが正確に掲載されているわけではありません。 時には不明点が見つかり、悩むことがあるでしょう。 このときの行動が大切です。 「別にいいか」「後で問い合わせよう」などと後回しにするのはよくありません。 やる気は生ものです。 後回しにすると、やる気も失われています。 もしくは、問い合わせることを忘れているでしょう。 確認作業を後回しにすると、どんどん予定が狂います。 不明点を残したままでは、上手に候補を絞りきれません。 では、どうするか。 不明点に悩んだら、すぐ問い合わせましょう。 このフットワークが重要です。 悩んだからすぐ問い合わせれば、モチベーションを無駄なく活用できます。 部屋探しは、確認作業の連続でもあります。 不明点があれば、きちんと確認することも部屋探しの大事な仕事。 問い合わせることで、思わぬ情報が得られる可能性もあります。 3分悩んで分からなければ、問い合わせたほうが楽です。 問い合わせる手段も、メールより電話のほうが早く結果が分かります。 少しでも早くよい部屋を見つけるためにも、スピードのある行動力がほしいところ。 部屋探しは、早い者勝ちです。 不明点に悩んだら、そのまま放置せず、すぐ問い合わせる。

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不動産屋に行くなら、前もって希望条件を話し合っておこう。

不動産屋に行くなら、前もって話し合って決めておきたいことがあります。 希望条件についてです。 不動産屋に行くと、担当者から「どんな部屋をお探しですか」と聞かれます。 このとき「まだ決めていません」「これから話し合うところです」などと不明確な回答すると、担当者を困らせます。 希望条件がまとまっていなければ、不動産屋も探しようがありません。 不動産屋には、膨大な数の物件が登録されています。 やみくもな探し方では、時間がかかりすぎて非効率。 希望条件が曖昧では、不動産屋にも迷惑をかける可能性もあります。 部屋探しは、自分たちの新生活だけでなく、人生にも関わることです。 そのため、不動産屋に行くなら、前もって希望条件を話し合っておくのが得策です。 もちろんすべての希望条件を完全に決める必要はなく、大まかな内容で十分です。 前もってパートナーと希望条件を話し合っておき、紙に書いてまとめておくと便利です。 少なくとも「家賃」「場所」「間取り」の3つは決めておくようにしましょう。 そのほか「譲れない条件」があれば、忘れずに伝えておくことも重要です。 「必ずキッチンがほしい」「駅から10分以内が条件」など、譲れない条件を伝えておくと、さらに探しやすくなります。 「がつがつ言うとわがままに思われるのではないか」と思うかもしれませんが、遠慮は不要です。 はっきり希望条件を提示したほうが対象範囲を絞りやすくなるので、不動産屋にとっても助かります。 お客様の希望を叶えることが、不動産屋にとっても喜びです。 希望条件を伝えることで、2人が思い描いている生活も不動産屋に伝わりやすくなるので、協力的になってくれるでしょう。 不動産屋に行く前に、希望条件を話し合って決めておく。

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実家の近くで同棲をするときの思わぬ落とし穴。

親が同棲を許可する条件として「実家の近くに住むこと」と指示をされることがあります。 わが子が同棲するなら、少しでも近くで暮らしてほしいと思うもの。 もしくは「実家から近いほうが便利で安心」と考え、選ぶこともあるかもしれません。 「同棲ができるなら、場所はどこでもよい」と思いますが、安心とはかぎりません。 実家の近くで同棲を始めたとき、よく起こりがちなトラブルがあります。 それは、頻繁に親が訪問してくることです。 実家から近いと、簡単に立ち寄れます。 親が、買い物や病院に行くついでに立ち寄ることが考えられます。 たまに訪問するくらいならいいですが、週に何度も訪問されると、さすがに対応が大変でしょう。 自分の親ならまだ気楽ですが、パートナーの親なら、ないがしろにはできません。 不平不満があっても、嫌な顔を見せたり無視したりするのは難しい。 気遣うことが多くなれば、日常のストレスになるでしょう。 たとえ事前に許可があったとしても、やはり頻繁な訪問は悩ましい問題になるはずです。 親に部屋の合鍵を渡していた場合、勝手に上がり込んでいることもあります。 親とはいえ、無断で2人のプライベートな環境に上がり込むのは無神経と言えるでしょう。 パートナーとはうまくいっているのに、親が頻繁に訪問してきたせいで同棲がこじれるケースがあります。 特に過干渉の親の場合、あらかじめ注意が必要です。 実家の近くで同棲すると、必ず失敗するわけではありませんが、潜在的なリスクとして認識しておくといいでしょう。 ●頻繁な訪問を控えてもらう 実家の近くで同棲するのが絶対悪いわけではありません。 親が同棲を許可する条件として提示したなら、仕方なく従うしかないでしょう。 もし親が頻繁に訪問してくるなら、少し頻度を抑えてもらうように言います。 ただし、ストレートに言うより、オブラートに包んだ穏便な言い方を心がけましょう。 当たり障りのない言い訳を考えた上で伝えるのが得策です。 「仕事で忙しい」「二人の時間を大切にしてほしい」など遠回しに伝えるのも1つの方法です。 実家の近くで同棲するなら、ある程度のリスクを覚悟しておく。

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見栄を張って、新築やデザインにこだわるのは危険。

同棲の部屋探しは、うきうきした気分になるでしょう。 心が弾んだ状態で部屋を探そうとすると、どんどん夢が膨らみます。 同棲への憧れが強いと、きらきらした印象のためか「新築」や「デザイン」に注意が向く傾向があります。 「できるだけ新しい部屋に住みたい」 「できるだけおしゃれな部屋に住みたい」 もちろん清潔感は大切です。 2人の新生活ですから、できるだけきれいで華やかにスタートしたいと思うでしょう。 新しくておしゃれな部屋なら、友達を呼ぶときにも自慢できます。 「同棲」という華やかなステージに向けて、だんだん見栄を張りたい気持ちが出てくるかもしれません。 2人とも収入が高くて、貯金も十分あるならいいですが、そうでないなら慎重になっておく必要があります。 新築やデザインにこだわると、家賃が一気に跳ね上がります。 家賃が高くなればなるほど、節約の妨げになります。 お金は、同棲の成否に関係するポイント。 見栄を張って新築やデザインにこだわると、お金はどんどん失われていきます。 同棲は、まだ結婚の前段階です。 まだ不安定でデリケートな時期ですから、見栄に欲を出すのは危険です。 同棲の成功を考えるなら、あくまで快適な空間です。 新築やデザインだからといって、快適とは限りません。 新築やデザインより立地や間取りを重視したほうが、優先順位としては賢明です。 新築やデザインにこだわるなら、しっかりした収入と十分な貯金があった上で考えたほうがいいでしょう。 見栄に振り回されず、あくまで目的の達成に集中するのが得策です。 見栄を張って、新築やデザインにこだわらない。

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家賃が低くても、最低限のセキュリティーは必要。
セキュリティーの5つの最低条件。

同棲の部屋探しでは、セキュリティーにも注目しましょう。 同棲は、男女が2人で暮らすことになります。 一人暮らしのときとは違い、同棲は「2人で暮らすから安心」と思って油断しがちです。 たしかに同棲には、防犯が高まるメリットがあります。 パートナーと一緒に暮らすことで、泥棒やストーカーを防ぐ力が強くなります。 1人で暮らすよりは心強いと言えるでしょう。 しかし「2人で暮らすから安心」と思うのは誤解です。 時間帯によっては、女性が1人で留守番をしなければいけないことがあるでしょう。 共働きなら、部屋が無人になる時間帯も長くなるはずです。 倹約を心がけようと、家賃の低い賃貸物件を選ぶのはいいですが、セキュリティーの低い物件には注意が必要です。 たとえ家賃が低くても、万一のことがあれば、大きな代償を払うことになるでしょう。 セキュリティーは、自分だけでなく、パートナーの安全安心にも関わること。 1つの部屋に2人分の財産を置くわけですから、一人暮らしのときより高いセキュリティーが求められます。 最高水準のセキュリティーまでは不要ですが、家賃が低くても、最低限のセキュリティーは必要です。 セキュリティーの最低条件が、5つあります。 ▼セキュリティーの5つの最低条件 (1)空き巣の多発地域は避けること (2)玄関の扉にロックがかかること (3)防犯カメラが設置されていること (4)部屋の扉がしっかり施錠できること (5)ごみ捨て場に鍵がかかっていること ▲ たとえ駅や職場から近い物件でも、セキュリティーが不十分なら、考え直したほうがいいかもしれません。 セキュリティーが高くなるにつれて家賃も高くなりますが「安心を買う」という意識を持ってください。 セキュリティーの整った賃貸物件は、生活の安心感にもつながります。 賃貸物件を選ぶときは、セキュリティーが整ったところを選ぶようにする。

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今後増えそうな所有物があるなら、特殊な部屋の選び方が必要になる。

部屋選びの際、見落としがちな点の1つが「所有物」です。 現在の所有物ではありません。 今後増えそうな所有物です。 自分だけでなくパートナーを含めて、所有物が増える可能性はあるでしょうか。 増える可能性があるなら、どの程度まで増えそうでしょうか。 所有物が増える可能性があるなら、十分なスペースが必要です。 人によっては、所有物が増えやすい趣味を持っていることがあります。 たとえば、読書が趣味で、購入した本を捨てない主義なら、たくさんの本棚が必要になるでしょう。 プラモデルやフィギュアモデルを集める趣味があるなら、保管するスペースが必要になるでしょう。 アイドルの追っかけをしているなら、関連グッズがどんどん増えるはずです。 収納を工夫するのも1つの方法ですが、限界もあります。 所有物の量や種類によっては、工夫程度では対処しきれない場合があります。 趣味は、その人の価値観であり、安易に否定できません。 収集癖があまりにひどいなら改善が必要ですが、趣味に関してはできるだけ寛容であったほうがいいでしょう。 捨てようにも捨てられないものは悩ましい問題です。 部屋探しの際は、今後増えそうな所有物についても2人で話し合ってください。 今後増えそうな所有物があるなら、特殊な部屋の選び方が必要です。 同棲は「2LDK」が理想とされていますが、所有物が増える可能性があるなら「3LDK」がふさわしいときもあります。 もしくは「ベランダ付き」「ロフト付き」「地下倉庫付き」といった賃貸物件も選択肢になるでしょう。 今後増えそうな所有物を考慮に入れておくと、よりふさわしい間取りが見えてくるはずです。 今後増えそうな所有物を考慮して、部屋や間取りを考える。

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実家で同棲をするときのメリットとデメリット。

同棲の部屋探しでは、実家を検討する人もいるでしょう。 男性側の実家、もしくは女性側の実家です。 もちろん選択肢としては、ありです。 実家の親から了承を得ているなら、選択肢の1つとして前向きに検討してもいいでしょう。 ただし、実家で同棲する場合、メリットだけでなく、デメリットもあります。 安易に判断せず、メリットとデメリットを考慮した上で判断してください。 (メリット1)家賃が抑えられ、結婚資金を貯めやすくなる 実家で同棲する場合、最大のメリットは家賃が抑えられる点でしょう。 一般的に同棲で最も費用がかかるのは、家賃です。 実家に住むなら家賃は不要になるため、貯金が大変スムーズになるでしょう。 家具や生活用品についても、実家にあるものを使わせてもらえるなら、初期費用が大幅に抑えられるはずです。 貯金の早さに関しては、これ以上ない効力を発揮するはずです。 (メリット2)いざとなったとき、協力が得られやすい 実家での同棲は、親とも一緒に暮らすため、いざとなったときに協力が得られやすい点もメリットです。 料理・掃除・洗濯を手伝ってもらったり、荷物を受け取ってもらったりなど、家事の一部が楽になるでしょう。 料理に関しては親のほうが詳しいでしょうから、料理の腕を磨くチャンスとも言えます。 親は人生の先輩です。 生活におけるさまざまな知恵を享受できるチャンスになるでしょう。 (メリット3)親との関係も確認しやすい 実家で同棲する場合、2人だけで同棲する場合とは違い、親との関係も確認できます。 親との相性も、結婚前の大切な確認ポイントの1つ。 パートナーとの関係は良好でも、親との関係がスムーズにいかず、トラブルになるケースがあります。 たとえば、しゅうとめ問題です。 実家での同棲は、親との関係を確認できる機会にもなるでしょう。 (デメリット1)気を遣うことが増える 実家で同棲する場合、親もいるため気を遣います。 親は畏敬の対象ですから、パートナーより気を使うことになるでしょう。 親しみやすい性格ならいいですが、厳格な性格なら、緊張やストレスも高まります。 同棲生活での気苦労が増える可能性があります。 (デメリット2)親に介入されやすくなる 実家で同棲するとなると、家事や生活習慣について、親が介入してくることが考えられます。 まったく口出しをしない親はなかなかいません。 口出しやアドバイスなど、何らかの介入が増え、煩わしい場面が増えることが予想されます。 実家で同棲するときのメリットとデメリットを確認する。

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同棲は、個室さえあればいいわけではない。
シェアハウスに陥りやすい間取りとは。

同棲の部屋探しでは、ワンルームや1Kに注意しましょう。 常に一緒にいられますが、実際はストレスの多い生活になるはずです。 部屋が1つしかないと、プライバシーがなくなり、音や動きでお互いの生活が妨げられます。 同棲で部屋を選ぶなら、それぞれ個室のある間取りがいいでしょう。 自分の部屋があれば、プライベートを保ちやすくなるため、同棲も快適になります。 では、それぞれの個室さえあれば安心かというと、それは違います。 たとえば「2K」の間取りを想像してください。 それぞれ個室があるのはいいですが、一緒に過ごす部屋がありません。 一緒に過ごす部屋がなければ、2人とも自分の部屋に閉じこもることになります。 会うことも話すことも減ってしまう。 仲が悪くなくても、悪いような雰囲気が出やすくなるでしょう。 これでは、シェアハウスと同じ状態です。 プライベートが保てるのはいいですが、別々を強調した間取りも問題なのです。 そこで必要なのが「2人で過ごす部屋」です。 リビングでもダイニングでもかまいません。 狭くてもよいので、2人で過ごす部屋を確保しておくほうがいいでしょう。 たとえば「2DK」「2LDK」です。 2人で過ごす部屋があると、会う頻度や会話量が自然と増えるため、良好な関係を保ちやすくなります。 絶対必要な部屋ではありませんが、2人の関係を保つなら、できるだけ考慮しておくのがベターです。 できるだけ2人で過ごす部屋も考慮に入れる。

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できるだけリビングが南向きの部屋を選ぼう。

2人が楽しく語り合う場所としては、リビングです。 リビングは、2人が一番顔を合わせる部屋。 テレビやソファーが置いてあり、2人で過ごす時間が長い部屋でもあります。 リビングの有無は、2人の関係にも影響します。 リビングのある賃貸物件を探しているカップルも多いのではないでしょうか。 せっかくリビングのある部屋を探しているなら、できるだけ居心地のよいリビングがいいでしょう。 リビング付きの賃貸物件を選ぶなら、リビングの広さや雰囲気も大切ですが「向き」にも注目です。 おすすめなのは「南向きのリビング」です。 リビングを明るくするには、照明も大切ですが、やはり自然光が一番です。 リビングが南を向いていると、自然に太陽光を取り入れることができ、日当たりがよくなります。 リビングが明るいと、2人の雰囲気も明るくなります。 風水としても「南向きのリビングは、縁起のよい間取り」とされています。 リビングは、できるだけ南向きの部屋を選ぶ。

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不動産屋は、複数回ってもいい。
小さな不動産屋で、奇跡の物件が見つかる可能性もある。

部屋探しの際、1カ所の不動産屋だけで完結させるのは注意が必要です。 体力と時間に余裕があれば、複数の不動産屋を回ってみるのも悪くありません。 もちろん賃貸情報が重複する可能性はあります。 現在では賃貸情報の流通がスムーズになったため、どの不動産屋でも取り扱う物件の差が小さくなりました。 特に大手の不動産屋なら、どこで探しても、結果はほぼ同じになるでしょう。 しかし、どこの不動産屋も結果が完全に同じわけではありません。 不動産屋によって、受け持つ不動産の種類や範囲が異なります。 一人暮らしを中心に取り扱う不動産屋もあれば、家族世帯を中心に取り扱う不動産屋もあります。 CMに出るような大手の不動産屋でも、完璧ではありません。 たとえば地域密着型の不動産屋なら、大手にはない賃貸物件を取り扱っています。 ある不動産屋で希望の物件が見つからなくても、別の不動産屋では見つかる可能性もあります。 仲介手数料やサービス品質も、不動産屋によって異なります。 ジャンルが異なる不動産屋なら、探す幅が広くなるため、希望の物件を見つかりやすくなるでしょう。 複数の不動産会社を回っても、法的には問題ありません。 体力や時間に余裕があれば、複数の不動産屋を回ってみてはいかがでしょうか。 小さな不動産屋で、奇跡の物件が見つかる可能性もあるのです。 体力と時間に余裕があれば、ジャンルの異なる別の不動産屋を回ってみる。

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担当者に車で部屋まで連れて行ってもらうときの注意点。

不動産会社で部屋を決める前、担当者が部屋まで車で連れて行ってくれるのが一般的です。 実際の部屋を見ないで契約するのは危険です。 部屋のある場所まで行き、間取りや雰囲気などを確かめます。 親切に連れて行ってくれて便利ではありますが、ここに注意点があります。 それは「駅から部屋までの距離が分かりにくい」という点です。 たとえば、物件情報に「駅から徒歩10分」と書かれていても、実際は分かりません。 歩く速さは個人差があります。 自分のペースで歩けば、15分以上かかることもあるでしょう。 駅から部屋までは、最短距離を速めに歩いた場合で計測されるため、情報と実際が異なる場合があります。 また駅から部屋までの距離は短くても、途中に横断歩道が複数あると、タイミングによって信号で待たされることがあります。 距離が短い割に、意外と時間がかかることもあるでしょう。 そこで必要なのが、実際に自分が歩いて、所要時間を確かめてみることです。 不動産会社の担当者が車で部屋まで連れて行ってくれても、それで満足するのは要注意です。 本命の物件なら、自分が歩いて確かめることをおすすめします。 二度手間になりますが、この小さな手間暇が重要です。 自分で歩いてみると、実際の所要時間だけでなく、途中にある店や町並みも確認できます。 本当に契約すべきか判断する決め手になるでしょう。 本当に価値のある情報を得たければ、足を使ってください。 足で使って得た情報こそ、本当に価値があるのです。 部屋から駅までの距離や時間は、きちんと自分の足で歩いて確かめる。

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物件情報だけで選ぶのは、失敗をしに行くようなもの。
現地確認は、例外なく必要。

現地確認は必要です。 物件情報だけで、物件の良しあしの判断はよくありません。 物件の紹介資料に詳しい情報が豊富に掲載されていると、それだけで確認を満足しがちです。 たとえば、建物の外観から部屋の中まで、カラー写真が細かく載ってあると、実際そこにいるような感覚になるでしょう。 驚くべきことに、最近の不動産業界では、不動産物件を3Dで案内できるサービスまで登場しています。 現地に行かなくても、現地を詳しく見ることができれば、直接訪問する必要はないと思うかもしれません。 しかし、ここで油断してはいけません。 物件情報と実際の様子とでは、何らかのギャップがある可能性があります。 たとえば、物件情報の間取りは広そうに見えても、実際訪問して様子を見てみると、狭く感じるかもしれません。 写真では室内の壁が白色に見えても、直接確認すると、淡い肌色かもしれません。 「閑静な住宅街」とあっても、現地を訪問すると、最近始まった工事物件が近場にあって、意外とうるさいかもしれません。 部屋の広さや雰囲気も、写真で見る様子と実際の様子とでは、何らかの違いがあるかもしれない。 現地を訪問して、初めて分かることがあります。 実際に賃貸物件を訪問することで、五感を通してさまざまな発見ができるでしょう。 天井が低い。 天井に雨漏りの跡がある。 歩くと床がきしむ。 壁が薄い。 壁に変な穴が開いている。 扉が開けにくい。 廊下にハトの糞が目立つ。 階段が狭い。 階段を歩く音が響く。 何とも言えない異臭が漂っている。 現地を訪問することで、物件情報に載っていない「何か」に気づけます。 物件情報と実際の様子には、多少の差があります。 物件情報だけで選ぶのは、失敗をしに行くようなもの。 どんなにカラー写真が豊富であろうと、現地確認は必要です。 いくら物件情報が詳細であっても、そこで満足せず、きちんと現地を訪問して確かめてください。 すべてを細かく確認するのは大変なので、目星を付けて、数を絞った段階で確認するのがいいでしょう。 面倒だと思っても、一度は現地に行き、直接確認することをおすすめします。 物件情報だけで満足せず、必ず現地を訪問して、実際の様子を確かめる。

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賃貸物件は、親にも確認してもらおう。

不動産屋の説明は、メリットが中心になると考えてください。 不動産屋は、物件の契約を1つでも多く取ることが仕事です。 そのため、契約が取れるよう都合のよい話を中心に進め、不都合な話は避けたがる傾向があります。 不動産屋の都合のよい話ばかり聞いていると、盲点や見落としが発生しやすくなります。 住み始めてから、何らかの不都合が見つかることもあるでしょう。 メリットばかり聞かされていると、だんだん合理性と客観性が失われ、自分に合った部屋か判断しにくくなる場合があります。 「こんなはずではなかった」という失態だけは避けたいところ。 そこで頼りになるのが、親です。 賃貸物件は、自分たちだけでなく、親にも確認してもらうことをおすすめします。 親は子供の味方ですから、しっかり物件の確認をしてくれるでしょう。 いちいち親に確認するのが面倒かもしれません。 親が口うるさいと、確認もおっくうになるでしょう。 しかし、親のほうが年齢も高く、経験も豊かです。 住居に関しては、自分より親のほうが鋭い勘を持っているに違いありません。 親ならではの鋭い着眼点もあるでしょう。 自分たちでは気づかない賃貸物件の盲点を見抜いてくれることがあります。 はっとするような意見をもらえるかもしれません。 特に間取りの良しあしは、親のほうがたくさん苦労を経験しているため、厳しく確認してくれるはずです。 物件の詳細資料を見せて「どう思う?」と聞くだけでかまいません。 親に余裕があれば、部屋まで直接出向いて見てもらうのも得策です。 都合のいい話しかしてこない営業マンを、ぴしゃりと言い返してくれることもあるでしょう。 「念のため」という意味でも、無駄にはならないはずです。 避けられる失敗は、避けておくことです。 「いい年をして親を頼りたくない」と思うかもしれませんが、勘や経験に関しては、素直に参考として生かすのが賢明です。 賃貸物件の確認は、親にも見てもらう。

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部屋の条件だけでは不十分。
周囲の環境にも目を向ける。

部屋探しのとき、部屋の条件ばかりに注意が向きがちです。 たとえば、部屋の広さ・間取り・日当たりなどです。 どれも住み心地に関係する大切なポイントです。 部屋を探すのですから、部屋の中を確認するのが中心になるでしょう。 しかし、ここで見落とされやすい確認ポイントがあります。 「周囲の環境」です。 部屋の内部だけでなく、その部屋の周囲の環境についても、よく確認する必要があります。 隣近所にトラブルメーカーが住んでいないか。 近所に工事物件があって、うるさくないか。 大通りに面していて、音が気にならないか。 近隣地域に墓地・ラブホテル・暴力団事務所はないか。 せっかく部屋が快適であっても、周囲の環境がひどいと、住み心地は悪くなります。 たとえば、隣の部屋にトラブルメーカーが住んでいれば、少々住みにくくなるでしょう。 大通りに面していると、夜中でも車の音がうるさく、睡眠の妨げになる可能性があります。 どれだけ部屋の中が素晴らしくても、周囲の環境が悪ければ台無しです。 住み始めてから「こんなはずではなかった」という状況になり、後悔するでしょう。 部屋探しのときは、部屋の中だけでなく、周囲の環境にも目を向け、総合的に判断してください。 「そのうち慣れる」「何とかなる」という油断は禁物です。 安易な考えは、後から悔やむ結果をもたらす原因になります。 周囲の環境が分からなければ、大家や管理会社から話を聞いてみるのも1つの方法です。 自分で確認するにも限界があるので、その物件に詳しい人から話を聞いて情報を得ましょう。 部屋探しのときは、部屋の条件だけでなく、周囲の環境にも目を向ける。

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休憩が、部屋探しの余裕とチャンスをもたらす。

物件探しは、集中力を要します。 さまざまな条件を考慮しながら、最大限の想像力を働かせて、住み心地をイメージします。 しかも同棲は、2人分の条件で探すことになります。 比較、比較、また比較。 部屋探しは、あまりもたもたしていると、ほかの人に先を越されるデメリットがあります。 「早く見つけなければいけない」「早く決めなければいけない」と焦っていると、疲れが加速するでしょう。 毎日ずっと部屋探しをしていると、肉体的・精神的に疲れてくるでしょう。 疲れがたまると、思考力も判断力も鈍ってきます。 しかし、焦りは禁物です。 早く部屋を見つけたい気持ちがあるかもしれませんが、焦って条件の悪い部屋に住むと、待っているのは後悔です。 一度部屋を決めると、再び引っ越しをするのが大変です。 もし部屋探して疲れたときは、少し休憩期間を作りましょう。 休憩中は、部屋探しのことは忘れるようにします。 趣味を楽しんで気分転換をすれば、心身がリフレッシュされます。 部屋探しのよいアイデアが思い浮かぶこともあるでしょう。 「休憩すると、ほかの人に部屋を取られる。デメリットになる」と思いますが、そうとは言い切れません。 物件情報は、日々入れ替わっています。 しばらく時間をおくと、空き部屋が増え、よい部屋が見つかる可能性もあります。 「数日休んでいれば、以前見つからなかったよい部屋が見つかった」という事例は多くあります。 部屋探しは「早い者勝ち」という特徴がある一方、遅くてもチャンスに恵まれることがあります。 休憩が、部屋探しの余裕とチャンスをもたらすのです。 部屋探しに疲れたときは、無理をせず、きちんと休憩する。

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なかなかいい部屋が見つからないときこそ正念場。
最後まで諦めない。

同棲の部屋探しに苦労することがあります。 2人の条件に合った部屋探しは、一人暮らしの部屋探しより苦労するでしょう。 自分の都合だけでは決められず、パートナーの都合も考えなければいけません。 2人分の条件を考慮しながら部屋を探すのは、一仕事になるはずです。 なかなかいい部屋が見つからないと、疲れがたまり、だんだん投げやりな気持ちになります。 「探すのに疲れた。もうどこでもいい!」 「だんだん面倒になってきた。さっさと決めてしまおう」 「早く同棲を始めたいから、ここで妥協する!」 熱意が消え、意欲が失われ、無責任な探し方になります。 しかし、なかなかいい部屋が見つからなくて、気持ちがなえかけているときこそ正念場です。 いったん部屋を決めて住み始めると、簡単には引っ越しできません。 再び引っ越しをしようとすると、余分な出費や手間暇がかかります。 短期間で引っ越しを繰り返すのは、肉体的・精神的・経済的に大変です。 諦めて、悪条件の部屋に住むと、同棲にも悪影響です。 不動産屋に迷惑がかかったとしても、余計な遠慮は不要です。 もし疲れたなら、少し休憩を挟んでみてはいかがでしょうか。 あまり長くは休憩できませんが、短期間なら悪くはないでしょう。 休憩をして気分転換をすれば、再び部屋探しの気力が湧き出ているでしょう。 世の中には、膨大な数の賃貸物件がひしめいています。 これほど膨大な賃貸物件の中に、自分たちに合った部屋が見つからないはずはありません。 よい部屋を見つけるのに必要なのは、根気です。 希望の部屋がなかなか見つからなくても、最後まで諦めず、根気よく探し続けましょう。 「私たちに合った部屋は、どこかにきっとある」 そう信じて、希望を持って探し続けることが大切です。 なかなかいい部屋が見つからなくても、最後まで諦めない。

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