執筆者:水口貴博

恋する人が知っておきたい30の恋愛哲学

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人を好きになっている自分は、輝いている。

人を好きになっている自分は、輝いている。 | 恋する人が知っておきたい30の恋愛哲学

人を好きになると、自分が輝きます。

「あの人が好きだ」と思っていると、自然と目の瞳孔が開き、きらきらします。

好きな人がいるだけでいいのです。

人を好きになるのは、内面も外見も、明るい雰囲気を出します。

耳障りのよい言葉を言っているわけではありません。

それを実感できる、1つの例があります。

たとえば、ここに2人の異性がいるとします。

それぞれ、次のようなことを口にしていました。

「大嫌いな人がいる」というAさん。

「大好きな人がいる」というBさん。

率直に、魅力を感じたのはどちらですか。

おそらく「大好きな人がいる」というBさんではないでしょうか。

大嫌いな人がいるというAさんは、近寄りがたい雰囲気があります。

嫌いになる事情はいろいろあったのでしょうが、人を恨んだり憎んだりする様子は、感じの悪い雰囲気が出ているものです。

目に見えるものではありませんが、そうした雰囲気が出ているのです。

一方、Bさんは前向きです。

「大好きな人がいる」と聞けば「恋をしているのかな」と思いますね。

相手が誰かはわかりませんが、恋心を抱いて、心をときめかせている雰囲気が出ています。

人を好きになったり愛したりしている様子は、感じのいい雰囲気が出ているものです。

目に見えるものではありませんが、そうした雰囲気が出ているのです。

この感覚です。

目には見えませんが、雰囲気として、その人の一部になっています。

人を好きになったほうがいいのです。

人を好きになるのは、なんと素晴らしいことなのでしょうか。

人を好きになるほど、自分が輝くのです。

恋する人が知っておきたい恋愛哲学(17)
  • 人を好きになり、輝く。
恋愛をすると勉強に集中できないとはいえ、そもそも恋愛が、大切な勉強だ。

恋する人が知っておきたい30の恋愛哲学

  1. 「また会いたい」と思った異性がいれば、すでに恋愛が始まっている。
  2. 「いい出会いがない」と言うほど、いい出会いがなくなる理由とは。
  3. 人を好きになったら、まず相手を徹底的に信じることが大切。
  4. 「私を幸せにしてほしい」と思うだけでは、恋愛はうまくいかない。
  5. 人を好きになることは、その人を幸せにしたいと思うこと。
  6. 一緒に帰るのは、恋愛の大切な第一歩。
  7. 恋愛は、迷ったり間違えたりしながら、進めていくもの。
  8. 恋愛は大変だからこそ、意味がある。
    恋愛は、自分を磨く修行だから。
  9. 恋愛がうまくいかないのは、ベストを心がけているから。
  10. カットしてもらいたい髪型の写真を、美容室に持参する人が、モテる。
  11. 勇気を出した行動に、1つの無駄もない。
  12. 毎日寝る前に「行動が足りなかった点」を反省すれば、悔いのない人生になる。
  13. 他人の恋愛を比べ始めるのは、不幸の始まり。
  14. 恋愛から逃げてばかりいると、老けやすくなる。
  15. 人を好きになるのは、素晴らしいこと。
  16. 「うまくできない部分も自分だから見てね」と思うくらいで、ちょうどいい。
  17. 人を好きになっている自分は、輝いている。
  18. 恋愛をすると勉強に集中できないとはいえ、そもそも恋愛が、大切な勉強だ。
  19. 食事も恋も、八分目がちょうどいい。
  20. 太りすぎているなら、恋愛の問題ではなく、命の問題だ。
  21. 恋愛は「自分はモテる」と思い込む人が、モテる。
  22. 人生で積極性が大切だと思うなら、恋愛も積極性が大切になるはずだ。
  23. 恋愛をすると、自分の意外な一面を発見できる。
  24. 「もっといい人がいるかもしれない」と思っていると、一生恋愛ができなくなる。
  25. 好きな人に会えない日は、ないより、あったほうがいい。
  26. 人生も恋愛も、2面性があって、バランスが取れる。
  27. 告白して振られた傷は、一瞬。
    告白しなかった後悔は、一生。
  28. 失恋は、より良い恋愛ができるチャンスだ。
  29. 出会えて、楽しい時間を過ごせただけでも、感謝する。
  30. 究極を言えば、あらゆる恋愛の結末は、傷つくようになっている。

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