人生の教科書



恋愛学
恋愛では、スピード制限はない。
どんどん熱くなればいい。
恋愛学
恥ずかしいからこそ、早く話しかけて、慣れを作ればいい。
恋愛学
どきどきの大きさが、好きの大きさ。
恋愛学
恋愛こそが、愛の代表であり、愛そのものである。
恋愛学
恋愛上手は、聞き上手。
恋愛学
2人でする恋愛も、基本は自分一人。
恋愛学

愛の力がパワーアップする
30の方法

  • 愛は、
    いくら与えても減ることはない。
    それどころか、
    増えていく。
愛の力がパワーアップする30の方法

もくじ

1
★17

愛は、いくら与えても減ることはない。
それどころか、増えていく。

「愛の力をパワーアップさせるコツ」と聞くと、難しいような印象を受けるかもしれませんね。 しかし、実際はとても簡単に愛をパワーアップさせることができます。 愛の力をパワーアップさせるコツを、次の一言ですべて集約できます。 愛は与えれば与えるほど、増えていく不思議な存在。 愛することというのは、1人だけに対して行うものではありません。 愛はたくさんの人に対しても、与えることができます。 「それだと浮気になっちゃう」という人が出てきそうですが「愛し合っている」という関係の場合です。 「愛し合う関係」は恋人だけにしましょう。 単に好意を表現するために愛を与えることなら、友達や家族など、誰に対しても与えることができるすてきなプレゼントです。 そのうえ、愛は減ることがありません。 いくらあげても決して減ることがなく、それどころかどんどん増えていく不思議なプレゼントなのです。 好意に喜んだ相手から、お返しにまた愛をプレゼントしてもらえ、そのやりとりを通してさらに仲良くなっていけます。 にもかかわらず、この世には愛を分け惜しみしている人がなんと多いことでしょう。 あげたら、あげた分だけ減るとでも思っているのか、自分の好意を人にプレゼントしない(できない)人がたくさんいます。 愛は、どんなに与えても、減ることはありません。 私は、自分の人生で得た知恵をサイトで表現していますが、これも一種の愛だと思っています。 自分の経験が自分のためだけでなく、ほかの人のためにもなれば、なんとすてきなことだろうかと思ったのです。 私は無報酬なサイトでどんどん「与える側」になることを決めました。 そのおかげで、たくさんの人からありがとうメールをいただくことができ、私も嬉しく思っています。 自分の存在が、自分以外の人の役に立つことができるなんて、なんとすてきなことでしょうか。 よい関係作りのために、自分の愛を与えることは、すてきなプレゼントであり、愛の力をパワーアップさせるコツなのです。 減らない愛を、どんどんプレゼントしていく。

2
★13

恋愛こそが、愛の代表であり、愛そのものである。

愛と聞いて、なにより始めに思い浮かぶことといえば、なんといっても「恋愛」です。 恋愛こそ、愛の代表であり、愛そのものです。 恋愛が、ほかの日常と違うところは「何でもあり」というところです。 これこそが恋愛を余計に熱くさせてしまうポイントでもあります。 恋愛は、道路の交通ルールとは違い、ルールがありません。 赤信号もなければ、スピード制限もない、歩道も道路の曲がり方も、すべて自由です。 それだけ何でも自由な世界だからこそ、恋愛にあまり臆病に考えなくてもいいのです。 まずは、思いきって恋愛を楽しんでいけばいい。 少し苦しい経験をすれば、次から改善すればいい。 それくらいの軽さでいいのです。 恋愛ということをあまりに重く考えてしまっています。 この人と付き合ったらどうなるのか、どう付き合っていけばいいのか、一つ一つを重く受け止め考えすぎています。 そんな細かいことばかりを考えているから、余計に恋愛が難しくなってしまうのです。 よく分からなければ、まず思いきって体当たりです。 恋愛は、本を読んだりテレビを見たり人の話を聞いているだけでは分かりません。 飛び込んで経験してこそ、ようやく分かることなのです。 恋愛が、よく分からないからこそ、まず体当たりしていく。

3
★32

2人でする恋愛も、基本は自分一人。

恋愛にも、上手な恋愛と、下手な恋愛の2種類があります。 うまくもなく、下手でもなくという中途半端なお付き合いは珍しいです。 ほとんどの場合、上手にお付き合いができているカップルとそうでないカップルの2種類に分かれます。 恋愛は、特に人の心が中心に動いていることですから、この差がはっきり出てくるものなのです。 うまくいくカップルは、どんどん仲良くなれ、トラブルがあってもうまく解決に結びつけることができます。 しかし、うまくいかないカップルは、なかなか仲良くなれず、トラブルがあってもなかなか解決しません。 どちらかというと、もやもやした状態の中、何となく解決というような状態です。 この2つのカップルに差がある理由は「心がけが違うから」です。 日頃から、自分に対してしっかりしている人は、お付き合いのときもしっかりしています。 日頃からだらだらしてやる気のない人は、お付き合いでも時間にルーズであったり、話がなかなか弾みにくかったりします。 一般的に恋愛というと「2人で」と考えてしまいがちです。 たしかに恋愛は2人で作るものですが、最小単位は自分のみ「1人だけ」ということになります。 自分がどれだけ磨かれている人間であるかが、直接的に恋愛に反映されます。 上手に恋愛をしたいと思うなら、相手がどうのこうのと言う前に、まず、自分のことをしっかり管理することが大切なのです。 恋愛は2人でも、基本は、自分一人であることに気づく。

4
★12

恋愛では、スピード制限はない。
どんどん熱くなればいい。

恋愛に、弱気になることはありません。 分からないときには、とりあえず前を向いて進んでいけばいいし、スピードも落とす必要はありません。 好きな人がいれば、告白です。 付き合っていれば、もっと熱い関係を目指していけばいいのです。 恋愛でブレーキをかけてしまうのは、面白くありません。 愛を抑制させてしまうことになります。 恋愛というアクセルを踏めば踏むほど、生きるのが楽しくなります。 しかし、なかなか恋愛がうまくいかず、臆病になっている人ほど、車のようにぶつかってしまうことばかり考えています。 ご心配なく。 車でぶつかって大けがをすることはあっても、恋愛でぶつかって大けがをすることはありません。 死ぬこともありませんし、入院もありません。 逆に、ぶつかったことのある人ほど、大人になれるという不可思議な現象さえ起こります。 恋愛では、事故を起こせば起こすほど、大人の仲間入りとなるのです。 不必要に恐れることはありません。 大人になりたければ、一度恋愛で事故を起こしてしまうことです。 事故を前提に考えれば、恋愛に対して怖いものなんてほとんど消えていくはずです。 事故が起こっても起こらなくても、どちらでもハッピーなのが、恋愛なのです。 恋愛で、大人になる。

5
★13

どきどきの大きさが、好きの大きさ。

どきどきは、大きければ大きいほど、相手のことが好きだという証拠です。 好きな人を目の前にすると、勝手に心臓がどきどきし始めてしまいます。 この心臓のどきどきほど、自分の気持ちを正直に表した「鼓動」はありません。 しかし、愛を深めるのが下手な人は、心の中で好意を感じていても、相手の年収や地位や肩書などを計算に入れてしまっています。 そのために、頭の中の「好き」が、必ずしも本当の好きであることを示しているとは限らないのです。 一番正直なことは、とにかく「どきどき」です。 どきどきという胸の高鳴りです。 このどきどきに正直になり、恋愛をしていけば、本当に好きな人なのかどうかが分かります。 私たちが日常、北がどちらであるかを調べるときには、羅針盤を使います。 羅針盤で北を指している方向が、北だということが分かります。 これと同じように、自分が本当に好きな人が誰なのかを調べるときには、高揚感を羅針盤にしてみれば簡単に分かるのです。 どきどきという羅針盤で、愛すべき正直な方向を調べてみましょう。 「どきどき」が大きい人である人ほど、あなたの大好きな人ということになります。 どきどきは、好きの羅針盤になるのです。 どきどきという羅針盤で、愛すべき正直な方向を調べてみる。

6
★17

1人に絞り、とことん愛していくのが、上手な愛の育て方。

好きの対象が少なければ少ないほど、気持ちを一点に集中させることができます。 当然好きな相手は、1人だけのほうが、うまく恋愛ができます。 特に浮気症の人は、決まってうまく恋愛ができません。 好きな人が何人もいると、自分の気持ちを1人にしぼりきれません。 中途半端な恋愛になってしまうのです。 上手な恋愛と下手な恋愛は、気持ちを1人に集中できるかどうかです。 1人に集中できる人が、上手に恋愛ができる人です。 間違っても、2人も3人も愛してしまうことのないようにしましょう。 たとえ2人でも、それだけで愛の分配は、2分の1になります。 1日は24時間ですから、2人と付き合うだけでも、単純に会う時間も2分の1と限られるのです。 愛し合うのは、1人だけに絞る。

7
★21

信用は、言葉でなく、態度で表現すること。

上手に恋愛をするときのポイントは、信用を大切にすることです。 自分を信じてもらうためのポイントは、言葉でなく、態度で表現していくことです。 どれだけ口で「私は信用できますよ」と言っても、実際の行動で約束を破っているようでは信じることができません。 信用は、言葉ではなく、態度でしか表現できないのです。 最もこれは、自分だけに限らず、相手にとっても大切なことです。 約束を守るというささいなこと1つをとっても、大きな意味を持ってきます。 約束を守るという、たったそれだけのことでも、人間性を表してしまう大きなことなのです。 自分が約束したことにもかかわらず、守れないようでは、信用を適当にしか考えていないということです。 そういう人は、順調に信用を落とします。 人から信じてもらえなくなり、恋愛関係でも、本当に好きなのかどうかさえ信用してもらえなくなるのです。 基本的なことと思うかもしれませんが、基本だからこそ、大切にしてほしいのです。 「約束を守る」ということは、軽いことなどではなく、人間性すべてに関わる大きなことなのです。 約束を、しっかり守る。

8
★14

失敗を、笑うのではなく、褒めてあげる人になる。

相手の恥ずかしい失敗を、笑ってしまう人がいます。 もちろん相手が笑いを取るために、わざとやった失敗ならいいのです。 しかし、本人が真剣になって頑張った失敗に対しては、笑ってはいけません。 むしろ、褒めてあげるようにすることです。 真剣に頑張っている人は、本気一色ですから、失敗したときに笑う人は嫌われてしまうのです。 一生懸命になっている人に対しては、結果はどうであろうと、褒めることです。 応援してあげるのです。 人から好かれる人は、人の失敗を笑ったりはせず、むしろ応援できる人なのです。 失敗は、笑うのではなく、褒めてあげる。

9
★23

恋愛上手が心がける「もう1つ褒める習慣」とは。

上手に恋愛をする人は、変わった習慣があります。 もう1つ褒める習慣です。 褒めるのは、素晴らしいことです。 相手を上手に褒めることで、機嫌もよくなり、気持ちよく話ができるでしょう。 普通はそこで話が終わるのですが、恋愛上手な人は違います。 「ほかにも褒めることはないか」と、さらに褒められる部分を探すのです。 たとえば、相手の笑顔を褒めるとします。 普通に褒めるなら「笑顔がいいね」です。 このとき「1つ褒めたから十分」と思わず「もう1つ褒められないか」を考えてみます。 「笑顔になったときのえくぼがいいね」と、さらに加えてみるとどうでしょうか。 笑顔とえくぼの2つを褒めたことになります。 褒められた人も、嬉しさが倍増です。 「笑顔になったときの声がいい。こちらまで明るくなる」という褒め方でもいいでしょう。 このように、追加で褒める習慣を心がけてみてください。 もう1つ褒めることが、さらに関係を深めていくきっかけになります。 この小さな差が、じわりじわりと大きな差になります。 ダブルで褒める習慣を心がける。

10
★6

メール100通より、はがき1枚のほうが、愛が伝わる。

恋愛では、小さな差が後から大きな差に変わります。 「これくらいのことでは、喜んでくれない」ということでも、控える必要はなく、どんどん行動すればいいのです。 大きく喜んでくれることだけをするのではなく、少しでもいいから喜んでもらえることをしていくことが大切です。 少し喜んでもらえただけでは、たしかに大きな恋愛に変わっていくのに時間がかかります。 しかし、普通の人がほとんど見落としている小さなことができる人は、あとあとモテる人に変わります。 ほとんどの人が、この「少しだけ喜んでくれること」をしていません。 「これくらい、まあ、いいか」と思っているのです。 私は先日、彼女からはがきを1枚もらいました。 はがきの内容は、気持ちがつづられた文章でした。 それだけでも十分に嬉しかったのですが、一番感動したことは、はがきというささいなことをしてくれたということです。 はがき1枚は、小さくてささいなことかもしれませんが、ほとんどの人がなかなかしようとしません。 最近では、連絡のやりとりをメールでするようになりました。 それだけに、はがきで気持ちを伝えてもらえると、新鮮に感じてしまうのです。 たったはがき1枚は、小さなことかもしれませんが、とんでもありません。 今、ほとんどの人がメールばかりに頼っている分、ほかの人との差をつけるチャンスなのです。 はがき1通は、メール100通分もの価値があるのです。 メール100通より、はがき1枚で差をつける。

11
★14

恥ずかしいからこそ、早く話しかけて、慣れを作ればいい。

私は先日「好きな人がいますが、恥ずかしくてなかなか話しかけられません。どうすればいいですか」というお便りをもらいました。 こんなときには、お決まりのよい方法があります。 恥ずかしいからこそ、できるだけ早くに話しかけて、恥ずかしい気持ちがなくなるように慣れを作っておいたほうがいいのです。 突然、話しかけるとおかしくないですかという声が飛んできそうですね。 しかし、話しかけるのがおかしい状態だから、おかしくない状態にするために、早く話しかけてしまうのです。 自分に対しても、相手にとっても、慣れを作ってしまうことが大切です。 恥ずかしいから話しかけられない人は、意外に多くいます。 しかし、そんな人に共通しているのは「恥ずかしい」を言い訳にして、何もしていないということです。 恥ずかしくてうまくいかないなら、早く話しかけて恥ずかしさがなくなるまで、慣れを作っておいたほうが、得策なのです。 恥ずかしくて何にもしないから、恋愛がなかなかうまくできないのです。 恥ずかしいことは、慣れを作るために、体当たりしていけばいいのです。 恥ずかしいからこそ、早く話しかけて、慣れを作る。

12
★24

ハッピーそうにしている人が、モテてしまう。

モテる人の共通点は、ハッピーそうに見えることにあります。 女性誌で一躍注目を浴びているモデルSHIHOさんは、いつもハッピーな笑顔になって映っています。 いろいろな雑誌に出ていて、大きな人気を得ているのは、いつもハッピーを演出しているからです。 人間には、幸せそうな人に引き寄せられていくという性質があります。 「笑顔」や「明るさ」「楽しさ」という要素には、人間の親近感を寄せ集める効果があります。 ハッピーそうにしている人が、一番モテてしまうことになってしまうのです。 自分がどれくらい人からモテているかを、簡単にチェックする方法があります。 友達から見て、あなたがどれだけハッピーそうに映っているのかを、聞いてみることです。 「私って、ハッピーそうに映ってる?」と、一言聞いてみるといいでしょう。 友達だけでなく、親や先生でも誰でもかまいませんから、聞いてみるといいでしょう。 いつもハッピーそうな人は、明るい雰囲気を出しているため、本当にハッピーになります。 いつの間にか、周りの人たちにも明るいハッピーな気分を与えているのです。 自分が、ハッピーそうに見えるか、考えてみる。

13
★7

ハプニングがあったときこそ、恋愛を楽しむチャンス。

ハプニングが起こったときこそ、恋愛を楽しむチャンスです。 デートを計画したときに、うまくいっても計画どおりですから、当たり前です。 しかし、デートの最中にハプニングがあったとき、そんなハプニングまで楽しんでいるカップルは本物です。 予定外が楽しめると、喜びも驚きも、いつも以上に大きくなります。 私は、いつも雨の日でもデートは、中止せずにするようにしています。 本来デートといえば、晴れの日がお決まりですが、雨の日にだって十分にデートができます。 ある日、私が女の子と歩いていたときのことです。 晴れの日だと思っていた日に、急に雨が降ってきてしまいました。 にわか雨です。 こんなときも「1つのチャンス」と考えるようにしています。 雨の日だと、傘なしでは外を歩けません。 突然降ってきた雨に、傘がなければ、たまには地下や建物の中でデートができるというチャンスに巡り合うことができるのです。 晴れの日には、まったく行かないようなところでも、ハプニングのおかげで新しい発見ができます。 予定どおりより予定変更のほうが、わくわくしてきます。 ハプニングとは、チャンスなのです。 ハプニングを、チャンスに変える。

14
★20

「思い込み」を捨てることで、今までにない恋愛ができる。

今までの経験から、頭の中で出来上がってしまった固定的な考えのことを「思い込み」といいます。 思い込みは、扱い方しだいで、毒にも薬にもなります。 たくさん経験をすればするほど、思い込みのおかげで、先のことが予測でき、前もって対処できるようになります。 だからとはいえ、思い込みがあると、物事を柔らかく考えることができなくなります。 硬い考えしかできない自分にもなります。 思い込みは、使い方によっては「諸刃の剣」となってしまうのです。 ただし、今までにない新しい恋愛を求めるなら、間違いなく「思い込み」は捨ててしまうほうがうまくいきます。 怖い顔をしているから悪い人だと思い込むのをやめ、優しい顔をしているからいい人だと思い込むのをやめましょう。 そうすれば、自分の恋愛の範囲はぐっと広がっていきます。 怖い顔の人でも、優しい心を持っていることに気づき、優しい顔の人でも嫌な性格の人もいることに気づくのです。 思い込みを捨てて恋愛をすると、今まで気づかなかったことに気づくようになり、新しい自分に生まれ変われます。 特に「どうせ~でしょ」という人ほど、思い込みが強い傾向があります。 「どうせ」と言ってしまうと、偏った考え方になるため、冷めた恋愛になりやすいのです。 「どうせ」をやめて、可能性を探すことです。 可能性に出会えるのは、思い込みを捨てて、新しいことに挑戦したときです。 「意外に優しい人」「意外な一面」「意外な行動」など、意外さがあると、今までにない新しさに出会えるようになります。 時には思い込みを捨てて、恋愛に飛び込んでみることも大切です。 「意外さ」のある恋愛ほど「意外に」長く続いてしまうのです。 「思い込み」を捨てて、新しい恋愛に飛び込んでみる。

15
★11

新しい人との出会いは、新しい価値観との出会い。

留学している間に私は、たくさんの人と出会うことができました。 最も大きなポイントは、日本人以外の人たちとも、たくさん出会うことができたことです。 日本人は、黄色人種といって、肌が黒すぎず白すぎず、中間色の肌を持った人種です。 日本の中にいただけでは、日本人以外の人と出会うことは少なく、外国からきている人とは何だか距離を置いてしまいがちです。 最も私も留学する前は、日本人以外の人とは全然知り合うこともなく、やはりちょっと違う世界の人だなと思っていました。 これが留学することで、日本人以外の人たちとたくさん知り合うことができ、一気に私の価値観は変わったのです。 一気にです。 180度ひっくり返したかのように、価値観が変わってしまいました。 今まで悪いと思っていたことがよいと思うようになったり、よいと思っていたことが悪いことだと思うようになったりしたのです。 日本にいたころは、肌の黒い人は怖い人だという先入観を持っていました。 しかし、アメリカで黒人と接すると、優しさや思いやりのある人が多くいることに驚かされました。 私が初めてホームステイを経験したときの話です。 初めてのホームステイで出迎えてくれたのは、黒人の家族でした。 初めてのアメリカ生活で、黒人たちと一緒に過ごしていくうちに、自分が温かい家族の中にいることに気づかされたのです。 クリスマスには、親戚のところへ遊びにいき、温かい家庭の中の風景を見て、黒人はとても温かい人たちだと気づいたのです。 これ以後、私は黒人だけでなく、白人や韓国人中国人など、いろいろな人と出会うことになりました。 私が日本にいたころに思っていた、それぞれに対する印象が、だいぶ変わってしまいました。 価値観が違うことが当たり前ですから、新しい人との出会いは、新しい価値観との出会いです。 自分の思い込みが、いかに狭く硬いものであったのかを、後になって恥じてしまったくらいでした。 価値観の違いを、楽しんでみる。

16
★5

恋愛は、点数がつかないから、面白い。

学校の勉強が嫌いな人でも、恋愛なら大好きであるはずです。 学校の勉強では、必ず、点数がついてしまいます。 決められたルールに従って、決められた答えを出さないと、よい点数を得ることができません。 その反面、恋愛では、点数がつきません。 恋愛をしているとき、点数が出ることはありません。 これが、恋愛の面白さです。 恋愛において、いいことや残念なことは、たしかにあります。 約束を守ったり、相手に気持ちを伝えたりなど、恋愛向上のポイントはさまざまです。 だからとはいえ、それでも点数はつけることができません。 うまくいかない恋愛をしていても、今後の恋愛のことも考えれば、まんざら悪い経験でもないからです。 うまくいかない経験をしてしまっても、今度からは気をつけようと反省できれば、次の恋愛で大いに生かすことができるのです。 点数がつかない恋愛は、終わりのない勉強となるのです。 点数のつかない恋愛を楽しむ。

17
★2

デートで待たされるときは、いらいらではなく、どきどきしよう。

好きな人と何回かデートをしていると、相手が約束の時間に遅れてくることも、たまにあるものです。 電車が止まったり、寝坊してしまったりと、遅れてしまう理由はそれぞれですが、待たされた経験は誰でもあることでしょう。 私も彼女とデートするときに、待たされてしまうことがあります。 普通ならここでいらいらしてしまうところですが、自分の場合、待たされることも1つの幸せの形だと思っています。 好きな人を待っているときは、言葉にできない独特のどきどき感があります。 「いつ来るのかな? どんな話をしようかな」などと、待つ時間に比例して、いろいろなことを考え、どきどきにつながるのです。 テストの直前や遠足の前日の高揚感とは違う、特殊な高揚感です。 デートで待たされているときの胸の高鳴りを感じられるのは、1つの幸せである証拠です。 これを残念なことに、いらいら感じてしまう人がいます。 待たされてしまったときにいらいらしてしまうのは、当然といえばそれまでです。 しかし、好きな人とのせっかくのデートをいらいらばかりにしてしまうのは、なんともったいないことでしょう。 いらいらするくらいなら、待たされている間にどきどきしているほうが、よほど精神的に安定します。 待たされたときは、いらいらはやめて、どきどきする。

18
★8

デートの後の「ありがとうメール」が、次のデートへ、つなげていく。

デートが始まれば、必ず終わりもあります。 デートでどう別れれば、気持ちよく別れられるかというのは、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。 別れるときには、いろいろなパターンがありますが、おすすめの気持ちのよい別れ方があります。 別れた後に「ありがとうメール」を送ることです。 デートで別れてしまった後は、相手のことが好きであるほど、悲しい気分に浸ってしまいます。 しかし、デートでお別れした後の「ありがとうメール」は、悲しい気持ちから明るい気持ちにさせてくれる効果があります。 デートでは、別れた後にどれだけ気持ちのよい余韻を残していくかがポイントです。 そんなときこそ「ありがとうメール」が、もってこいなのです。 私は、いつもデートで別れた後「ありがとうメール」を送るようにしています。 「今日は、とても楽しかったよ。ありがとう。次のデート楽しみにしています!」 たったこれだけのメールでも、デートでお別れをしてしまった相手の気持ちを前向きに、明るくさせることができるのです。 たったこの一言のメッセージが、次のデートへとつながっていく効果があるのです。 明るく前向きにデートを締めくくることで、またデートがしたい気分になります。 デートの後には「ありがとうメール」をする。

19
★11

自分にないことを、学ばせてもらおう。

どんな人と付き合うときでも、自分にないところを学んでいくことが大切です。 自分にはない新しい価値観を学んで、どんどん自分を磨くことで、恋愛をしながら学んでいくのです。 私は以前から、コミュニケーションを大切にすることを心がけていました。 しかし、今の彼女と付き合うようになってから、上には上がいるなと思いました。 彼女は、私以上に、お店の人との何気ない会話がうまく、いつも感心してしまいます。 「ありがとうございます。これ、なんていう名前なんですか」と、お店の人とさりげなくコミュニケーションを交わしているのです。 そういうところは、彼女から学ばなければならないなと思っています。 今ではときどき彼女から、上手なコミュニケーションの仕方について教えてもらっているくらいです。 自分にはないことを好きな人から学ばせてもらうことで、お付き合い向上だけでなく、自分向上にもつながっていくのです。 自分にないことを、学ばせてもらう。

20
★23

期待をしすぎると、がっかりのほうが大きくなる。

恋愛において、がっかりしてしまうのは、相手ばかりが悪いわけではありません。 単に、相手に対する期待が大きすぎたことが原因で、がっかりも大きくなっていることに気づくことが大切です。 期待が大きければ大きいほど、がっかりしたときも、大きながっかりになります。 ささいなことでもがっかりしてしまい、いつも不安を感じていなければならなくなります。 毎日思うように進展がないのは、案外、期待が大きすぎていることがネックになっている場合があります。 恋愛にまだ慣れていない人ほど、シンデレラのようなすてきなあらすじを期待します。 理想を押し付けて、うまくいかないときには相手に当たったり、自分を責めたりと、いらいらばかりの毎日になってしまうのです。 相手に対しては、過剰な期待はしないことです。 むしろ、そのときそのときで、自然な付き合い方やデートを楽しんでいくほうが、安定した状態でいられます。 「こうしてくれるはずだ。なぜしてくれないの?」と、あまり相手に自分の理想を押し付けないようにしましょう。 理想を押し付けてしまうのは、理想的ではありません。 相手にいらいらしそうになったら、ただ自分が過剰に期待しすぎていたのではないかと、振り返ってみることが大切なのです。 あまり期待しすぎないようにする。

21
★14

よく歩く人ほど、恋愛がうまくいく。

体を動かす人ほど、好きな人との仲もどんどんよくなります。 お付き合いをするときに、どれだけ外に出て歩けるかが、お付き合いの成り行きに大きく影響を及ぼすからです。 これには、男性も女性も関係ありません。 すべての人に共通する、恋愛向上のポイントです。 外へ出てよく歩く人ほど、それに比例して、いろいろなお店に入ったり遠くまでデートができたりします。 時には、旅行へ行くこともできたりします。 歩くことは、人間の基本的なことです。 よく歩ける人は、それだけ恋愛を大きくできる可能性を秘めた人なのです。 いつも彼の車に頼っていませんか。 タクシーばかりに頼っていませんか。 デートでの移動を車ばかりに頼っていると、どんどん足腰が緩くなり、いざというときに踏ん張れなくなります。 いつの間にか、軽いデートでも、歩くのが面倒くさいために「やっぱりやめよう」ということにもつながってしまいます。 よく歩く人は、こんなつまらないことでチャンスを逃したりしません。 ささいなときやいざというときに「じゃあ行ってみよう」と、話が前に進みます。 知らず知らずのうちに、たくさんの可能性をつかみ取ることができているのです。 よく歩く人になる。

22
★8

場の空気が読める人は、相手の心も読める人。

恋愛は、空気の読める人ほど、うまくいきます。 相手のちょっとした気持ちは、表情や言葉だけでなく、雰囲気にも表れます。 目に見えないし、聞こえない、不可思議な「空気」です。 しかし、これを敏感に感じ取れる人は、心のセンサーも敏感になっている証拠です。 相手のちょっとした気持ちの変化も、雰囲気から読み取っていきます。 雰囲気から読み取ることができると、相手との接し方も臨機応変にできるため、うまく恋愛ができるようになるのです。 場の空気が読める人の中に、恋愛の下手な人はいません。 「ちょっと暗い雰囲気になったかな」と感じれば、少し明るく振る舞えます。 ちょっと嫌な雰囲気になれば「何とかしなくちゃ!」と対策を考えることもできます。 雰囲気を読み取れる人ほど、気が利く人になれるのです。 すぐ雰囲気を感じ取れる人は、相手の心を上手に読み取り、大切にしていくことができるのです。 空気で、相手の心を感じ取る。

23
★11

どこでがっかりするのか知っておくと、接し方がうまくなる。

人は、誰でも触れられたくない弱点や話題があります。 その話題を出してしまうだけで、相手の気分を悪くさせてしまうことがあります。 たとえば、太っている人の前では、基本的に「肥満」に関する話題は禁物です。 太っている人は、普通の人以上に「肥満」という言葉に敏感になっているし、その話題が出てくるだけで嫌な顔をします。 太っている人に限らず、アレルギーの人、話し方に特徴のある人、動きが遅い人などにも同じことが言えます。 中には「え、そんなことを気にしてるの」という部分だってあるでしょう。 他人から見たら大したことのないことでも、本人にとってみれば、なにより気にしているコンプレックスであったりするのです。 どんな話題を出したときにどんな反応をしているのかを、日頃からチェックしておくことです。 どこでがっかりするのか知っておくと、それ以後は、気をつけて接していくことができるようになります。 相手の嫌がる話題は、出さないことです。 付き合いが長ければ長いほど、相手のことをよく知ることができるため、うまく接していくことができるようになるのです。 相手の嫌がる話題は、控えるようにする。

24
★6

恋愛上手は、聞き上手。

男性でも女性でも関係なく、話ばかりする人は嫌われます。 自分のことをアピールしたり、日頃の話をしたりなど、たくさん話したい気持ちも分かります。 しかし、自分ばかりが話すというのは、大きなマイナスポイントです。 自分ばかりが話をするということは、相手は話を聞いてばかりいるということなのです。 話すより、聞くほうが疲れます。 自分は話ばかりして気分はいいかもしれませんが、聞く側は、だんだん疲れてきていることに気づきましょう。 コミュニケーションは「話すより、聞くほうが少し多め」というほうが、うまくいきます。 恋愛力アップのために、次の公式を覚えておきましょう。 「話をするより話を聞く」 これは、恋愛の至る所で役立つはずです。 話はするより、聞くことを少し多めにしておく。

25
★19

過ちはあっていい。
許すことを学べばいい。

恋愛上手な人は、許すことができる人です。 いくら好きな人が相手だとしても、ささいな間違いや喧嘩はあるものです。 自分とは違う人間ですから、すれ違うことがあって当然です。 しかし、こうしたすれ違いが起こったときに、2種類の人に分かれます。 (1)怒ってしまう人 (2)許すことができる人 なかなか恋愛がうまくいかない人は(1)の怒ってしまう人が当てはまります。 ささいなことに愛の不安を感じて、相手を責め立ててしまいます。 愛が壊れてしまうことが恐ろしく、不安を拭い去るために、つい相手に腹を立ててしまうのです。 本当に好きであるゆえに、本当に真剣になって怒ってしまいます。 しかし、毎回続くと、本当に疲れます。 私が以前付き合っていた彼女は、いつも私の行動を監視している人でした。 いつ、どこで、誰と、何をしていたのかを、電話のたびに聞かれます。 「なぜそんなに聞くの」と尋ねると「気になるから」と答えます。 私は、警察の事情聴取を受けているようでした。 少しでも不安のある答えを返すと、怒ったり、泣いたりします。 好きだからというのも分かりますが、あまりに情緒不安定なのも、困りものです。 そのためもあり、その人とはあまり長くは続きませんでした。 私がストレスを感じてしまい、純粋にお付き合いをすることができなかったのです。 その反面、恋愛が上手な人は(2)の許すことができる人です。 許すことができれば、ささいなことで、揉めることがなくなります。 友達との外出やちょっとしたミスを「大丈夫」と言って許してもらえると、こちらも負担を感じることがないため、助かるのです。 許す強さを持つことです。 許すことができる人には、器の大きさを感じることができ、大人びた印象を受けるのです。 ささいな過ちくらいは、許せるようになる。

26
★6

1日に1回は、明るい話題で話をする。

明るい話題の影響は、日々重なれば、大きなものになります。 お互いが明るい影響を与え合うことができ、相手とよい関係を結ぶことができるようになります。 1日に1回は、明るい話題で話をすることを習慣にしましょう。 明るい話題が苦手なら、せめて明るい挨拶くらいはするようにすることです。 間違っても、笑顔のない暗い関係になるのだけは、避けることです。 明るい関係は、積極的に努力しないと、なかなか実現しません。 電話をかけたり話しかけたりすることは、意志があって、実現することです。 積極的に明るい話題を出していくことが大切です。 私は人間関係では、いつも明るい話題で話をするように心がけています。 暗い話をしても、相手を暗くさせ自分までも暗くなり、いいことなんてありません。 暗い話をするくらいなら、無理をしてでも明るい話をしていくほうが、よほど健康的です。 やってみれば簡単で、明るい話題でしか話ができなくなってしまうほどです。 自分は消極的な暗い性格だからうまくいくわけがないと思う人でも、1日1回は明るい話題で話をするくらいならできるでしょう。 1日1回でもかまいませんから、少しずつ明るい話をすることに慣れていきましょう。 1日に1回は、明るい話題で話をする。

27
★16

愛は、量より質のほうが大切。

お互いに会う時間が少ないせいで、恋愛がなかなかうまくいかない人がいます。 お互いに勉強や仕事で忙しく、なかなか会う時間がないというカップルです。 恋愛は、量がなければうまくいかないわけではありません。 大切なことは、量より質です。 会う時間が短くても、会っている間、心の通い合う時間が持てればいい。 恋愛がうまくいかない人に限って、恋愛を量で進めようとします。 もちろん量も、大切なポイントです。 しかし、それ以上に恋愛では、まず質が大切です。 学生時代の恋愛は、なかなかうまくいきにくいと言われています。 たとえば、同じ学校に好きな人がいるとします。 校内で好きな人のそばにいる時間が長いにもかかわらず、なかなかうまくいかないのは質が伴っていないことにあります。 学校では他人の目があり、中途半端な時間が流れてしまいがちです。 しかし、2人でデートに出かけると、会う時間が短くても、その短い時間で質の高い時間を過ごせます。 学校とは違い、周りの目も気にすることがないため、結果として短いデートでも質の高いデートになっています。 やたらに会う時間が長いからとはいえ、すべての恋愛がうまくいくとは限りません。 会っている短い時間に、質の高い関係ができれば、恋愛はきっとうまくいきます。 恋愛では、質が第一であることを、知っておきましょう。 恋愛では、量より質を大切にする。

28
★5

「愛のメッセージ」とは「I(私)のメッセージ」ということ。

そもそも恋愛は、自分を素直に表現してこそうまくいきます。 恋愛がうまくいかない人の共通点は、自分を隠しながら、恋愛を進めていこうとしていることです。 「私のことは聞かないで。でもあなたのことはもっと知りたい」 というのです。 自分のことは隠したがるのに、相手のことは知りたがります。 これでは相手は、信用してくれなくなります。 自分を表現していない人は、やましいことでもあるのかと思ってしまうのです。 素直になっていない恋愛は、うまくいきません。 素直になってこそ、本来のあなたを理解してもらえるようになり、関係が深くなるのです。 中には、本当に人には言えない事情を持った人もいるでしょう。 しかし、やはり隠し事をしながら進める関係では、ぎくしゃくするものです。 自分を素直に表現しましょう。 近づく人とは近づけ、離れるべき人とは離れることができます。 ふるいにかける効果があるのです。 愛とは、すべて自分を表現していくことだと考えるのです。 「愛のメッセージ」は「I(私)のメッセージ」です。 自分を表現した「I(私)メッセージ」が、一番の「愛メッセージ」となるのです。 「私」を、素直に表現する。

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ボディー・ランゲージで、言葉にできない愛を伝えることができる。

ボディー・ランゲージという言葉を聞いたことがありますか。 日本語に訳すと「体で伝える言葉」という意味です。 握手をしたり、肩を叩いて元気づけたりすることは、ボディー・ランゲージの1つです。 ボディー・ランゲージのいいところは、言葉にはできない愛を伝えることができるところです。 肌と肌が触れ合うときには、声のように耳からではなく、肌から感覚が伝わってきます。 人間には、五感があります。 聴覚(耳)、視覚(目)、触覚(肌)、味覚(口)、臭覚(鼻)です。 言葉だけでのコミュニケーションでは、聴覚(耳)から刺激を受けます。 しかし、ボディー・ランゲージを使うときには触覚(肌)からの刺激ですから、別のところから刺激を受けることになるのです。 たとえば、好きな人から「愛してる」という言葉をかけてもらうと嬉しくなります。 「愛している」という言葉は耳から刺激を受けます。 しかし、視点を変えて、抱擁(抱きしめる)を通して好きを表現すると、また違った感覚によって刺激を受けることとなるのです。 コミュニケーションは、言葉だけがコミュニケーションではありません。 ボディー・ランゲージも、ただ刺激を受ける感覚器官が違うだけであり、愛の表現の1つになるのです。 ボディー・ランゲージで、愛を伝える。

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「勝ち負け」を意識しているうちは、よい関係が結べない。

恋愛がうまくいく人は、相手に対して勝ち負けを意識しません。 自分には個性があり、相手には相手の個性があることを知っているため、勝ち負けにこだわったりしないのです。 「彼女のほうが、学歴がいい。彼氏のほうが、背が低い。付き合った人数が自分より多い」と、勝ち負けを意識する人がいます。 勝ち負けを意識していると、いつも相手に対してコンプレックスを持っていなければならなくなります。 コンプレックスは、そう簡単に消えるものではありません。 なかなか消えないコンプレックスをいつまでも引きずっているのでは、なかなかうまくいくはずもないのです。 うまくいくカップルは、勝ち負けを考えていません。 好きであるゆえに、ささいな悩みも、悩みでなくなっているのです。 「彼女のほうが、背が高くても気にしていませんから」 「彼女のほうが、学歴が高いから、いろいろ教えてもらっています」 こんな言葉が言えるカップルは、決まって幸せそうなカップルです。 勝ち負けを意識していないため、純粋に好きな気持ちを表現できているのです。 「勝ち負け」を、意識しないようにする。

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