子育て

子供の才能を伸ばす
30の習慣

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親がプラス発想だと、
子供もプラス発想になる。

親がプラス発想だと、子供もプラス発想になる。 | 子供の才能を伸ばす30の習慣

子供の褒めるべき点を見つけるのが、親の仕事です。

褒めれば褒めるほど、子供は自信をつけていきます。

子供を悲しませたり落ち込ませたりしても役にも立ちません。

元気と自信を失い、消極的になるだけ。

親のすごさを見せつけようと、子供を叱ったり怒鳴ったりするのはよくありません。

親としてできることは、子供の長所を見つけて、たっぷり褒めることです。

大きなことや立派なことでなくてもいい。

何か物事をするときに、悪い結果に落ち込んでいる子供がいれば、プロセスを見てあげましょう。

結果は悪くても、プロセスに褒めるべき点はいくつかあることでしょう。

工夫があったり、ベストを尽くしたりした跡が見られれば、たたえる言葉が出てくるはずです。

もし、結果もプロセスも両方ダメなら「挑戦した勇気」を褒めればいい。

このように見方を変えれば、子供のいいところはいくらでも見つかります。

  • 結果がダメならプロセスを褒める
  • プロセスがダメなら結果を褒める
  • 結果がダメなら勇気を褒める

 

さて、ここからが本題です。

こうしてさまざまな角度から褒めることの本当の意味は、もう1つあります。

「親の柔軟な視点を子供に感じてもらう」ということです。

子供が感動するのは、褒められたときだけではありません。

褒めるべき点を見つけようとする、親の前向きな姿勢です。

発想を変えたり見方を変えたりなど、試行錯誤している親からよい影響を受けます。

親は、どんなにつらいことがあってもプラス発想を貫くことです。

親のさまざまなプラス発想に子供が触れることで「なるほど。そういう見方もあるな。上手に考えるな」と学びます。

親のプラスへ持っていこうとする発想を子供は学び、吸収します。

親がプラス発想だと、子供もプラス発想になる。

前向きな考えが笑顔や元気を作り出して、子供も前向きに考えるようになります。

子供の才能を伸ばす習慣(22)
  • まず親が、プラス発想のお手本を見せる。
子供が親を理解するのではなく、親が子供を理解してあげないといけない。

もくじ
子供の才能を伸ばす30の習慣
親がプラス発想だと、子供もプラス発想になる。 | 子供の才能を伸ばす30の習慣

  1. 子供の才能発揮は、マズローの5段階欲求説が鍵を握る。
    子供の才能発揮は、マズローの5段階欲求説が鍵を握る。
  2. 愛情の注がれた子供は、自然と才能を伸ばしていく。
    愛情の注がれた子供は、自然と才能を伸ばしていく。
  3. 子供に約束を守りなさいという前に、親がきちんと約束を守る。
    子供に約束を守りなさいという前に、親がきちんと約束を守る。
  4. 子供に完璧を求めすぎない。
    子供に完璧を求めすぎない。
  5. 子供の悪いところではなく、いいところを見る。
    子供の悪いところではなく、いいところを見る。
  6. 子供の成長を喜ぶと、子供の伸びはもっとよくなる。
    子供の成長を喜ぶと、子供の伸びはもっとよくなる。
  7. 子育て上手な親は演技がうまい。<br>見ていないふりをしながら、しっかり見る。
    子育て上手な親は演技がうまい。
    見ていないふりをしながら、しっかり見る。
  8. 社会のルール・マナー・常識などの勉強を、すべて学校任せにしない。
    社会のルール・マナー・常識などの勉強を、すべて学校任せにしない。
  9. 子供の「やってみたい」という言動を、親はできるだけ支える。
    子供の「やってみたい」という言動を、親はできるだけ支える。
  10. 夢中になって本を読むとき、その先に才能の可能性があるのかもしれない。
    夢中になって本を読むとき、その先に才能の可能性があるのかもしれない。
  11. 成功した親に育てられると、子供も成功しやすくなる。
    成功した親に育てられると、子供も成功しやすくなる。
  12. 単に否定するしつけで終わらせない。<br>代替案を与えながらしつける。
    単に否定するしつけで終わらせない。
    代替案を与えながらしつける。
  13. 子供の見方や感じ方を、最大限尊重する。
    子供の見方や感じ方を、最大限尊重する。
  14. 子供の才能を伸ばすとき、親はエジソンの母を見習うべし!
    子供の才能を伸ばすとき、親はエジソンの母を見習うべし!
  15. さまざまな経験を積むことは、自分の向き・不向きを知るきっかけになる。
    さまざまな経験を積むことは、自分の向き・不向きを知るきっかけになる。
  16. 心より技能を重視すると、才能は伸び悩む。
    心より技能を重視すると、才能は伸び悩む。
  17. 何事も「楽しさ」から教えることが肝心。
    何事も「楽しさ」から教えることが肝心。
  18. 特定分野で、親より秀でた子供に嫉妬しない。
    特定分野で、親より秀でた子供に嫉妬しない。
  19. 子供の「旺盛な好奇心」を、学校の勉強以上に重視する。
    子供の「旺盛な好奇心」を、学校の勉強以上に重視する。
  20. 失敗は、成功の対義語ではなく同義語であると、子供に教えてあげる。
    失敗は、成功の対義語ではなく同義語であると、子供に教えてあげる。
  21. 「やりたいことをやる」という教育方針を貫く。
    「やりたいことをやる」という教育方針を貫く。
  22. 親がプラス発想だと、子供もプラス発想になる。
    親がプラス発想だと、子供もプラス発想になる。
  23. 子供が親を理解するのではなく、親が子供を理解してあげないといけない。
    子供が親を理解するのではなく、親が子供を理解してあげないといけない。
  24. 私たちの元をたどれば、同じ親にたどり着く。
    私たちの元をたどれば、同じ親にたどり着く。
  25. 短所があるから、子供は伸びる。
    短所があるから、子供は伸びる。
  26. わが子はわが子。<br>他人の子と比べる必要はない。
    わが子はわが子。
    他人の子と比べる必要はない。
  27. 才能に制限時間を設けないほうが、伸びやすくなる。
    才能に制限時間を設けないほうが、伸びやすくなる。
  28. 子供は、親が思いもしない方向へ育っていくもの。
    子供は、親が思いもしない方向へ育っていくもの。
  29. 勉強ができない分野があってもいい。<br>大切なことは「得意分野」があること。
    勉強ができない分野があってもいい。
    大切なことは「得意分野」があること。
  30. 「学ぶ楽しさ」から「生かす楽しさ」へスイッチを促す。
    「学ぶ楽しさ」から「生かす楽しさ」へスイッチを促す。

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