初めて犬を飼うときの
30の心構え

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かわいい子犬こそ、
食べるものに関しては鬼になって徹底管理する。

かわいい子犬こそ、食べるものに関しては鬼になって徹底管理する。 | 初めて犬を飼うときの30の心構え

食生活の中には、犬に与えてはいけないものがわずかに含まれることがあります。

 

たとえば、チョコレートクッキーです。

クッキーに、犬に有害なわずかなチョコレートが含まれています。

チョコレートには「テオブロミン」という、犬にとって有害な物質が含まれているため与えてはいけません。

「チョコレートはいけないのは分かっているが、このくらいは大丈夫だろう」

「少しくらいなら」と思って油断する飼い主がいますが、絶対ダメです。

子犬は体が小さく、まだ免疫力が小さい状態です。

そのため、ほんのわずかな有害物質でも、致死量に達しやすくなるからです。

子犬のときほど、食べてはいけないものに神経質になってなりすぎることはありません。

場合によって、1つの間違いが命取りになることすらあります。

しかも子犬はかわいいからこそ、気持ちも緩みやすくなります。

 

しかし、ここが正念場です。

かわいい子犬こそ、食べるものに関しては鬼になりましょう。

子犬のときこそ、ほんのわずかな量ですら、絶対に与えないようにしましょう。

まとめ

初めて犬を飼うときの心構え その8
  • 幼い犬ほど、心を鬼にして、食べるものには注意を払う。
定期的なブラッシングをすれば、けがや病に早く気づける。

もくじ
初めて犬を飼うときの30の心構え
かわいい子犬こそ、食べるものに関しては鬼になって徹底管理する。 | 初めて犬を飼うときの30の心構え

  1. 犬のしつけで一番大切なのは、やる気や根気より、まず愛情。
  2. ただリーダーになればいいわけではない。
    大切なのは「尊敬されるリーダー」になること。
  3. 犬を飼い始める事情は、重いほうがいい。
  4. ペットを育てる苦労や悩みも、大変だからこそ、温かい思い出になる。
  5. しつけは、時間をかけるほうがいい。
    時間がかかるからいい。
  6. 自転車で犬を散歩させるのは、要注意。
  7. 易しいところから始めるのが、遠回りに思え、実は最も近道になる。
  8. かわいい子犬こそ、食べるものに関しては鬼になって徹底管理する。
  9. 定期的なブラッシングをすれば、けがや病に早く気づける。
  10. 犬は、のんびり気長にしつけるほうが、逆に覚えがよくなる。
  11. ご近所さんに迷惑になっていないか、尋ねること。
  12. 意外にも、犬は雨の日の散歩を大喜びする。
  13. 大雨が降って散歩ができない。
    そんなとき、散歩の代わりにすればいいことがある。
  14. 人間が食べるお菓子は、犬のご褒美として与えないほうがいい。
  15. 犬に与えていい食べ物かどうかを、食べられるかどうかで判断しない。
  16. うっかりリードが手を離れた。
    捕まえようとしても、逃げられる。
    どうすればいい?
  17. 去勢・避妊手術はしたほうがいいの?それともしないほうがいいの?
  18. 無駄吠えをやめさせるときに、犬にかまうのはNG。
  19. 飼い主は「見る立場」から「見られる立場」になればいい。
  20. いつもペットの機嫌を取るような話し方は、やめたほうがいい。
  21. 犬のしつけの結果は「副産物」と考えるほうが、うまくいく。
  22. 「やめなさい」という一言は、奥が深い。
  23. 犬と生活していると、落ち込んでも立ち直りが早くなる。
  24. 無駄吠えの原因探しは、犬の気持ちを理解する機会になると同時に、飼い主にとって頭の体操にもなる。
  25. 犬も寂しいと、夜泣きをする。
  26. できることなら、愛犬へのしつけは子犬のときがいい。
  27. 子犬のときより成犬のほうが、しつけやすい面もある。
  28. 犬が散歩をした後に食事を与えると、肥満になりやすくなる。
  29. 犬の散歩のタイミングは、食前より食後のほうがいい。
  30. 犬をしつけていたとき、過去の自分と重なった。

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