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アマチュアとプロの
30の違い

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アマチュアは、
仕事をする。
プロは、
仕事をしない。

アマチュアは、仕事をする。プロは、仕事をしない。 | アマチュアとプロの30の違い

アマチュアは、仕事のオンとオフを明確に分けているのが特徴です。

  • 「さあ、今日も仕事を頑張るぞ」

仕事をするときは、まず気合を入れ、仕事モードになります。

仕事中は、手を抜かず、仕事に集中します。

しばらくして仕事で疲れれば、仕事モードから休憩モードに切り替えます。

仕事で疲れれば、休憩を取るのは当たり前のこと。

適度な休憩によって、気分転換ができ、ストレス管理もうまくなります。

 

しかし、プロになると、この概念が根底から違います。

プロに「いつ仕事をしていますか」と聞いても、曖昧な返事が返っています。

  • 「自分でもよく分からない」

  • 「うまく答えられない」

時には「仕事はしていない」という驚きの返事が返ってくることもあります。

一見すると、仕事をしていないように思えますが、違うのです。

常に仕事をするのが当たり前になっているため、もはや仕事をしている感覚がないのです。

起きている間は、ずっと仕事をしています。

トイレ休憩・食事中・入浴中は、仕事をしていなくても、仕事のことを考えています。

たとえ恋人とのデート中も、頭の片隅では仕事のことを考えています。

息をするかのように、日常の一部になっている。

寝ているときは、仕事の夢を見ています。

仕事をしていないときでも、仕事のことを考えているため、結局、ずっと仕事をしているのです。

事実上、24時間365日、仕事をしているような状態です。

「それだけ仕事をすれば過労死する」と思いますが、そこがまた、プロの違うところです。

そもそもプロは、仕事が大好きです。

義務でも強制でも命令でもなく、自分が心から望んでしていること。

そのため、長時間の仕事も、まったく苦ではありません。

むしろ仕事の疲れを、仕事によって癒している状態です。

結果として、能力を最大限に発揮でき、仕事の量も質も極限まで達します。

誰にも負けない、素晴らしい結果が出せるのです。

まとめ

アマチュアとプロの違い その8
  • 仕事をしている感覚がなくなるほど、
    仕事を当たり前にする。
アマチュアは、現在を起点に考える。
プロは、未来を起点に考える。

もくじ
(アマチュアとプロの30の違い)

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