仕事効率化

仕事を同時に進行する
30の方法

  • 「ゆっくりした時間」を作るために
    「忙しさ」を受け入れよう。
仕事を同時に進行する30の方法

もくじ
  1. 「ゆっくりした時間」を作るために「忙しさ」を受け入れよう。

    私は「並行生活」が大好きです。
    日頃から並行生活を徹底している1人と考えています。
    もともと効率をよくすることは、昔から大好きでした。

  2. 「待ち時間」の発生する仕事が狙い目。

    あなたは時間を短縮させるためにどうしていますか。
    まず思いつくのは「仕事のスピードを上げること」ではないでしょうか。
    慣れて上達すれば、仕事のスピードが上がります。

  3. 待ち合わせ場所は「分かりやすい場所が最適」とは限らない。

    待ち合わせ場所に、どのような場所を選んでいますか。
    複数人で待ち合わせるくらいですから「分かりやすい場所」を選んでいるのではないでしょうか。
    それがもったいないです。

  4. 並行生活の基本は、体のパーツの組み合わせから始まる。

    並行を分解すると、体のパーツの組み合わせになります。
    体のパーツを最大限に活用することです。
    目・耳・口・両手・両足など、それぞれは別々の仕事をします。

  5. イヤホンなくして「並行生活」は語れない。

    並行生活の必需品は、イヤホンです。
    イヤホンなくして、並行生活は語れません。
    どうしても持っていただきたい道具です。

  6. 耳は、目より疲れにくい。

    そもそも読書を座ってするという固定観念を持っていませんか。
    読書は、目だけではありません。
    耳からもできます。

  7. あなたの両手両足は、退屈していませんか。

    並行生活が慣れてきたら、さらにレベルアップを心がけましょう。
    すなわち「ながら」の状態を、さらに重ねます。
    2つの仕事の同時進行に慣れてきたら「3つ同時」「4つ同時」を心がけてみます。

  8. 待ち時間は、いくらでも重ねることができる。

    生活の中で、長めの待ち時間があります。
    10分を越えるものなら、どれも長いうちに入ります。
    ・洗濯機を回している待ち時間

  9. 道具を買うときには、仕事が減る道具かどうかを基準にする。

    私の母は、ある日「自動水やり機」なる物を買ってきました。
    水の出る頭の部分が180度回転して、水が均等に飛ぶようにできている道具です。
    母は「これで仕事が減る」と言って嬉しそうでした。

  10. 英語の達人は「ながら勉強」の達人だった。

    英語の達人は、ながら勉強を究めた達人と言っても過言ではありません。
    限られた時間の中で成績を上げることができるのは、センスの問題ではありません。
    「どれだけ複数の勉強を一度に行うか」です。

  11. 単調な仕事ほど、徹底的に定期処理を行わせる。

    私は以前、パソコンのバックアップ処理をいちいち手でしていました。
    基本的にハードディスクは、消耗品です。
    製品にもよりますが、24時間稼働し続けて「3年間」と言われています。

  12. 移動時間を無駄にしない。

    私たちの生活には「移動時間」なるものがあります。
    学生なら、学校までの通学中に当たります。
    社会人なら、会社への通勤中です。

  13. 家族旅行のある家庭は、親子関係がいい。

    親子関係のよい家庭の特徴は「家族旅行」が多いことです。
    年に一度、あるいは数年に一度、家族旅行をしています。
    年に1回以上、家族旅行をしている家庭もあるようです。

  14. 集中力を必要とする勉強のときには、テレビや音楽は不要。

    時間を短縮させるために「並行生活」を勧めています。
     
    しかし、時間に余裕を作るために「ながらの状態なら何でもいい」というわけではありません。

  15. 食事をしながらミーティングを開けば、話がまとまりやすくなる。

    仕事をスムーズに進めたければ、食事をしながらのミーティングをおすすめします。
    ・朝食なら、ブレックファストミーティング
    ・昼食なら、ランチミーティング

  16. 自分の仕事を、ほかの誰かにお願いする。

    私は今、仕事の一部を「外部委託」に頼っています。
    自分で仕事を行うのではなく、外部の人間に仕事の一部をお願いするということです。
    私の場合は、執筆作品の校正業務を知人に委託しています。

  17. 体験に勝る勉強はない。

    究極の「ながら勉強」は、やはり「体験すること」に尽きます。
    外れがなく、間違いのない方法です。
    本を読むより、人の話を聞くより、テレビで見るより、体験は深く学べます。

  18. 長時間待たされる仕事は、睡眠時間を利用しよう。

    睡眠中を無駄にしていませんか。
    睡眠中には意識がなく、仕事はできないと思っていませんか。
    あながち、そうとも限りません。

  19. トイレの時間を、夢を再確認する時間にする。

    あなたはトイレの中で何をしていますか。
    「用を足しているに決まっている!」
     

  20. 食べ歩きには、3つの得がある。

    私は忙しい出勤の際、食べながら歩くことがあります。
    いえ、実を言うと、忙しくないときもよく食べ歩いています。
    本音を言ってしまうと、私は食べ歩きが大好きです。

  21. 親子でする犬の散歩は、親と子の「かすがい」になる。

    水口家では、犬の散歩を家族ですることがあります。
    父と母と私の3人で、犬の散歩です。
    父と母はいつもペアで犬の散歩をしています。

  22. 落ち込んでいるときこそ、反省するベストタイミング。

    あなたは、落ち込みと反省をどのようなタイミングでしていますか。
    落ち込みから立ち直った後に、反省をしていませんか。
     

  23. 今の気持ちに素直に従うとき、行動力を一番発揮する。

    今の感情を土台にしてできることを、今しておきます。
    元気のないときには、元気のないときだからこそできることをします。
    人間は、気持ちに反した行動がなかなかうまくできません。

  24. 勉強ができ、人の役に立ち、人脈やお金も得ることができる。
    それが仕事だ。

    本来、ホームページを作るためには、数多くの専門的な知識が必要です。
    レイアウトをする「HTML」をはじめ、デザインをする「CSS」動きを付ける「JavaScript」など、勉強は大変です。
    私の場合、自宅でサーバーを運営しているので、ネットワークの知識、さらにUNIXの知識も必要です。

  25. 同窓会と合コンを、同時に開く。

    私の知っている人で、同窓会と合コンを同時にする猛者がいました。
    本人は「人を集めやすいし、時間と費用を節約するため」と言います。
    なんという発想と勇気でしょうか。

  26. 寝ている間に見た夢を無駄にしない。

    私の寝床には、紙とペンが置いてあります。
    寝る前に本を読むことがあるので、そのために置いています。
    また眠れない夜に読書をすることがあります。

  27. 行動しながら考えれば、夢が実現しやすくなる。

    あなたが、行動するとき、前もって何か目的があり、計画を立てます。
    あらかじめ計画を立てることで、実現する可能性を高めるためです。
    小さなことなら、計画の時間は微々たるものですが、大きな夢になるほど、計画を立てる時間も大きくなります。

  28. 生徒より先生になるほうが、勉強に身が入る。

    勉強と言えば、私たちは「生徒=授業を受ける側」を連想します。
    授業を受ける側は、先生の話を聞いて、ときどき質問をするだけです。
    椅子に座ってじっとしているので、授業中、眠くなります。

  29. 先生になるなら、友達の前より親の前がいい。

    生徒より先生になるほうが、勉強に身が入るというお話をしました。
    教える側に立つほうが、責任やプレッシャーが加わり、勉強に身が入ります。
    教える側に立つことで、理解を再確認したり、知識の補強をしたり、生徒からの質問で意外な知識の抜けを発見するでしょう。

  30. 値段の高いものを選んだほうが、元を取りやすい。

    あなたがレストランへ食事に行くときには、一流のレストランへ行くことをおすすめします。
    食事だけをしたければ、安いレストランでもいいでしょう。
     

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