人生の教科書



読み上げ動画・音声
生き方
後ろばかりを見ている人は、前へ進みにくくなる。
仕事効率化
アマチュアは、応用に飛びつく。
プロは、基本に忠実。
独立・起業
今を一生懸命に生きることで、素晴らしい未来も出来上がる。
成功哲学
前かがみになっている人は、やる気のある人。

アマチュアプロ
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アマチュアは、
ろを
プロは、
絶対ろをらない

ロが見るのは、前だけです。

前しか見ません。

前しか見ないことで、前だけに集中できます。

よりスムーズに、前進することができることでしょう。

注意が前に向いていれば、やってくる障害物を避けることができ、けがも少なくなります。

前からやってくるのは、未来だけです。

過去が前からやってくる、ということはありません。

本来、人間は前だけ向いていればいい。

 

しかし、人間は、カメラやビデオという便利な道具を発明しました。

カメラで撮る写真やビデオで撮った映像によって、いつでも、何度でも、すぐ過去を振り返られるようになりました。

ときどき、友達との話題で昔話をしながら、成長を確かめるために過去を振り返るくらいならいいでしょう。

 

しかし、いつも昔を振り返ってばかりでは、赤信号です。

注意が「前」ではなく「後ろ」に向いているからです。

私たちは、前進しかありません。

前からやってくるのは未来だけですから、過去を振り返っても仕方ありません。

アマチュアは、過去の成功にすがり、頻繁に昔を懐かしみます。

そういうところで時間とエネルギーを使っているから、前へ進む力が弱くなります。

注意が後ろに向きがちになっているので、前が不注意になります。

突然の障害物に気づかず、ぶつかりやすく、けがもしやすくなります。

プロは、絶対に後ろを見ません。

プロは、写真やアルバムを持っていません。

たくさん写真や映像を残しても、むしろ部屋のスペースを取られるだけです。

自分の成長には何の役にも立ちません。

過去を振り返る暇があるなら、仕事をしようとします。

それが今できる、未来につながる活動だからです。

アマチュアとプロの違い その20

  • 過去らないようにする

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