執筆者:水口貴博

心の健康を保つ30の方法

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心の軸を持たないと、安定した心は保てない。

心の軸を持たないと、安定した心は保てない。 | 心の健康を保つ30の方法

人間が安定して立っていられるのは「骨」があるからです。

骨が軸になっているから、立って、歩いたり、走ったりできます。

たとえ倒れても、起き上がることができるのは、骨のおかげです。

逆にいえば、骨がなければ、立ってさえいられません。

クラゲのようになよなよになり、潮に流されます。

心も同じです。

心も安定のためには、骨が必要です。

心に骨がなければ、なよなよになり、世間の風に流されます。

では、心の軸とは何でしょうか。

心の軸とは「哲学」のことです。

心の哲学には、次の3つがあります。

  • 生き方
  • 信念

この3本の軸があって、1本の「哲学」という太い軸になります。

この軸がしっかりしていれば、少々トラブルがあっても、倒れることはありません。

生き方が「人生の歩み方」のことです。

歩み方がしっかり確立されていれば、想定外のトラブルがあっても、それた道を軌道修正できます。

信念とは「信じる念」と書くように「自分が信じていること」を言います。

自分が信じていることがあるからこそ、自信を持って発言・行動ができます。

迷いを断ち切り、自分に合った判断が下せるようになります。

夢とは、目的地のことです。

目的地がわかるから、進むべき方向がわかります。

この3つの軸は、心の安定に必要な心の骨です。

心の骨がしっかりしていれば、他人から悪口を言われたり、想定外のトラブルがあったりしても、立っていられます。

たとえ倒れても、また立ち上がることができるでしょう。

道に迷うことなく、正しい方向に向かって、一歩一歩前進できます。

あなたに、この3つの軸がありますか。

なければ、持つようにしましょう。

「生き方」「信念」「夢」です。

健全なる精神と、心の安定を保つための強力な骨になります。

心の健康を保つ方法(30)
  • 「生き方」「信念」「夢」の3つの軸を持つ。
まとめ

心の健康を保つ30の方法

  1. 健全な精神を保つためには、コントロールの練習が必要。
  2. 他人への迷惑を考えてから行動すれば、ぶつかることはなくなる。
  3. 10年後という未来から考えると、すべてが感謝に変わる。
  4. お互いのためになる行動をすればいい。
  5. 輝く人とは、発光体になっている人のこと。
  6. 服が汚れたくらいで、大騒ぎをしない。
  7. 同じ精神レベルの人同士が、ぶつかる。
  8. 精神レベルを上げて、ぶつからない人になろう。
  9. そもそも自分のものなんて、1つもない。
  10. 1人の時間を作らないと、自分のことを振り返られない。
  11. 善人より、悪人のほうが救いやすい。
  12. 冗談の1つでも言えば、人間関係が柔らかくなる。
  13. 相手にしてもらいたい態度を、まず自分が先にする。
  14. トラブルは、あなたの耐震性をチェックするテスト。
  15. 体験談ほど、有益な話はない。
  16. 「あの頃はよかった」「あの頃は楽しかった」は、言っても思ってもいけない。
    心の老化を促す魔の言葉。
  17. 人が喜んでくれるから手にしているのか。
    自分が本当に好きだから手にしているのか。
  18. 心のごみは、あるから出てくる。
    出せば消える。
  19. プラスの言葉を使う。
    マイナスの言葉は使わない。
  20. 「何を聞くか、何を目にするか」に気を配ろう。
  21. 考え方をシンプルにすればするほど、ネタがたくさん出る。
  22. 身近な人ほど、近すぎるがゆえに見えなくなり、感謝を忘れがちになる。
  23. 最年少の自慢より、最高齢の自慢をしよう。
  24. 自分探しは、今いる場所で見つける。
  25. かっとなって手をあげる前に、深呼吸をしよう。
  26. 究極の褒め言葉は「拍手」。
  27. 1人になる時間で、自問自答の時間を作ろう。
  28. 他人にした行為は、すべて自分に戻ってくる。
  29. 充実した日々を送るためには、まず全力を尽くすこと。
  30. 心の軸を持たないと、安定した心は保てない。

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