執筆者:水口貴博

心の健康を保つ30の方法

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お互いのためになる行動をすればいい。

お互いのためになる行動をすればいい。 | 心の健康を保つ30の方法

自分のためだけに行動すると、他人を無視した勝手な行動のため、すぐトラブルへ発展します。

世界は自分中心で回っているという独りよがりの行動や判断は、トラブルを招き・喧嘩・争い・いがみ合いへと発展します。

当たり前の話です。

では「自分のため」ではなく「人のため」に行動すればいいのでしょうか。

人のためなら問題ないと思いますが、これも少し違います。

他人のことばかり考えていると、今度は自分の足元が暗くなります。

「灯台下暗し」です。

人のためにと思い、家族や友人関係を無視している人は、いくら人のためといっても幸せにはなれません。

「人の為」と書いて「偽(いつわり)」と書くように、他人の幸せばかりを考えるのも、幸せの偽りであり、人生の歯車が狂います。

医者・先生・政治家・警察官など聖職といわれる人たちは、世間から尊敬されても、家族関係は崩壊寸前という話はよくあります。

では、自分のためでもなく、人のためでもなく、どうすればいいのでしょうか。

お互いのためになる行動を考えればいい。

自分のためになることが人のためになる、一石二鳥となる行動や考え方を目指します。

「WIN&WIN」の関係です。

自分も他人も一緒にハッピーになれることをすればいい。

自分のためになっているから充実感が得られ、また他人のためにもなっていますから、人から感謝されます。

そのためには、まずあなたが「発光体」になることです。

電球のように発光体になれば、自分も他人も、同時に明るく照らせます。

それが最も理想的な人物像であり、生き方なのです。

心の健康を保つ方法(4)
  • お互いに幸せになれる行動をする。
輝く人とは、発光体になっている人のこと。

心の健康を保つ30の方法

  1. 健全な精神を保つためには、コントロールの練習が必要。
  2. 他人への迷惑を考えてから行動すれば、ぶつかることはなくなる。
  3. 10年後という未来から考えると、すべてが感謝に変わる。
  4. お互いのためになる行動をすればいい。
  5. 輝く人とは、発光体になっている人のこと。
  6. 服が汚れたくらいで、大騒ぎをしない。
  7. 同じ精神レベルの人同士が、ぶつかる。
  8. 精神レベルを上げて、ぶつからない人になろう。
  9. そもそも自分のものなんて、1つもない。
  10. 1人の時間を作らないと、自分のことを振り返られない。
  11. 善人より、悪人のほうが救いやすい。
  12. 冗談の1つでも言えば、人間関係が柔らかくなる。
  13. 相手にしてもらいたい態度を、まず自分が先にする。
  14. トラブルは、あなたの耐震性をチェックするテスト。
  15. 体験談ほど、有益な話はない。
  16. 「あの頃はよかった」「あの頃は楽しかった」は、言っても思ってもいけない。
    心の老化を促す魔の言葉。
  17. 人が喜んでくれるから手にしているのか。
    自分が本当に好きだから手にしているのか。
  18. 心のごみは、あるから出てくる。
    出せば消える。
  19. プラスの言葉を使う。
    マイナスの言葉は使わない。
  20. 「何を聞くか、何を目にするか」に気を配ろう。
  21. 考え方をシンプルにすればするほど、ネタがたくさん出る。
  22. 身近な人ほど、近すぎるがゆえに見えなくなり、感謝を忘れがちになる。
  23. 最年少の自慢より、最高齢の自慢をしよう。
  24. 自分探しは、今いる場所で見つける。
  25. かっとなって手をあげる前に、深呼吸をしよう。
  26. 究極の褒め言葉は「拍手」。
  27. 1人になる時間で、自問自答の時間を作ろう。
  28. 他人にした行為は、すべて自分に戻ってくる。
  29. 充実した日々を送るためには、まず全力を尽くすこと。
  30. 心の軸を持たないと、安定した心は保てない。

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