冬場の電車で、ときどき気になる乗客を見かけます。
コートの裾を広げて座っている乗客です。
所定の位置に座ってはいるのですが、コートの裾が横にはみ出ているのです。
本人は平然としていて、コートがはみ出ていることに気づいていません。
コートの裾が広がっていると、1.3人分くらいの幅を取っていることになります。
これが何とも座りにくいのです。
座るとき、悪気はなくても、お尻で人のコートを踏まざるを得ない状況なのです。
仕方なく座ると、コートの裾をお尻で踏むことになります。
座ってから、迷惑そうにコートを引っ張るしぐさをされると、ストレスを感じます。
「だったらコートの裾を広げて座らないでほしい」と思い、もやもやした感覚になるのです。
長椅子に座るときは、コートが横にはみ出ていないか、注意を向けることが大切です。
電車では、隣にほかの乗客が座ることがあります。
電車の長椅子に座るときは、コートが横に広がらないよう、上手に束ねるようにしましょう。