公開日:2026年2月21日
執筆者:水口貴博

日常でうっかりやりがちな30のマナー違反

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食事の際は、足を組まないのがマナー。

食事の際は、足を組まないのがマナー。 | 日常でうっかりやりがちな30のマナー違反

レストランで足を組みながら、食事をしている人がいます。

たしかに楽な姿勢になりたいときは、つい足を組みたくなるものです。

緊張がほぐれたり、リラックスできたりしていいかもしれませんが、レストランでは注意が必要です。

食事の際は、足を組まないのがマナーです。

「態度が悪い」「品がない」という問題もありますが、それだけではありません。

レストランでは、周りに他のお客さんもいます。

テーブルの下とはいえ、他のお客さんからはよく見えるものです。

靴の裏は泥や汚れが付着していて、不衛生な部分です。

そんな靴の裏が、足を組んだとき目に入ると、誰でも気分がよくありません。

ちらっと見えるだけでも、悪印象となります。

自分は足が楽になっていいかもしれませんが、他のお客さんからは自然と目に入り、せっかくのおいしい食事が台無しになるのです。

レストランで食事をするとき、足を組むのは控えておくのがいいでしょう。

他者への配慮を忘れないようにしたい。

日頃から足を組む癖がある人は、食事のときもつい出やすいため、要注意です。

きちんと両足をつけて食事をするのが、最も態度が良く、上品です。

姿勢が美しく見えるうえ、落ち着いた印象も与えるのです。

日常でうっかりやりがちなマナー違反(10)
  • 食事のときは、足を組まない。
独り言は言ってもいい。
ただし、周りに人がいない場所を選ぼう。

日常でうっかりやりがちな30のマナー違反

  1. マナーや言葉遣いが悪い人は、必ずどこかでつまずく。
  2. 謝罪のときには、とにかく言い訳はしないこと。
  3. 嫌いな人はいてもいい。
    嫌いな人の悪口を言うのがいけない。
  4. 相手の話にかぶせる癖があるなら、今すぐ直したほうがいい。
    一呼吸置くと、さらに好印象。
  5. 何かを揶揄するために軽々しく使ってはいけない言葉がある。
  6. 「○○してあげる」という言い方は、反感を買う。
  7. 内輪ネタばかり話していないか注意する。
  8. 「それ、前にも聞いたよ」の一言が、相手を落ち込ませる。
  9. 人と食事に行ったら、スマホは触らず、会話を楽しむのがマナー。
  10. 食事の際は、足を組まないのがマナー。
  11. 独り言は言ってもいい。
    ただし、周りに人がいない場所を選ぼう。
  12. レジではイヤホンを外すのがマナー。
  13. 上位の話を持ち出して、相手の話に水を差さない。
  14. 乗ってすぐ立ち止まらない。
    降りてすぐ立ち止まらない。
  15. 電車の長椅子に座るとき、コートの裾が横に広がっていないか。
  16. 肯定・理解・同意の言葉は、二度繰り返すと、失礼になる。
  17. 過去の失敗を、武勇伝のように話すことほど恥ずかしいことはない。
  18. 荷物入れがあるにもかかわらず、隣の席に荷物を置くのはNG。
  19. 早すぎる訪問も、相手の迷惑になる。
  20. まだ家にいるのに「今向かっています」と嘘をつくのはNG。
  21. 舌打ちの癖はやめたがほういい。
    舌打ちをされて喜ぶ人は1人もいない。
  22. 今の時代、相手の体にタッチして呼ぶのはリスクがある。
  23. クレームを言うのはいい。
    乱暴な言い方がいけない。
  24. 「どいて」という言い方には不快感がある。
  25. 「こんなの誰でも描ける」は、失礼な言葉。
  26. 自撮りの加工は、してもしすぎない。
  27. 多目的トイレを掃除するときでも、きちんと鍵を閉めてほしい。
  28. 大きなくしゃみは、もはや爆弾の爆発音。
    癖になっているなら、直しておくほうがいい。
  29. マナーも、状況に応じて、マナー違反になることがある。
  30. 気に入らない遺伝でも、親を恨まない。

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