公開日:2023年5月14日
執筆者:水口貴博

自分らしい生き方を実現する30の方法

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脱いだズボンをハンガーにかけるときは、きちんとベルトも外そう。

脱いだズボンをハンガーにかけるときは、きちんとベルトも外そう。 | 自分らしい生き方を実現する30の方法

仕事から帰宅したら、部屋着に着替えます。

脱いだズボンをハンガーにかけるときは、ベルトを外しましょう。

ベルトを着けたままハンガーにかける人がいます。

はくときのことを考えれば、たしかにベルトを着けたままのほうが楽です。

いったんベルトを外すと、はくとき、またベルトを着けなければいけません。

手間を省きたいので、ベルトを着けたままハンガーにかけたくなる人も多いのではないでしょうか。

ここは、ひと踏ん張りしたいポイントです。

ベルトを着けたままハンガーにかけるのはNGです。

ズボンの劣化が早くなるからです。

ベルトを通す穴が痛んだり、ベルトの重みでズボンにしわが寄ったりします。

夏場で汗をかいていると、ベルトが腰回りの汗を吸収して、ベルトを痛める原因にもなります。

本革は水に弱いので、安易な扱いは要注意です。

こまめにベルトを外すことで、ズボンやベルトが長持ちするのです。

気持ちを切り替える意味もある

ベルトを外すことは、ズボンやベルトを休める意味だけではありません。

気持ちを切り替える意味もあります。

ベルトを外した瞬間、腰回りの締め付けがなくなって、心地よい解放感が得られます。

「仕事が終わった。これからゆっくりしよう」と思え、リラックスが促される。

オンモードからオフモードに切り替わって、心身がスムーズに休まるのです。

メリットは、朝にもあります。

ズボンをはいてベルトを着けるとき、気持ちがしゅっと引き締まります。

「さあ、これから仕事をするぞ!」と気合が入ります。

オンモードに切り替わり、エンジンがかかるのです。

ベルトを着けたり外したりするのは、気持ちを切り替える、儀式的な意味合いもあるのです。

自分らしい生き方を実現する方法(17)
  • 脱いだズボンをハンガーにかけるときは、手間でもきちんとベルトも外す。
「私にも非がある」と言える人が、成長する。

自分らしい生き方を実現する30の方法

  1. 憧れの人になるのはやめる。
    誰かになろうとしないで、自分を生きる。
  2. おしゃべりができることも幸せ。
    おしゃべりできる相手がいることも幸せ。
  3. 楽しい気持ちになるには、楽しいことをすればいい。
  4. 物を減らせば、運が良くなる。
  5. 元気になるから、上を向くのではない。
    上を向くから、元気が出る。
  6. 「素直」と「謙虚」があれば、人生の9割はうまくいく。
  7. 仕事のスピードを上げるより、仕事を減らすほうが簡単。
  8. テンションを上げる方法だけにとらわれていないか。
  9. 仕事があることに感謝する。
    仕事があるのは恵まれている。
  10. ないものを見る癖をやめろ。
    あるものを見る癖をつけろ。
  11. 好きなことは代行させない。
    自分がやって楽しもう。
  12. 自分らしい生き方を貫くなら、傷つく勇気を持つこと。
  13. 好きなことなら、何度やっても飽きない。
    毎回新しい発見ができる。
  14. 怒りのエネルギーを無駄にしてはいけない。
  15. 「自分軸」を持てば、振り回されない。
  16. 恥ずかしさは、告白することで、小さくなる。
  17. 脱いだズボンをハンガーにかけるときは、きちんとベルトも外そう。
  18. 「私にも非がある」と言える人が、成長する。
  19. 笑顔を気持ち悪がる人がいたとき、どうするか。
  20. 「好きだからやる」だけでは、世界は広がらない。
    「好きではないけどやってみる」で、世界が広がる。
  21. 会話の雰囲気が暗くなったら、前向きな言葉で明るい雰囲気に変えよう。
  22. 笑うときは、思いきり笑おう。
    100%の笑顔を見せよう。
  23. 頰づえをしている自分に気づく。
  24. 買い物のとき、割引シールに踊らされていませんか。
  25. 自分の誕生日に起こった歴史上の出来事は、詳しくなっておく。
  26. いざとなったとき、走れる人は強い。
  27. 「知られたくないこと」をさらけ出すと、心が楽になる。
  28. 迷うのは、やりたい証拠。
  29. 本当におしゃれな人は、見えるところだけでなく、見えないところもおしゃれにする。
  30. 自分らしく生きられたら、結果にかかわらず、すべて成功。

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