公開日:2023年1月30日
執筆者:水口貴博

仕事のトラブルを防ぐ30のポイント

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おなかがすいていないなら、お店を決める前に伝えておくのがいい。

おなかがすいていないなら、お店を決める前に伝えておくのがいい。 | 仕事のトラブルを防ぐ30のポイント

たとえば、友人や恋人と食事に行くとき、こんなやりとりがあります。

「何が食べたい? どこのお店に行く?」と聞くと「イタリアンがいいかな」という話になりました。

近場にある評判の良いイタリアンのお店があるので、さっそく足を運びます。

お店に着いて、テーブルに案内され、いざメニューを選ぶ段階になったときのことです。

「おなかはすいてないんだよね」と言う人がいます。

ときどき見かける光景です。

レストランに着いてから言われると、なかなか困るところです。

そもそもおなかがすいていないなら、最初に伝えておくほうがいい。

自分もおなかがすいていないなら「じゃあ食事はしないで○○に行こうか?」という流れに変えることもできます。

急な予定変更にはなりますが、無理やり食べに行くよりベターな選択です。

カフェやスイーツショップなど、小腹を満たせるお店に変更することもできるでしょう。

「おなかはすいてないけど甘いものなら食べられる。甘いものなら食べたい」となることは珍しくありません。

何事も臨機応変な対応が大事です。

何でも聞かれたことだけ答えるというのは良くありません。

席に着いてから「おなかはすいていないんだよね」と言われても「それなら最初に言ってよ」となり、困ってしまいます。

おなかがすいていないなら、最初に伝えておくのがスマートなのです。

仕事のトラブルを防ぐポイント(13)
  • そもそもおなかがすいていないなら、お店を決める前に伝えておく。
成功者の成功を聞いて、悪口を言うことほどかっこ悪いことはない。

仕事のトラブルを防ぐ30のポイント

  1. 無断欠勤は社会人として避けるべき行為。
    正当な理由がないかぎり、徹底回避を心がける。
  2. 悪い報告をするとき、言い訳から始めていませんか。
  3. 仕事は「処理のスピード」より「着手のスピード」を上げる。
  4. 「できるだけ早く返信する」と思うから、遅くなる。
    「24時間以内に返信する」と思えば、早くなる。
  5. 問題解決は、紙に書き出すことから始まる。
  6. 報告や連絡が大切とはいえ、長々するのはNG。
  7. 目上の人に「はっきりおっしゃってください」と言ってはいけない。
  8. 人を不快にさせる言葉は、トラブルの原因になりやすい。
  9. 結果が出るまでに時間がかかるときは、中間報告が欠かせない。
  10. 仮押さえをするときは、期限を設定しておこう。
  11. 相手から返信がないのは、自分がボールを持っているせいではないか。
  12. 「何かあったな」と気づいたら、場の雰囲気に合わせるのが無難。
  13. おなかがすいていないなら、お店を決める前に伝えておくのがいい。
  14. 成功者の成功を聞いて、悪口を言うことほどかっこ悪いことはない。
  15. 「お待たせしました」は、あとから来る人のマナー。
  16. 最初からやり直しが必要なことは、ぶつぶつ文句を言わない。
    さっと取りかかるのがベスト。
  17. ウェブカメラの切り忘れは、本当に怖い。
  18. なかなかお金の話を出さないクライアントとは関わらないのが賢明。
  19. ペンを借りることがあれば、自分にイエローカードを出す。
  20. 質疑応答で一度に複数質問するのはマナー違反。
  21. 質問を質問で返すのは、要注意。
  22. 最初にくだらないアイデアを出すのが、リーダーの仕事。
  23. 上司や取引先の「いいですよ」を真に受けてはいけない。
  24. 部下の帰り際に残業を命じる上司は嫌われる。
  25. 香水をつけるのは、取り扱う自信がある場合のみ。
    自信がなければ、つけない。
  26. 会議のネガティブな空気を、自席に持ってこない。
  27. 「仕事のストレスはプライベートで解消」という考えにとらわれていないか。
  28. コピーを始めるとき、忘れがちなファーストステップとは。
  29. 会社の歯車であることを軽視にしない。
  30. 「締め切り日の提出」と「締め切り前の提出」は、似て非なるもの。

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