執筆者:水口貴博

仕事のトラブルを避ける30の方法

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香水をつけるのは、取り扱う自信がある場合のみ。自信がなければ、つけない。

香水をつけるのは、取り扱う自信がある場合のみ。自信がなければ、つけない。 | 仕事のトラブルを避ける30の方法

香水は、難しい問題です。

鼻は、香りに慣れやすい器官です。

慣れてしまうと自分では香りが小さいと思い、いつの間にかつけすぎているケースがあります。

自分ではちょうどいい強さだと思っても、他人には強すぎるかもしれません。

自分ではわかりにくいからこそ、香りの微調整が難しいです。

もう1つ難しい問題があります。

自分がいい香りだと思った香りは、他人にとってもいい香りと感じるとは限らないことです。

人によっては、不快に感じる香りかもしれません。

理由は「自然」と「人工」の違いです。

たとえば、森林の香りや花の香りは自然の香りなので、多くの人に受け入れられています。

アロマセラピーも、実際の花から抽出したエッセンシャルオイルを使っているため、受け入れられやすい香りです。

しかし、人工的に作り出した香りは、そもそも人体にとって拒否反応を示すことがあります。

いいと思う人もいれば、悪いと思う人もいます。

相手に不快を与えてしまえば、どんなにファッションが整っていても台無しです。

だから、香水は難しい。

私は以前「香水なんて単なる香り」と軽く考えていた時期がありました。

しかし、深く知れば知るほど難しさを痛感しました。

もちろん香水をつけるなとは言いません。

自分の失敗経験から以下の2つの条件だけは言えます。

  1. 香水をつけるのは、取り扱う自信がある場合のみ
  1. 自信がなければ、つけない

どちらかを選んでください。

香水を取り扱う知識や腕に自信があればつけてもいいでしょう。

「おしゃれのためには必ず香水はつけなければならない」という固定観念を捨てることです。

大変自信があれば付けてもいいですが、自信がなければつけないという選択肢を選んでください。

香水をつけなくても、相手に迷惑をかけることはありません。

それでファッションセンスに傷がつくこともありません。

ちなみに私は香水をつけないタイプです。

香水に自信がないので、無難につけないようにしています。

自分は香水の知識に自信がないと悟ったので、あえて一切つけないようにしています。

仕事のトラブルを避ける方法(25)
  • 香水を取り扱う自信がなければ、つけないようにする。
会議のネガティブな空気を、自席に持ってこない。

仕事のトラブルを避ける30の方法

  1. つまらない仕事は、ダッシュでやると、楽しくなる。
  2. 悪い報告をするとき、言い訳から始めていませんか。
  3. 仕事は「処理のスピード」より「着手のスピード」を上げる。
  4. 「できるだけ早く返信する」と思うから、遅くなる。
    「24時間以内に返信する」と思えば、早くなる。
  5. 問題解決は、紙に書き出すことから始まる。
  6. 報告や連絡が大切とはいえ、長々するのはNG。
  7. 目上の人に「はっきりおっしゃってください」と言ってはいけない。
  8. 好き嫌いはあっていい。
    好き嫌いを顔に出すのがいけない。
  9. 結果が出るまでに時間がかかるときは、中間報告が欠かせない。
  10. 仮押さえをするときは、期限を設定しておこう。
  11. 相手から返信がないのは、自分がボールを持っているせいではないか。
  12. 昼食後の2時間は、頭がスムーズに回らない時間帯。
  13. おなかがすいていないなら、お店を決める前に伝えておくのがいい。
  14. 成功者の成功を聞いて、悪口を言うことほどかっこ悪いことはない。
  15. 「お待たせしました」は、後から来る人のマナー。
  16. 最初からやり直しが必要なことは、ぶつぶつ文句を言わない。
    さっと取りかかるのがベスト。
  17. ウェブカメラの切り忘れは、本当に怖い。
  18. 考えすぎて行動できない人の解決方法とは。
  19. ペンを借りることがあれば、自分にイエローカードを出す。
  20. 質疑応答で一度に複数質問するのはマナー違反。
  21. 質問を質問で返すのは、要注意。
  22. 最初にくだらないアイデアを出すのが、リーダーの仕事。
  23. 上司や取引先の「いいですよ」を真に受けてはいけない。
  24. 相手の身だしなみを見たとき、見落としていると思われるところがあれば、早めに指摘する。
  25. 香水をつけるのは、取り扱う自信がある場合のみ。
    自信がなければ、つけない。
  26. 会議のネガティブな空気を、自席に持ってこない。
  27. 「仕事のストレスはプライベートで解消」という考えにとらわれていないか。
  28. コピーを始めるとき、忘れがちなファーストステップとは。
  29. 「野菜を食べたほうがいい」という一言には要注意。
  30. 立ち入り禁止エリアには、何が何でも立ち入らない。

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