公開日:2022年12月24日
執筆者:水口貴博

プラス思考になる30の方法

21

「雑音」と思うから、不快。「にぎわい」と思えば、一興。

「雑音」と思うから、不快。「にぎわい」と思えば、一興。 | プラス思考になる30の方法

飲食店で食事の際、店内がうるさくて困ることはありませんか。

盛り上がるお客さんの声。

子どもたちがはしゃぐ声。

学生たちやママさんたちの笑い声。

いろいろな音が耳に飛び込んでくることがあるでしょう。

カジュアルなカフェやファミリーレストランでありがちです。

お客さんがたくさんいればいるほどがやがやしてきて、周囲の音が気になってきます。

さらにBGMも加わると、音の種類が増えるぶん、騒々しく感じられる。

誰かと一緒にいると、相手の声が聞こえにくくて困ることがあるものですね。

いろいろな音が聞こえてきて、ちょっと騒がしく感じることがあるかもしれません。

「動物園のようだ」「耳栓が欲しい」と思うこともあるかもしれません。

耳障りに聞こえ、不快になることがあるのではないでしょうか。

この不快感を減らす、ちょっとしたアイデアがあります。

ポイントは「音の受け止め方」です。

周りの音が大きくて気になったとき「雑音」と思うのではありません。

「にぎわい」として受け止めてください。

たったこれだけで音の聞こえ方が変わります。

音の大きさは同じでも、不快感がぐっと減ります。

お祭りのにぎわいと同じと思えばいい。

お祭りに足を運ぶと、たくさんの人がいてがやがやしていますが、うるさいとは思わないはずです。

活気に包まれている場所には、人のパワーがあふれている。

お祭りは最初から「にぎわい」という受け止め方をしているので、不快には感じないのです。

飲食店でも同じことがいえます。

にぎわいと思えば、音の感じ方が肯定的になります。

「子どもがにぎわっているね」

「お客さん同士のにぎわっているね」

「明るい音楽が流れているね」

活気に満ちた印象に変わって、平気でいられます。

不快感がなくなるどころか、明るい気分になることも少なくありません。

周りの活気から、パワーをもらいましょう。

にぎわいと思えば、一興なのです。

プラス思考になる方法(21)
  • 飲食店の店内ががやがやしているときは「雑音」ではなく「にぎわい」として受け止める。
我慢をしていると、さらに嫌いになってしまう。

プラス思考になる30の方法

  1. 楽しいことをしなくても、楽しいことを考えているだけで、次第に明るい気分になる。
  2. いつも元気な人と一緒にいよう。
  3. 人の集まっているところには、元気も集まっている。
  4. 非日常的なことが起こると、テンションが上がる。
  5. 「ToDoリスト」でテンションを上げよう。
    精神的に身軽になると、元気になる。
  6. 簡単なことから始めると、調子が良くなる。
  7. 人間は「人(ひと)」の「間(あいだ)」にいないと、元気になれない。
  8. 人生はすべて、本番ばかりで成り立っている。
  9. 短い言葉のほうが、心によく突き刺さる。
  10. 「多すぎる」や「長すぎる」には要注意。
  11. インプットをしすぎていませんか。
  12. 「スピード」を意識すると、気分が上がる。
  13. 隠し事は、できるだけ少なくする。
  14. 元気がなくても、体を動かしていると元気になってくる。
  15. どきどきすることに飛び込めば、テンションが上がる。
  16. ときどき苦しい経験しておくほうが、人生は健全。
  17. 1人で行動すると、テンションが上がる。
  18. 得意なことより、好きなこと。
  19. 我慢しない道を選ぼう。
  20. お金がかかると考えると元気が減る。
    投資と考えると、元気が出る。
  21. 「雑音」と思うから、不快。
    「にぎわい」と思えば、一興。
  22. 我慢をしていると、さらに嫌いになってしまう。
  23. 「面倒」と思い始めることが、心の老化の始まり。
  24. 批判する人を黙らせたいなら、にこにこしながら肯定すればいい。
  25. 明るい服を着ると、気分も明るくなる。
  26. 恥をかく経験がその人を強くさせ、人生を変えてしまう転機になる。
  27. 自分の表情によって、周りの状況が変わっていく。
  28. 損得より、楽しいかどうか。
  29. 「やらなくてもいいこと」がはっきりすると、元気が出てくる。
  30. 余裕のない人は「これが最後」という言い方をする。
    余裕のある人は「次がある」という言い方をする。

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