プラス思考

元気になる
30の習慣

  • 「スピード」
元気になる30の習慣

もくじ
  1. 「スピード」

    幸せな人は、いつも元気であることが特徴です。
    いつも元気だから幸せでもあり、幸せだから元気でもいられるのです。
    元気と明るさがあると、それだけで人付き合いがよくなり、人間関係の向上へとつながります。

  2. 「とりあえずやってみる」

    「やるかやらないか」
    この選択にあなたならどうしますか。
    どちらのほうが楽しくなれそうですか。

  3. 「まめ」

    まめな人はモテるための必須条件です。
    まめな人は、細かくてささいなことまで気づくことができますし、気を使えます。
    ドアをしっかり閉める、脱いだ靴はきれいに揃える、洋服はしわにならないようにたたむ、狭い隙間まで気づいて掃除ができる。

  4. 「自分で自分を褒める」

    元気な人は「自分で自分を褒めること」ができる人です。
    自分で褒めることは元気な人が無意識的にやっている習慣です。
    力を出し切って頑張ったときや、努力を突き通したときには、謙遜せずに「頑張ったぞ」と自分で自分を褒めてしまいます。

  5. 「振り返る」

    成長する人には、決まって「振り返る」という習慣があります。
    何かをするたびに「これでよかったのか」と自分を振り返り、自分をチェックします。
     

  6. 「爽やか」

    「爽やかさ」は元気な人にある共通点です。
    今あなたが日頃行っている行動に「爽やか」という要素を付け加えるだけで、元気に見えるようになります。
    爽やかな笑顔、爽やかな言葉、爽やかな態度など「爽やか」が付くだけで明るい印象へと変わります。

  7. 「すべてが自分に関係している」

    道端を歩いていて自分の名前を呼ばれると「おや」と思い、振り返ります。
    自分の名前だけあって無視することはできず、つい反射的に体が反応してしまいます。
    むしろ振り返らないほうが難しいくらいです。

  8. 「勢い」

    ある瞬間に出た勢いは、永遠に続くものではありません。
    勢いというだけあって、始めはどんと大きな波でもそのうち衰え、またいつもどおりの平坦な状態に戻ります。
    勢いといってもさまざまな勢いがあります。

  9. 「昔の自分と比べる」

    元気のない人は、いつも他人との「比較」に大きな気力を消耗しています。
    自分の状態を知るためにほかの人と自分とを比べ、受験時代の偏差値のように自分の状態を客観的に計測します。
    どれほどモテるのか。

  10. 「褒める」

    ずばり言ってしまいます。
    性格がよいのか悪いのかは、他人を褒める習慣があるかないかでよく分かります。
    人の素晴らしさを素直に認め、褒めることができる人は性格のいい人です。

  11. 「天気に気分を左右されない」

    一緒にいて気持ちのいい人は、外の天気に関係なく気分を変えたりしません。
    お天気が晴れでも雨でも、関係なく元気です。
    これは周りに振り回されない「芯」を持っているからです。

  12. 「段取り」

    物事には、効率のいい順番というものがあります。
    「この方法なら効率がいい」「この順番なら一番効果的!」「この並びが適している」ということです。
    いわゆる「段取り」です。

  13. 「昼寝」

    意外にも元気になる習慣として「昼寝」があります。
    仕事中毒の日本人には、お昼に寝ることに罪悪感があることでしょう。
    「寝ていること=仕事をしていない」というように昼に寝ていると仕事をしていないように思われます。

  14. 「小さな成功を積み上げる」

    失敗する人は決まって大きな成功を初めに成し遂げようとします。
    最終的な目標が大きな成功であるのはかまいません。
    ですが最初から大きなことを成し遂げようとすることは、失敗をしに行くようなものです。

  15. 「良いことを先に考える」

    良いことを先に考える習慣を持つと、周りが明るくなって見えてきます。
    暗い人は、まず先に欠点を探してしまいます。
    「こんなにうまい話などあるわけがない」

  16. 「行動」

    前向きな人は、行動することをなにより優先させています。
    行動しないと何も始まらず、悩もうにもどう悩んでいいのか分かりません。
    何が難しくて大変で、どうなってしまうのかは、行動してから考えることです。

  17. 「風通しよく」

    見落としがちなのは、部屋の空気です。
    部屋の空気は、ときどき窓を開けて空気の入れ替えをしてあげないと、濁ってよどんでしまいます。
    同じ空気ばかりが充満していると、フレッシュさが失われ、二酸化炭素が増えていきます。

  18. 「書いてみる」

    書き出すことは、心の中のごみを出すことです。
    部屋のごみは、毎週決まった日にごみ捨て場に出しているから、ごみだらけにならずに済んでいます。
    定期的なごみ出しの習慣があるから、いつも部屋はきれいで快適なのです。

  19. 「腰が低い」

    元気といっても2とおりの元気があります。
    ・偉そうにしている元気
    ・腰の低い元気

  20. 「脇役」

    元気な人にある習慣は、主役になろうとする習慣ではありません。
    意外なことに、脇役になろうとする習慣があります。
    主役というと眉をひそめ、脇役のほうを好んで選ぼうとします。

  21. 「吐き出す」

    元気になる強力な習慣は「吐き出すこと」です。
    日常生活をしていると、言いたいことがたまったり、ストレスがたまったりします。
    それらをずっとため込み、抱え込んだままでは、大きな重荷を背負ってしまうことになります。

  22. 「想定外は想定内」

    負けるくらいでいらいらしては、元気にはなれません。
    人生ではうまくいかないことのほうが多いものです。
    今のあなたの姿は、10年前に想像しえたことでしょうか。

  23. 「失敗を教材にする」

    元気な人は負けることや失敗することを大切にします。
    嫌がらず、むしろ負けたり失敗したりしてみることから、本当の成長を得ようとします。
    誰もが成功を目指す中で、元気のある人は失敗を受け入れる心の準備ができており、負けても自暴自棄にはなりません。

  24. 「言葉遣い」

    言葉遣いを正しておかないと、元気はあっても、ただのやんちゃになります。
    同じ意味を伝えたいときでも、言葉や表現が少し違うだけで、印象はまったく変わってきます。
    「神経質」と言えばネガティブに聞こえ、不快感を与えますが「細かいところまで気づく性格」と言えばポジティブに聞こえます。

  25. 「歯磨き」

    明るく笑うときに、せっかく見せた歯が黒いとがっかりしてしまいます。
    「この人は歯を磨いていないな」
    歯を診ただけで、その人の生活習慣が垣間見えます。

  26. 「変化」

    「変化」と一言で言っても、何を変えるのかよく分からないことでしょう。
    すべてを変えてみるのです。
    通学路を変えたり、食事のパターンを変えたり、ファッションを変えたりと、大きな負担にならない程度に違ったことをしてみます。

  27. 「自分を貫く」

    自分らしく生きて、初めて自分の人生を歩んでいると言えます。
    「個性」を失っては、誰の人生なのでしょうか。
    自分らしく生きられなければ、自分の人生を歩んでいることにはなりません。

  28. 「お返し」

    「お返し」も、元気になる習慣の1つです。
     
    ただし、仕返しのような悪意のお返しではなく、感謝やお礼といった好意のお返しであることが条件です。

  29. 「背伸び」

    いつまでも同じ平面で満足していては、それ以上の成長はありません。
    自分よりちょっとレベルの高いことに挑戦することを「背伸びをする」と言います。
    背伸びをしながら「少し難しい」と思う挑戦を繰り返すことで、着実に成長ができます。

  30. 「今」

    あなたにとって「今」ほど、若い瞬間はありません。
    いつかやろうと思っていると、驚くほど時間はあっという間に過ぎてしまい、1年や2年は気づけば経ってしまいます。
    あらゆる行動において、できるだけ「今」しておくほうがいいのです。

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