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幸せを呼ぶ
30の言葉

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「無駄」は
「気晴らし」と言い換えると、
心が軽くなる。

「無駄」は「気晴らし」と言い換えると、心が軽くなる。 | 幸せを呼ぶ30の言葉

うっかり無駄なことをしてしまうことがあります。

  • 無駄な作業をしてしまった
  • 無駄なお金を使ってしまった
  • 無駄な時間を過ごしてしまった

できるだけ無駄は少ないほうがいいでしょう。

体力もお金も時間も有限です。

無駄なことばかりしていると、余計な遠回りをすることになり、経済的にも時間的にもダメージが大きくなります。

できるだけ効率よく進めるには、できるだけ無駄を省くことが大切です。

 

しかし「無駄、無駄」と騒いでいても仕方ありません。

過去は過ぎ去ったこと。

どんなに過去を悔やんでも、1分も戻ってきません。

もしうっかり無駄なことをしてしまったら、面白い工夫があります。

「無駄」を「気晴らし」と言い換えてみましょう。

「無駄なお金を使ってしまった」という一言なら「気晴らしにお金を使った」と言い換えます。

「無駄な作業をしてしまった」という一言なら「気晴らしに作業をした」と言い換えます。

「無駄な時間を過ごしてしまった」という一言なら「気晴らしの時間を過ごした」と言い換えます。

実際は無駄なことであっても、後から「気張らし」という大義名分を付け加えます。

「無駄」と思うから、無駄になります。

無駄を「気晴らし」と思えば、気晴らしになります。

「気晴らし」と言い換えれば、気分転換・ストレス発散の意味が加わるため、無駄ではなくなります。

この言い換えを覚えておくと、無駄なことをしたとき、いらいらを減らせます。

何でもかんでも無駄を気晴らしにできるわけではありませんが、軽微な無駄なら大変有効です。

「無駄」は「気晴らし」と言い換えると、心が軽くなるのです。

まとめ

幸せを呼ぶ言葉 その7
  • 「無駄」は
    「気晴らし」と言い換えて、
    意味を見いだす。
夢を叶えるのは、強い人でも、能力の高い人でもない。
諦めない人が、夢を叶える。

もくじ
(幸せを呼ぶ30の言葉)

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