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幸せを呼ぶ
30の言葉

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友達がいなくても、
幸せな生き方はできる。

友達がいなくても、幸せな生き方はできる。 | 幸せを呼ぶ30の言葉

幸せに生きるためには、何人の友達が必要でしょうか。

100人でしょうか。

10人でしょうか。

それとも1人でしょうか。

いいえ、どれも違います。

答えは、0人です。

友達が1人もいなくても、幸せに生きることは可能です。

もちろん友達が不要というわけではありません。

いたらいたでいいのです。

友達には、悲しみを半減させ、楽しみを倍増させる力があります。

友達がいると、楽しい時間を過ごしやすくなるでしょう。

遊び相手・話し相手になってくれ、充実した時間を過ごせます。

時には、助けてもらったり、悩みを聞いてもらったりすることもあるはずです。

思い出も作りやすくなります。

特に親友の存在は重要です。

何でもさらけ出せる親友がいれば、心の支えになるでしょう。

友達も親友も、貴重なのは間違いありません。

人生の宝である親友は、何よりかけがえのない存在です。

だからとはいえ、友達がいないと幸せになれないわけではありません。

幸せを感じるは自分です。

自分が幸せを感じるのに、友達の存在は望ましいですが、必須ではありません。

本人がよいと感じるなら、友達がいなくても幸せな生き方はできます。

 

たしかに幸せを運んでくるのは、人です。

人が幸せを運んできて、人生を豊かにしてくれます。

友達がいなければ、誰も幸せを運んでくれなくなると思いますが、誤解です。

自分で運んでくればいいのです。

1人で趣味を楽しむのもよし。

1人で出かけるのも幸せです。

1人時間を満喫するのも、十分な幸せです。

静かな時間に幸せを感じる人もいるでしょう。

好きなことをすれば、自分で自分に幸せを運んでくることができます。

友達の数にこだわらないことです。

「友達がいないと幸せになれない」と焦って、望んでいないにもかかわらず、無理に友達を作ろうとするほうが危険です。

友達を必要としていない人が友達を求めると、面倒やストレスが増えるだけで、いいことはありません。

仲がいいなら一緒にいてもいいですが、合わない人とわざわざ一緒にいても疲れるだけ。

むやみに友達の数を増やそうとすると、かえって不幸を招くことがあります。

「1人でいるのが幸せ」と感じる人もいるでしょう。

知り合いだけで構成する人間関係も、本人がよしとするなら、ありです。

友達がゼロであっても、1人の時間が充実しているなら、大勢の友達とつるむより幸せに生きることも可能です。

友達の存在は、必要条件ではありません

1人で幸せを感じるなら、友達がいなくても、幸せに生きることはできるのです。

 

ただし、1つ注意があります。

幸せな生き方に、友達は必要と限りませんが、人との接触は必要です。

人は、他人との接触を通して、自分のアイデンティティーや幸福を感じる生き物です。

孤独はOKですが、孤立はNGです。

知人や顔見知りでもかまいません。

浅い人間関係でもかまいません。

友達はいなくてもいいですが、人と接触する機会は作ったほうがいいでしょう。

まとめ

幸せを呼ぶ言葉 その27
  • 友達の数にこだわらない。
誰かに優しくしてもらったら、今度はあなたが優しくなる番。

もくじ
(幸せを呼ぶ30の言葉)

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