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疲れた、
消えたいときの
30の言葉

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2番目にやりたいことをやっても、
幸せにはなれない。

2番目にやりたいことをやっても、幸せにはなれない。 | 疲れた、消えたいときの30の言葉

  • 「1番目にやりたいことができないから、2番目で妥協する」

そう思う人もいるかもしれません。

 

たとえば、就職活動です。

1番目にやりたいことは難易度が高いため、2番目にやりたいことで妥協する場面があるかもしれません。

 

しかし、2番目にやりたいことをやっても、幸せにはなれません。

2番目というのが中途半端です。

2番目にやりたい仕事につけても、やはり不満が残ります。

  • 「自分が本当にやりたいのは、これではない」

魚の骨が喉に引っかかったような不快感がずっと残り続けるでしょう。

一応仕事は楽しいかもしれませんが、やはり心のどこかに、自分にごまかしている感覚が残るはずです。

「何か違う」という違和感が心をちくちく刺激して、本当の充実感が得られないのです。

2番目だからいけないのです。

2番目以下は、すべてよくありません。

やはり、1番目にやりたいことをするのが最高です。

人生は1回しかないのですから、自分が最も求めていることに挑戦したほうがいい。

今すぐ実現するのが難しければ、時間はかかってもいいので、最終的に1番目にやりたいことを目指すことです。

希望の会社でなくても「修行期間」という位置づけなら、知識・技術・人脈などの蓄積に役立つでしょう。

転職や独立を目標にすれば、最終的に1番目にやりたいことができるでしょう。

今していることを、何らかのアレンジを加えて、1番目にやりたいことに変える工夫でもかまいません。

どんな方法であろうと、やはり1番目にやりたいことを目指すべきです。

稼げるかどうかではありません。

自分が満足できるかどうかです。

本当にやりたいことをするのが、最も幸せで満足した人生を送れます。

まとめ

疲れた、消えたいときの言葉 その23
  • 1番目にやりたいことをやる。
広い定義でいえば、地球上の全員が兄弟姉妹。

もくじ
(疲れた、消えたいときの30の言葉)

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