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どれだけせたかではない
どれだけ気持ちがえたか

どれだけ話せたかではない。どれだけ気持ちが通じ合えたか。 | 夫婦の30の名言

婦仲を保つ心がけの1つが、会話量です。

会話量を増やすことでお互いの状況を知り、理解を深めることができます。

 

たしかに会話は、コミュニケーションの基本です。

思っているだけでは相手に伝わりません。

きちんと言葉に出すことで、相手に伝わります。

考えなり意見なり、きちんと言葉で表現してこそ、相手との心の距離を縮めます。

雑談から深い会話まで、いろいろな話を2人が分かち合うことで、理解も関係も深まります。

時にはくだらない話で大笑いするのも、楽しく有意義なひとときになるでしょう。

 

しかし、ただ話す量さえ増やせばいいわけではありません。

大切なのは「どれだけ気持ちが通じ合えたか」です。

たとえ会話量は多くても、そこに気持ちのやりとりがなければ、なかなか夫婦仲は深まりません。

 

一方、会話量は少なくても、そこに気持ちのやりとりがあれば、深いコミュニケーションが実現できます。

 

たとえば「いつもありがとう」「どういたしまして」という小さなやりとりがあるとします。

一言の会話であっても、そこに気持ちを通じ合える瞬間があれば、深いコミュニケーションです。

言葉から「心配している・されている」ということが分かり、温かい気持ちに包まれるでしょう。

「顔色が悪いけど大丈夫?」「うん。大丈夫。ありがとう」というやりとりがあるとします。

会話量はわずかですが、そこに愛情や思いやりがあれば、やはり深いコミュニケーションです。

どれだけ話せたかではありません。

どれだけ気持ちが通じ合えたかです。

気持ちのこもった一言を心がけましょう。

言葉の上に心を乗せて伝えるイメージです。

完全に心が通じ合えなくても、少しでも通じ合うようにしましょう。

会話量は少なくても、気持ちが通じ合えているなら、夫婦仲は安泰です。

夫婦の名言 その7

  • 夫婦会話
    どれだけせたかより
    どれだけ気持ちがえたか注意ける
気が利く行動をしただけで、プレゼントをしたことになる。

もくじ
(夫婦の30の名言)

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