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悪徳業者を見分ける
30の方法

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10

見積もり対応が不自然な業者は、
怪しいと考える。

見積もり対応が不自然な業者は、怪しいと考える。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

見積もりの段階で、業者の質を見抜きましょう。

依頼内容によって、料金が異なるタイプの業務があります。

 

たとえば、引っ越し業者なら、運ぶ荷物の量や種類によって見積もりが変わります。

粗大ごみ回収業者も、ごみの量や種類によって見積もりが変わります。

見積もりは、正式に業務依頼をする前の欠かせない仕事。

正式な業務を依頼するときは、見積もりを取ることから始めるのが基本です。

そのため見積もり対応が不自然な業者がいれば、注意が必要と言えるでしょう。

見積もりを出そうとしない

「弊社では見積もりを出さないことにしているのです」

「見積もりは必要ありません。私たちを信用してください」

堂々と説明されると「そういうものだろうか」と思い込みそうになりますが、明らかに不自然です。

商品ごとに値段が設定されているなら見積もりがないのも分かりますが、依頼内容によって料金が異なるなら、見積もりは必須。

見積もりを確認できなければ、後からトラブルに発展する可能性があります。

見積もりを出そうとしないのは、何らかの悪質な行為をしようとしている可能性があります。

見積もりを出そうとしない業者とは関わらないのが賢明です。

見積もりを出さずに業務を始めようとする

見積もりを出さないまま、いきなり業務に取りかかろうとする業者も注意が必要です。

「見積もりは後から出します。スピードが第一なので、さっそく業務に取りかからせていただきます」

仕事が速くて感心しそうになりますが要注意。

見積もりは、業務を始める前に出してもらわなければいけないもの。

「見積もりは後で出します」と聞けば、うっかり納得しそうになりますが、油断は禁物です。

言い逃れができないよう先に仕事を終わらせ、後から高い料金をふっかけてくる悪質な業者もいます。

見積もりは、トラブルを防ぐための大事なプロセスの1つ。

こちらが見積もりの依頼を忘れていたとしても、トラブルを防ぐため、業者から見積もりを出そうとしてくるのが普通です。

先に見積もりを出し、内容に納得できてから業務を始めてもらうようにしましょう。

まとめ

悪徳業者を見分ける方法 その10
  • 見積もり対応が不自然な業者とは関わらない。
オフィス・ウェブサイト・パンフレットが、不自然に立派すぎないか。

もくじ
悪徳業者を見分ける30の方法
見積もり対応が不自然な業者は、怪しいと考える。 | 悪徳業者を見分ける30の方法

  1. 悪徳業者は、自分から「悪徳業者です」とは言わない。
  2. 比較は、賢い消費者になるための第一歩。
  3. 比較を嫌がる業者は、不都合が隠されている可能性がある。
  4. 相場と比べて、安すぎないか。
  5. 強引な購入・契約をさせようとしないか。
    即断即決をさせようとしないか。
  6. セールストークは、話半分で聞くくらいがちょうどいい。
  7. 当たり前のマナーや最低限のマナーができていないのは、業者の基本に問題がある可能性が高い。
  8. メリットばかりで話がうますぎないか。
  9. 見積もりに不明瞭な項目はないか。
  10. 見積もり対応が不自然な業者は、怪しいと考える。
  11. オフィス・ウェブサイト・パンフレットが、不自然に立派すぎないか。
  12. きちんと解約手数料・違約金の確認をしておく。
  13. アフターサービスへの思い込みに要注意。
  14. 業者の免許や身分証などの確認をする。
  15. 販売員は、基本的な知識に欠けていないか。
  16. 必要もなく、個人情報を伝えない。
  17. あなたの質問は、ただの質問ではない。
    未来の後悔を減らすための質問でもある。
  18. 悪徳業者もまっとうな業者も、巧みな話術であおってくる。
     では、どう見分けるか。
  19. インターネット上で悪い評判が目立っていないか。
  20. しつこい営業のある業者は、悪質業者の予備軍。
  21. レスポンスの悪い業者は、注意フラグを立てておく。
  22. ほかの業者をけなすところとは、付き合わないのが賢明。
  23. きちんと契約書を読まずに、署名や押印をしない。
  24. 違法行為をしている業者とは関わらない。
  25. 代金引換による支払いができる業者か。
  26. 「特定商取引法」「プライバシーポリシー」の表示を確認する。
  27. 電話番号に不自然な点はないか。
  28. 支払い方法が多数あるにもかかわらず、支払い段階になると、銀行振り込みに誘導しようとしないか。
  29. 高額商品の購入は、前もって誰かに相談しておくと、失敗を防ぎやすくなる。
  30. 「何だか嫌な感じがする」という違和感を無視しない。

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